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9月の出来事

更新日:2017年12月12日

第40回高齢者スポーツ大会

平成27年9月30日(水曜) 市民体育館

約1,000人が参加した「第40回高齢者スポーツ大会」。風船つき競争から始まり、大玉ころがし競争やパン食い競争などが行われ、地区対抗で優勝を競い合いました。
参加した方々は、元気に会場を駆け回り、地域の仲間たちと楽しく気持ちのいい汗を流していました。
各種目合計得点の結果、優勝の栄冠は、三ケ島地区の手に。前年度優勝の富岡地区の二連覇は惜しくもなりませんでしたが、準優勝と意地を見せ、3位は松井地区となりました。

ゴールボール体験会(牛沼小学校)

平成27年9月29日(火曜) 牛沼小学校体育館

 2012年ロンドンパラリンピックゴールボール女子日本代表ヘッドコーチとして、チームを金メダルに導いた江黒 直樹さんと、決勝戦でゴールを決めるなど活躍した安達 阿記子選手による「ゴールボール体験会」が牛沼小学校で行われました。
 4年生3クラスが、アイシールド(目隠し)をして声を頼りにボールをパスしたり、相手チームが投げたボールの音を頼りにキャッチしました。声や音を頼りにプレーする難しさを体験しました。
 参加した児童は「アイシールドしてボールをキャッチできたときは嬉しかった」「ゴールの方向が分からず投げるのが難しかった」と感想を述べました。
 この取り組みは、所沢の将来を担う子どもたちに、パラリンピック競技の体験及び選手との触れ合いを通じて、パラリンピックや障害者スポーツ・障害への理解を深めてもらいたいと考え実施したものです。

「第9回こころの美術展」が開催されています

平成27年9月28日(月曜) 市役所1階市民ホール

こころに病を持ったかたが、病気の治療や社会復帰に向けた活動のなかで作った作品を展示する「こころの美術展」は今回で9回目を迎えます。
病院などの各施設ごとに、絵や習字、貼り絵や手芸品などさまざまな作品が並び、来庁者の目を癒しています。10月2日(金曜)まで開催されていますので、ぜひご覧ください。

クロスケの家deお月見!

平成27年9月26日(土曜)クロスケの家

中秋の名月の前日に当たる9月26日、市内に本社を構える総合光学機器メーカー「ビクセン」の協力を得て、クロスケの家で月の観望会が開催されました。
3台の天体望遠鏡が設置されましたが、残念ながら厚い雲に覆われ、月を見ることはできませんでした。

参加者は2班に分かれてクロスケの家(主屋・製茶工場・土蔵)を見学し、最後にビクセンの担当者から月や秋の星に関する講話を聴きました。
撮影:市民カメラマン 津田 資雄

所沢のお米を収穫したよ!

平成27年9月24日(木曜)糀谷八幡こうじやはちまん湿地

5月26日に田植え体験をした三ケ島小学校5年生が、今度は稲刈りを体験!
今年は猛暑に大雨と天候には苦労させられたそうですが、糀谷八幡湿地保存会の皆さんの手入れのおかげでたくさんのお米が実りました。
鎌の使い方を教わり、交代しながら稲刈りを楽しみました。
刈った稲穂は稲架はさに掛けて乾燥させ、脱穀へと進みます。

先に収穫してあったお米を脱穀する作業も体験し、普段食べている「ごはん」ができる過程を学びました。
本日収穫したお米(もち米)は、11月に餅つきで使用するそうです。

YOSAKOIよさこい inいん さやフェス

平成27年9月21日(祝日)狭山ヶ丘駅東口・ところざわ自動車学校

今回で2度目となる「YOSAKOI in さやフェス」が2会場で盛大に催されました。
県内はもちろん、東京・千葉・栃木・茨城からも集まった32チームが、よさこいを披露。
地元・狭山ケ丘で結成されたチーム「結心」がトップバッターで会場を盛り上げました。

テンポの良い曲とともに鮮やかな衣装が舞い踊り、威勢の良い掛け声が響きます。
晴天に恵まれ、踊り子たちは汗を輝かせていました。

今年は狭山ヶ丘駅開設100周年にあたり、記念のパネル展も同時開催。
地域への深い愛着が感じられる、素敵なお祭りになりました。
撮影・市民カメラマン 八木 豪彦たけひこ

【投稿写真】和ヶ原公園ラジオ体操会

平成27年9月20日(日曜)和ヶ原公園

狭山ヶ丘駅から徒歩10分の場所に和ヶ原公園があります。
毎朝午前6時30分から、60名前後の皆さんが笑顔であいさつを交わし、ラジオ体操や太極拳で体を動かしています。
公園の開園と同時に始まったラジオ体操は12年目を迎えました。
夏休みには子どもたちも加わり、地域の行事として根付いています。

写真・文 新井 由子 様(狭山ケ丘在住)

向陽中学校将棋団体戦チームが県大会・東日本大会出場を報告

平成27年9月17日(木曜)市役所3階市長応接室

向陽中学校将棋団体戦チームが6月28日(日曜)に行われた「文部科学大臣杯第11回小・中学校将棋団体戦埼玉県大会」に出場し、中学校の部で準優勝しました。
その後、7月27日(日曜)に行われた同戦東日本大会に出場しました。結果は惜しくも初戦敗退となりましたが、チーム一丸となって最後まで戦ったことを報告しました。
1年生から3年生までの各学年1人、計3人で構成されたチームへ、藤本市長は「3年生が卒業して代が変わっても、将棋仲間として、先輩後輩ずっと仲良くしていってください」と語りました。
生徒たちは、報告のほか、日々の練習方法や来年に向けての決意を発表しました。

関東合唱コンクール出場報告

平成27年9月17日(木曜)市役所3階市長応接室

9月19日(土曜)に神奈川県で行われる「第70回関東合唱コンクール」に出場する三ケ島中学校合唱団、狭山ヶ丘中学校合唱部、向陽中学校コーラス部が大会出場を報告しました。
この3校は、8月23日(日曜)にさいたま市で行われた「第58回埼玉県合唱コンクール」で金賞を受賞しました。
藤本市長は関東合唱コンクール出場に対して「良い歌を歌ったと思える結果にしてください」と、3校の代表の生徒へエールを送りました。

第58回埼玉県合唱コンクールでの成績
三ケ島中学校合唱団 混声の部金賞(出場校17校)、文化団体連合賞(同時受賞)
狭山ヶ丘中学校合唱部、向陽中学校コーラス部 同声の部金賞(出場校27校)

全国初!ご当地キャラ&プロ野球マスコット(「所沢市・トコろん」&「ライオンズ・レオ」)のマンホール蓋を設置

平成27年9月17日(木曜) 西武鉄道株式会社本社玄関前

 所沢市イメージマスコット「トコろん」と埼玉西武ライオンズマスコット「レオ」が一緒にデザインされた下水道コラボマンホール蓋を所沢駅東口の西武鉄道株式会社本社玄関前に設置しました。
 雨が降る中、設置の様子を一目見ようと集まった方を前に、埼玉西武ライオンズの居郷 肇社長と藤本 正人市長が、コラボマンホール蓋の除幕式を行いました。
 このマンホール蓋は、所沢市と埼玉西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結したことにより作成したもので、ご当地キャラクターとプロ野球のマスコットがコラボしたマンホール蓋は、全国でも前例がないため、全国初の取り組みです。

小手指小学校4年生「ブラインドサッカー」体験授業

平成27年9月16日(水曜) 小手指小学校体育館

小手指小学校4年生の総合的な学習のテーマである「ぼくらにできるバリアフリー」を学ぶために、ブラインドサッカー体験授業が行われました。
日本ブラインドサッカー協会協力のもと、全盲のブラインドサッカー選手である寺西選手を講師に迎え、ブラインドサッカーの基礎を楽しく学びながら、障害者への理解を深めた4年生。最初は二人一組になって、アイマスクをする相手に寺西さんがする体操をうまく伝えるところから始まり、手拍子をする相手のところまで走る練習、音がなる専用のボールを手でとめて、蹴り返す練習をしました。
最後は、チームに別れ、順番にカラーコーンにボールを蹴って当てるゲームを楽しんだ生徒たち。寺西さんからの「相手の立場に立つことが大事です。これは障害者への接し方にだけではなく、全てに通じることです。」との言葉に耳を傾ける生徒たちの真剣なまなざしが印象的な体験授業でした。

「みどりのカーテンコンテスト」「マチエコ展示」開催中です

平成27年9月14日(月曜)市役所1階市民ホール

9月18日(金曜)まで、市役所1階市民ホールで「みどりのカーテンコンテスト投票」、「マチエコ展示」を開催しています。
「みどりのカーテンコンテスト」は、みなさんからご応募いただいた作品が展示されており、部門ごと(3部門)に来庁者のみなさんが気に入った作品に投票します。
市役所にお越しの際には、ぜひ投票をお願いします。

また、「マチエコ展示」では、マチごとエコタウン所沢構想における、所沢市の省エネへの取り組みを紹介しています。

消防団ポンプ車操法大会

平成27年9月13日(日曜) 所沢中央消防署三ケ島分署

 消防ポンプ車から水を出し、火に見立てた的を倒す早さや、一連の動作の正確さを競う消防団ポンプ車操法大会が開催され、第10分団(三ケ島地区)が5年ぶりに優勝しました。
 各団から選抜された団員は、応援に駆け付けた地域の方が見守る中、日頃の練習の成果を発揮しました。 
撮影:市民カメラマン・白須 信一

2015埼玉ブロンコスプレシーズンゲームin入間

平成27年9月12日(土曜) 入間市市民体育館

 20シーズン目を迎える『埼玉ブロンコス』の2015-2016シーズンを占う前哨戦『プレシーズンゲーム』が入間市市民体育館で行われ101対85で東京サンレーヴスに勝利しました。
 昨シーズンに引き続きチームの中心である佐々木選手はスリーポイントシュートを2回連続決めるなどの活躍で、チームの勝利に貢献しました。
 今シーズンの所沢市民体育館初戦は10月31日(土曜)午後6時試合開始、11月1日(日曜)午後2時試合開始で新潟アルビレックスBBと対戦します。
チケット購入方法などは埼玉ブロンコスホームページをご覧ください。

埼玉ブロンコス選手、コーチ、スタッフの皆さん
埼玉ブロンコス選手、コーチ、スタッフの皆さん

ゴールボール体験会(北秋津小学校)

平成27年9月2日(水曜) 北秋津小学校体育館

 2012年ロンドンパラリンピックゴールボール女子日本代表ヘッドコーチとして、チームを金メダルに導いた江黒 直樹さんによる「ゴールボール体験会」が北秋津小学校で行われました。
 児童たちは、アイシールド(目隠し)をして声を頼りにボールをパスしたり、相手チームが投げたボールの音を頼りにキャッチしました。声や音を頼りにプレースする難しさを体験しました。
 同大会で金メダルを獲得した安達 阿記子選手のプレーに児童たちは大興奮でした。

台風一過できれいな虹!

平成27年9月9日(水曜)市役所7階より撮影

台風18号の影響で、昼過ぎから所沢は激しい雨と風。
雷鳴も轟いていました。

雨が上がって青空が顔をのぞかせると、航空公園をまたぐように大きな虹がかかりました。


虹はうっすらと二重に見えますね!ダブルレインボーを見ると幸せになるそうです♪


航空発祥記念館(中央)をまたぐ大きな虹でした

平成27年度所沢市職員手話講習会

平成27年9月8日(火曜) 市役所7階研修室

所沢市職員手話サークルが、市職員(臨時職員を含む全職種)を対象とした手話講習会を開催しています。
聴覚障害者とのコミュニケーション手段である手話の基本を学び、日々の仕事に活かせることを目標に、受講を希望した職員等47名が自主的に勤務時間外に研修を行います。
講習会は平成27年9月8日(火曜)から12月15日(火曜)の間で全10講義となっており、第1回目の講習会では、聴覚障害とはどういったものかや、聴覚障害者の文化(ろう文化)についてなどの講演を行いました。
第2回目以降は手話の実技講習となり、初級クラス(31名)、中級クラス(16名)に分かれて、それぞれのレベルに合わせた手話実技を学びます。

また、所沢市職員手話サークルでは、サークル費で「トコろん手話バッジ」を作成し、サークル員が名札横にバッジを着用し、職員が積極的に聴覚障害者と関わることができることをお伝えしています。
手話講習会を受講している職員等も含め、聴覚障害をお持ちの方に気軽に来庁いただける環境作りを行っていきます。

知ってはつらつ「老人福祉センター展」

平成27年9月8日(火曜) 市役所1階市民ホール

高齢者の健康増進やコミュニティづくり促進のための施設である「老人福祉センター」についてもっと知ってもらおうと「知ってはつらつ 老人福祉センター展」が開催されています。
うしぬま荘あづま荘緑寿荘さやまがおか荘で活動する団体・個人の作品の展示のほか、各団体や施設についての紹介パネルを展示しています。
体操教室やスポーツ、手芸や陶芸、絵画やカラオケなど、楽しく参加できる講座やサークル活動が各施設で行われていますので、この機会にぜひお住まいの近くの「老人福祉センター」や「老人憩の家」を利用してみてください。

第44回全国消防救助技術大会の結果報告

平成27年9月7日(月曜) 市役所3階市長応接室

 8月29日に兵庫県神戸市(神戸学院大ポートアイランドキャンパス)で開催された「第44回全国消防救助技術大会(陸上の部)」で、埼玉県代表並びに関東地区代表として出場した埼玉西部消防局の「ロープ応用登はん」「ロープブリッジ救出」「引揚救助」の3チームがそれぞれ入賞しました。
 大会での成績を藤宮消防局長、出場した隊員が組合管理者である藤本市長に報告しました。
 藤本市長は「大変良い成績を報告していただきありがとうございました。今後とも大会での力を発揮して、全体の士気を高め、市民の安全・安心に生かしてください」とお礼の言葉を述べました。

成績

ロープ応用登はん 4位(30組出場)
ロープブリッジ救出 8位(28組出場)
引揚救助 3位(22組出場)

出場報告に訪れた埼玉西部消防局の皆さんと藤本市長
出場報告に訪れた埼玉西部消防局の皆さんと藤本市長

エンジョイ障がい者スポーツinところざわ

平成27年9月6日(日曜) 国立障害者リハビリテーションセンター第1・第2体育館

 障がいのある人もない人も、一緒にスポーツを楽しもうと、車椅子スポーツやフライングディスク、ボッチャ、風船バレー、卓球バレー、スポーツ吹き矢など6種目の障がい者スポーツの体験会が行われました。
 体験会には、約80名の方が参加され、障がい者も健常者も共に競技を楽しみました。

撮影:市民カメラマン・中村 仁

「エンジョイ障がい者スポーツinところざわ」に参加された皆さん
みんなで楽しくいい汗をかいた「エンジョイ障がい者スポーツinところざわ」に参加された皆さん

ライオンズカップ 車椅子ソフトボール大会が開催されました

平成27年9月5日(土曜)西武プリンスドーム D駐車場

埼玉西武ライオンズ主催の車椅子ソフトボール大会が開催されました。
関東初となるこの大会を機に、新たに埼玉を拠点とした「埼玉A.S.ライオンズ」が結成され、計4チームがプレーをしました。
また、一般参加者による体験会も開催され、「車椅子に乗る、走る、投げる、打つ練習」をした後、試合形式で車椅子ソフトボールを楽しみました。

※車椅子ソフトボールは障害の有無や性別・年齢に関係なく、誰もが一緒に同じフィールドで楽しむことのできるスポーツです。車椅子に乗りながら、一般のソフトボールよりやや大きくて柔らかい専用のボールを使い、グローブは使わずに守備を行う10人制の球技です。

日本代表選手であるとともに「埼玉A.S.ライオンズ」の発足人でもある、チーム代表の堀江 わたる選手は、車椅子バスケットボール、アイススレッジホッケーでの活躍を経て、2012年に車椅子ソフトボールへ活動の場を移しました。その時に、日本代表チームを結成し全米選手権(現・ワールドシリーズ)へ出場したことがきっかけとなり、2013年日本車椅子ソフトボール協会の発足につながりましした。
車椅子ソフトボールの普及・発展に大きく寄与している堀江選手が在籍する「埼玉A.S.ライオンズ」は、まだまだ動き始めたばかり。「競技人口は増加してきましたが、もっとたくさんの方にプレーしてもらえるよう、積極的に活動を続けていきます。」と力強いコメントをいただきました。

埼玉A.S.ライオンズのページはこちら
URL:https://www.facebook.com/a.s.lions2015

第40回全日本クラブ野球選手権大会が開催されました

平27年9月5日(土曜)西武プリンスドーム

所沢に本拠地を置く「所沢グリーンベースボールクラブ」が、関東地区代表として3年ぶり4回目の出場をしました。
2度目の優勝を目指した地元所沢での試合開催とあって、たくさんの方の応援の中での試合となりました。

試合前、柄澤投手と西村選手から「攻撃につながるピッチングを心がけています!」、「練習の成果を出し切ります!」と試合にかける意気込みと、「今日の調子はいい」とのお話を伺うことができました。

1回戦の対戦相手は、2回の優勝経験がある西近畿地区代表「和歌山箕島みのしま球友会」。
初回、相手投手の投球が定まらない中2点を先取したものの、延長10回タイブレークの結果サヨナラ負けしてしまいました。
今回は残念な結果となってしまいましたが、所沢にある社会人硬式野球チームが再び日本一に輝けるよう、これからもみなさんの応援をよろしくお願いします。

集合写真
所沢グリーンベースボールクラブのみなさん

第11回ところざわ夢あかり音楽会

平成27年9月5日(土曜)市民文化センターミューズ情報市場

 約3,000個のキャンドルで描いた「楽」の文字をバックに、所沢ゆかりのアーティストたちが、一夜限りのスペシャルユニット結成し開催された「第11回ところざわ夢あかり音楽会」。幻想的な雰囲気の中で、来場者は心にホッとあかりの灯るひとときを過ごしました。
主催:ところざわ夢あかり音楽会実行委員会、所沢ミューズ
共催:所沢青年会議所、小手指メンズクラブ、秋草学園短期大学
撮影:市民カメラマン・津田 資雄

ポテトバイキング

平成27年9月4日(金曜)西武調理師専門学校(松葉町)

西武調理師専門学校の食育活動の一環として行われたポテトバイキング。「食材を大切に~地産地消~」をコンセプトに自ら育て収穫したジャガイモを使った学生オリジナルレシピ10品が披露されました。
ポテトバイキングで料理の腕を振るったのは調理師科の1年生38人。10歳代後半から60歳代までの幅広い世代の生徒たちが10チームに分かれ、今日のために6月末から試作品を作り、なかには夏休み期間中も練習を重ねたチームもあったそうです。
ジャガイモという1つの食材が、見た目も味も食感も、すべてが異なる料理に変化し、料理を食べた招待客、生徒、スタッフの全員が大満足のイベントとなりました。
広報課キャラクターひばりちゃんも取材に伺ったので、ぜひひばりちゃんブログもご覧ください。

主催:西武調理師専門学校新所沢校 調理師科

引込線2015

平成27年9月3日(木曜) 旧所沢市立第2学校給食センター

市内在住の数名のアーティストを発起人として開催され、今年で5回目を迎えます。空間と作品が同化したスタイルが特徴の現代美術展で、国内だけではく、ヨーロッパなどでも認められているアーティストが出品していることもあり、毎回全国から多数の来場者が訪れます。この日も沖縄から来ている方がいました。
給食センターという異質な空間に、さまざまな作品が現代アートの独特な世界観で展示され、来場者を魅了する「引込線2015」。アーティストによるパフォーマンスや、「ゼミナール給食センター」と題されたブースでは、期間中ディスカッションやシンポジウムなども開催されています。
9月23日まで開催されていますので、現代アートの世界に足を踏み入れてみませんか。

元女子日本代表・江黒 直樹ヘッドコーチによる「ゴールボール体験会」

平成27年9月2日(水曜) 南小学校体育館

 2012年ロンドンパラリンピックゴールボール女子日本代表ヘッドコーチとして、チームを金メダルに導いた江黒 直樹さんによる「ゴールボール体験会」が南小学校で行われました。
 児童はクラスごとに分かれ、アイシェード(目隠し)をしてのリレーやパス回し(鈴の入ったボールを転がす)、ミニゲームを体験しました。
 児童は「アイシェードをすると何も見えないので、怖かったです」「パス回しは友達の声が頼りでした」「自分の位置はゴールやラインテープ(テープの中に凧糸が入っている)を触って確認しました」「鈴の音を頼りにボールをキャッチするのが難しかった」など感想を言っていました。
 体験後は、ロンドンパラリンピックゴールボールで金メダルを獲得した安達 阿記子選手に金メダルを触らしてもらいました。
 ゴールボールは、目隠しをしながら、ゴールに向かって、鈴の入ったボールを転がすように投球し合い得点を競う競技です。パラリンピックでは、1976年トロント大会から正式種目となり、2012年ロンドンパラリンピックで女子日本代表が金メダルを獲得しました。

「健康増進普及月間」イベント

平成27年9月2日(水曜) 市役所1階市民ホール

9月は健康増進普及月間です。それに伴い、9月1日(火曜)と2日(水曜)の2日間、「健康増進普及月間イベント」を開催しました。
こうした機会を通じて、生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性をはじめ、「健康」について考えていきましょう!

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)にかかる通知カード・個人番号カードの相談窓口が開設されています

平成27年9月2日(火曜) 市役所1階市民ホール

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)は、社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い公平・公正な社会を実現するための社会基盤を構築する制度です。
このマイナンバーの利用が、平成28年1月より開始されます。
同制度の特設相談窓口が、市役所1階市民ホールに開設されました。

開設期間

平成28年3月31日まで(土曜・日曜・祝日除く)

受付時間

午前8時30分から午後5時15分

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 広報課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9024
FAX:04-2994-0706

a9024@city.tokorozawa.lg.jp

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以下フッターです。

所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

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