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11月の出来事

更新日:2018年4月23日

糀谷八幡湿地収穫祭

平成27年11月29日(日曜)糀谷八幡湿地

三ケ島小学校の5年生たちが、糀谷八幡湿地で「収穫祭」として餅つき体験をしました。
糀谷八幡湿地保存会の皆さんが準備してくださった杵と臼を使って、慣れない動きながらも餅つきに奮闘!
つきたてのお餅は、お母さんたちの手で4つの味に変身し、子どもたちはうれしそうにほおばっていました。
主催:糀谷八幡湿地保存会

花水木の咲く街のコンサート

平成27年11月29日(日曜)小手指公民館分館ホール

記念の第60回となる「花水木の咲く街のコンサート」が行われ、満員の聴衆が魅了されました。
バイオリンやチェロといった楽器のみならず、箏や尺八も登場するユニークな構成。
最後は会場全体でドボルザークの「家路」を合唱して締めくくりました。
撮影:市民カメラマン・佐藤 清一郎

向陽中学校1年生が3日間広報課で職場体験をしました

平成27年11月25日(水曜)~27日(金曜)

向陽中学校1年生の桑田拓哉くん、関根康平くん、中澤真唯さん、巻口知世さんが3日間広報課へ職場体験に訪れました。
市内施設の見学・取材、市役所1階市民ホールで市民アンケート調査などを通して、自分たちが暮らすまち所沢を再発見しました。
最終日は、藤本市長へ直接インタビューを行い、これからの所沢について取材をしました。
このインタビュー内容は、広報ところざわ平成28年1月号の紙面でご紹介します。ぜひご覧ください。

U-15全国KWB野球秋季大会全国優勝報告に選抜選手である柳瀬中学校生徒が市長を訪問しました

平成27年11月27日(金曜)市役所3階市長応接室

柳瀬中学校野球部副キャプテン(4番バッター、捕手)の島田晃治選手(3年生)が日本KWB連盟埼玉県選抜チームに選ばれ、第10回U-15全国KWB野球秋季大会に出場しました。
この大会は全国から33チームが出場し、埼玉県選抜チームは5戦を勝ち抜き、3年ぶり2度目となる全国優勝を果たしました。
KWBとは
K=KARADA(からだにやさしく安全で)、KO-SHIKI(硬式野球への架け橋)、W=WORLD(世界に通じる)、B=BALL(ボール)を意味します。KWBで使用するボールは素材は軟式と同じゴムですが、重さ・大きさは硬球と同様です。軟式野球から硬式野球への変化をなじみやすくすることなどを目的としています。

「JA全農とやま」からコシヒカリ100キログラムとチューリップ球根300球を頂きました

平成27年11月27日(金曜)市長応接室

 三ケ島にある株式会社中屋本店が富山県のお米を仕入れている関係で「福祉関係の施設で活用していただきたい」とJA全農とやまから富山県産コシヒカリ100キログラムとチューリップ球根300球を頂きました。
 市長は「今年もおいしいお米をありがとうございます。お米の意味を施設の方に伝えながら大切に頂きたいと思います」と感謝の言葉を述べました。
 JA全農とやま米穀農産部長の西井さんは「今年のお米は1等米の比率が91%と18年ぶりに90%を超えた。農家の皆さんが1年かしっかり管理したので美味しい米ができました」と説明しました。

関係者との集合写真
中 毅志議員、中屋本店・原嶋暁一さん、中 憲佑さん、中 保憲さん、藤本市長、JA全農とやま・西井秀将さん、桶川 晃さん

建設中の「(仮称)こどもと福祉の未来館」

平成27年11月25日(水曜)(仮称)こどもと福祉の未来館(建設中)

この記事は施設見学をした「職場体験の向陽中学校1年生」が作成しました。

(仮称)こどもと福祉の未来館は、主に障害者・高齢者・3歳以下の子どもが利用する施設で、平成28年11月30日に完成、平成29年1月にオープン予定です。
1階は地域福祉センター、2階は3歳以下の子どもが利用する「つどいの広場」、3階は事務室です。
まだ建設中でしたが、良いものを造りたいという現場の方の思いが伝わってきました。
完成が楽しみです。完成後は皆さんもぜひ見に来てください。

メガソーラー「とことこソーラー北野」

平成27年11月25日(水曜)とことこソーラー北野

この記事は施設見学をした「職場体験の向陽中学校1年生」が作成しました。

メガソーラーは、東日本大震災の後、旧北野一般廃棄物最終処分場に設置された発電所です。
敷地面積は約33,000平方メートルで、そのうち太陽光パネルが約17,300平方メートルと、とても大規模です。
事業期間は平成26年3月から平成46年2月までの予定で、再生可能なエネルギー導入のシンボルです。
見学台が設置されており、見学台からは太陽光パネルが一望できるだけでなく、啓発用パネルや電光掲示板で施設について詳しく知ることができます。
色々な情報が得られるので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。

リサイクルふれあい館エコロに行ってきました!

平成27年11月25日(水曜)リサイクルふれあい館エコロ

この記事は施設見学をした「職場体験の向陽中学校1年生」が作成しました。

看板が印象的なリサイクルふれあい館エコロは、エコ・リサイクルの大切さを伝える施設です。
11月28日(土曜)・29日(日曜)には、家具・古着を安く販売する「もったいない市」が開催されます。
家具は、壊れていたり汚れたりしたものをきれいに直して販売するため、普通より安い値段がつけられています。

エコロに足を運んで、未来の所沢のために、少しでもエコ・リサイクルについて考えてみてください。

旧所沢浄化センター跡地

平成27年11月25日(水曜)旧所沢浄化センター跡地

この記事は施設見学をした「職場体験の向陽中学校1年生」が作成しました。

面積が37,382.42平方メートルと広大な旧所沢浄化センター跡地に、図書館・美術館・博物館を融合した日本初の施設などが建設される予定です。
今、作業員の方たちが、一生懸命に作業を進めています。
施設のコンセプトは「見せるファクトリー」で、所沢から世界へ文化を発信し、地域の魅力をアップして、経済を活性化させることが期待されています。
身近な所沢の中で、すごい計画が進んでいます。

落ち葉掃きボランティア活動

平成27年11月25日(水曜)市役所周辺

 超親切な市役所づくりの一環として、3年前に始まった職員ボランティアによる落ち葉掃きが市役所周辺の歩道で行われました。
 この日は、午前7時20分から約1時間、約380人で収集車6台分の落ち葉を掃き集めました。

有機系太陽電池の実証実験に関する協定締結式

平成27年11月24日(火曜) 市役所3階庁議室

有機系太陽電池の実用化に向けて、有機系太陽電池技術研究組合(RATO)と実証実験に関する協定を締結しました。
低日射や低光量、影になっても発電する有機系太陽電池を平成29年2月までの予定で、航空公園駅前ロータリー(茶畑部分)に29個、航空公園駅前交差点の歩道中央部分の植栽帯に20個設置し、実用化に向けた課題を明確化するための実証実験を実施するものです。

関係者の集合写真
関係者の皆さんとの集合写真

写真左から

  • 有機系太陽電池技術研究組合(RATO)総務部長・上遠野 吉範さん
  • 所沢市イメージマスコット トコろん
  • 所沢市長・藤本 正人
  • 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)新エネルギー部部長・松本 真太郎さん
  • 有機系太陽電池技術研究組合(RATO)理事長、東レ株式会社顧問・田中 千秋さん
  • 有機系太陽電池技術研究組合(RATO)理事、東京大学先端科学技術研究センター教授・瀬川 浩司さん
  • 有機系太陽電池技術研究組合(RATO)技術委員、東京大学教養学部附属教養教育高度化機構特任教授・内田 聡さん
  • 東京大学先端科学技術研究センター研究員・西山 知慧さん

オレンジリボンキャンペーン実施中です!

平成27年11月24日(火曜) 市役所1階市民ホール

11月は児童虐待防止推進月間です!
オレンジリボン運動は、「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動です。オレンジリボンは、そのシンボルマークであり、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。
ただ今、市役所1階市民ホールで、11月24日(火曜)から26日(木曜)までの間、オレンジリボン運動を推進するため、パネル展示、DVD上映等を行っています。
わたしたち一人一人が「子育てにやさしい社会」を作ることが、子ども虐待の防止につながります。
子ども虐待防止の啓発事業であるオレンジリボン運動に、ぜひご協力ください。

トトロのふるさと基金 25年の歩みとこれから

平成27年11月22日(日曜)所沢まちづくりセンター

狭山丘陵の里山を守る活動をしている「トトロのふるさと基金」が設立から25周年を迎え、記念集会が開かれました。
寄附金などを財源に、森林を買い取り保全する「トトロの森」は31カ所を超え、活動は着実に実を結んでいます。
この日は芸術総合高校による「トトロにちなむ音楽会」のほか、25年の歩みの報告、基金の顧問である宮崎 駿監督と安藤理事長の対談などが行われました。

三ケ島小学校5年生「お魚博士になろう」

平成27年11月20日(金曜) 三ケ島小学校体育館

 食育の授業一環で三ケ島小学校5年生児童63人が、魚波商店(草加市)と丸宮食品(大宮市)の協力により、ブリの解体見学や豆アジの手開きなど体験しました。
 はじめに、魚波商店・長谷川さんの「国内で年間2,000万トンもの食べ残しがある」との話に児童たちは驚いていました。続けて「私たちは命をいただいて生きている。少しでも命の大切さを理解して、残さず食べてもらいたい」と話しました。
 その後、魚があまり好きじゃない人は少しでも、魚が好きな人はもっと魚を好きになってもらえるようにと、ブリがどうやって給食で出る切り身の形になるかを披露しました。
 また、児童たちは、講師の方に教わりながら豆アジを一人5匹ずつ手開きにしました。
 体験会を終えて児童は「ブリの解体を見学できて楽しかった」「豆アジを開くのは難しかった」「貴重な体験ができて嬉しかった」などと感想を話しました。
 本日解体したブリは「ブリの照り焼き」、豆アジは「アジのから揚げ」にして給食でおいしくいただきました。

所沢市農業後継者協議会農産物品評会

平成27年11月20日(金曜) 市役所1階市民ホール

市内の農業青年で組織されている「所沢市農業後継者協議会」による「農産物品評会」が開催されました。ずらりと並んだ、里芋やほうれん草をはじめとする自慢の所沢野菜。各農家が丹精込めて生産したその立派な所沢野菜は、大きさや色・つやなどで、出来を競い合いました。お昼からは頒布会も行われ、多くの来庁者で大賑わいでした。

小手指中学校男子陸上部による市長表敬訪問

平成27年11月18日(水曜) 市役所3階市長応接室

11月7日に行われた「第83回埼玉県駅伝競走大会」で見事4位入賞を果たした小手指中学校男子陸上部が入賞の喜びと、関東大会への出場を市長に報告しました。
この日訪れたのは、チーム(6人)のうち3年生の花岡 奨斗さん、高橋 幸嗣さん、後藤 アトムさんの3人。陸上部に入ったきっかけや、県大会でのエピソードを3人が話し終えると、箱根駅伝出場経験者である学校教育部長からは、大会本番への臨み方などのアドバイスが贈られ、市長、教育長からも激励の言葉を掛けました。
県大会では、2位とはわずか4秒差の4位。スタート地点もくじ運の悪さで後列からの出走というハンデのなかでの成績。3人は、11月29日(日曜)に千葉で開催される「第24回関東中学校駅伝競走大会」では良い成績を残すと誓ってくれました。

記念撮影の写真
関東大会、頑張ってください

「所沢市手をつなぐ親の会」と「JAY‘Sじぇいず GARDENがーでん」の市長表敬訪問

平成27年11月17日(火曜) 市役所3階市長応接室

  障害児者を持つ親の会として、1956年(昭和31年)発足した所沢市手をつなぐ親の会の「創立60周年記念式典」が10月17日(土曜)に市民文化センターミューズ中ホールで開催されました。
 記念式典の報告及び所沢市からの後援に対し、市長へお礼を伝えるため、本橋幸太郎会長ほか役員と記念式典のミニライブを担当した所沢市観光大使「JAY‘S GARDEN」が市長を訪問しました。

 同会の本橋会長は「60周年記念式典に後援していただきありがとうございました。今後も地域に根差した活動していきたい」。JAY‘S GARDENリーダーの櫻田 範稔さんは「800人規模のホールでのワンマンライブでしたが、所沢市手をつなぐ親の会の手助けがあってできたので感謝しています」と報告しました。

記念写真
報告に訪れた「JAY‘S GARDEN」と「所沢市手をつなぐ親の会」

市庁舎総合訓練

平成27年11月17日(火曜)市役所

 緊急地震速報を受信した想定によるシェイクアウト訓練のほか、地震直後に5階給湯室から火災が発生したとの想定により119番通報、消化器および消火栓による初期消火訓練や、落下物による負傷者の救助訓練および応急手当訓練、聴覚障害者・視覚障害者・車椅子者の避難誘導訓練、はしご車による救出訓練など職員約150人が参加して総合訓練が行われました。

 

暴力がない世界は“ラブ&ピース”~パープルリボンプロジェクト~

平成27年11月17日(火曜) 市役所1階市民ホール

毎年11月12日から11月25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。
女性への暴力や虐待への関心を促し、暴力根絶を訴えるもので、パープル(紫色)のリボンやキルトを身近なところに飾ることで、プロジェクト参加への意思を示します。
ただ今、市役所1階市民ホールでは、11月17日(火曜)から19日(木曜)まで、「パープルリボンキルト展」を開催しています。こちらは、男女共同参画推進センター「ふらっと」でのイベント参加者や、利用者のみなさんの協力をいただきながら出来上がった作品です。

「ふらっと」では女性のさまざまな悩みごとの解決のため相談窓口を設けています。
ひとりで悩まずに、まず相談してみませんか。
「ふらっと」女性の生き方相談についてはこちらをご覧ください。

女性の生き方相談のご案内(電話・カウンセリング・DV・法律)のページはこちら

「税に関する作文」の優秀作品表彰式

平成27年11月16日(月曜)市役所6階604会議室

 税に関して考える機会を通じて、税への関心・理解を深めてもらうことを目的に、市内中学校・高校の生徒を対象に「税に関する作文」を募集しました。
 1,064点の応募の中から協議会役員による審査を行い優秀作品を決定し表彰しました。表彰後は、所沢市長賞受賞者と所沢県税事務所長賞受賞者代表者が作文を朗読しました。

所沢県税事務所長賞

  • 「贅沢」と「必要」(向陽中学校3年・黒米 歩南)
  • 支え合う税金(狭山ケ丘中学校2年・高橋 華)

所沢市長賞

  • 身近な税(東中学校3年・白石 真萌)
  • 税があることに感謝(柳瀬中学校3年・五十嵐 晃樹)
  • 税と私達の関係(柳瀬中学校3年・熊谷 沙甫)
  • 納税と未来と今の自分(小手指中学校3年・増田 さやか)
  • 身近であり大切なもの(上山口中学校3年・松田 典子)
  • 私たちの知らない日本(狭山ケ丘中学校2年・山崎 美彩子)
  • 税とこれからの私達(芸術総合高等学校3年・伊藤 靜香)

受賞した作文は市役所2階市民税課斜め前に掲示してあります。

受賞者との記念撮影
受賞者と中田所沢税務署長、藤本市長、岩田所沢県税事務所長、内藤教育長を囲んでの記念撮影

平成27年度所沢市技能功労者表彰式及び所沢市障害者雇用優良事業所表彰式並びに退職自治会長・町内会長感謝状贈呈式

平成27年11月16日(月曜) 市役所8階大会議室

下記のとおり表彰及び感謝状贈呈式が行われました。

技能功労者表彰

永年にわたりすぐれた技能を通じて市民生活の向上に貢献するとともに、技能者の福祉の増進及び職業の発展に寄与した方を表彰するものです。
資格は30年以上の実務経験を有するすぐれた技能者で、現在もその職に従事しており、5年以上継続して市内に居住している方です。
今年度は6名の方が表彰されました。

障害者雇用優良事業所表彰

障害者の雇用促進と職業への定着を図るため、障害者を理解し、積極的な雇用を図った事業所を表彰するものです。
表彰の基準は、障害者の雇用の促進等に関する法律第43条に規定する障害者雇用率に達している事業所又は公共職業安定所の推薦する事業所で、積極的に障害者を採用し、特に功績顕著な事業所、障害者のために職場環境の改善に努めている事業所です。
今年度は1事業所(日本郵便株式会社 所沢西郵便局)が表彰されました。

退職自治会・町内会長感謝状贈呈式

自治会・町内会長として地域振興に功労のあった方に、市より感謝の意を表し、感謝状を贈呈するものです。
今年度は、18名の方が感謝状を贈呈されました。

受賞者と市長たちによる集合写真
技能功労者・障害者雇用優良事業者の記念撮影

自治会町内会長の集合写真
退職自治会長・町内会長の記念撮影

祝 トコろん5歳 七五三撮影会

平成27年11月15日(日曜) 所澤神明社

 前日から降っていた雨も止み、晴れ着姿で七五三のお祝いに訪れる親子や祖父母で賑わった所澤神明社(宮本町)で『祝 トコろん5歳 七五三撮影会』が行われました。
 トコろんが姿を見せると、子どもたちはうれしそうに近寄って記念撮影をしていました。
撮影:市民カメラマン・遠井 洋子

 これからも、市民に身近な存在として愛されるゆるキャラとして市内各地に出没しますので、皆さん応援をよろしくお願いします。

平成27年度所沢市消防団特別点検

平成27年11月15日(日曜) 柳瀬中学校

 消防団特別点検が柳瀬中学校校庭で行われる予定でしたが、雨天のため訓練成果などの披露は中止となり、同校体育館で表彰式のみ行われました。
 埼玉県消防協会などの定例表彰並びに永年功績の表彰が行われ、功労章表彰では、受章者45人を代表して第9分団の山下 勇樹分団長が表彰状を受領しました。
撮影:市民カメラマン・滝島 利男

平成27年度 所沢市表彰式

平成27年11月14日(土曜)市役所8階大会議室

所沢市表彰は、本市の政治、経済、教育、文化、社会その他各般にわたって市勢の振興に寄与した方を功労表彰し、衆人の模範と認められる行為があった個人および団体を善行表彰する本市最高位の表彰です。
平成27年度は功労表彰77名、善行表彰3名・6団体を表彰しました。

受章者集合写真
受章者集合写真(その1)

受章者集合写真
受章者集合写真(その2)

人権啓発講演会

平成27年11月14日(土曜)所沢まちづくりセンター

NHK連続テレビ小説「あさが来た」の原案小説『土佐堀川』の作者・古川智映子さんによる人権啓発講演会が所沢まちづくりセンターで行われました。
あいにくの雨でしたが、開演1時間前から長蛇の列ができ、開場20分後には350席が満席状態になりました。
お足元の悪い中お越しいただき、本当にありがとうございました!
「あさが来た」の話を絡めながら、主人公のモデルである実在の女性実業家・広岡浅子の人生や『土佐堀川』の執筆時のお話を、ユーモアたっぷりに語った古川さん。会場の皆さんの感嘆や笑い声が混じる講演会でした。

ところざわまつり写真展

平成27年11月14日(土曜)野老澤町造商店ところさわまちづくりしょうてん(まちぞう)

あの熱狂をもう一度。
11月13日(金曜)から11月25日(水曜)まで、まちぞうで「ところざわまつり写真展」を開催しています。
今年は5年に1度の大祭でしたが、本祭の午前中はあいにくの雨。
そのためか、例年より応募作品数は少なかったそうです。
それでも、138点が集まり、この中から21点が表彰されました!
山車、神輿、居ばやし、サンバ・・・ずらりと並んだ全作品を眺めていると、どこからか祭ばやしが聞こえてくるような気がします。

みどりのカーテンコンテスト表彰式

平成27年11月11日(水曜)市役所3階市長応接室

夏の暑さ対策として広まっている、植物による「みどりのカーテン」。
公募した作品の中から投票で大賞を決定し、表彰を行いました。

個人部門大賞

中 要作 様

公共施設部門大賞

所沢図書館本館

事業者・団体部門

サイカパーキング株式会社

受賞者には賞状と記念品(三富さんとみ材を使ったフォトスタンド)が送られました。
歓談でみどりのカーテン作りに話が及ぶと、皆さんが共通して「会話が弾む」とお答えになっていました。
ゴーヤなどの実がなり、それが周囲の人たちとの話のタネになるのだそうです。

涼しくなるだけでなく、実ができて食べられ、そして周囲とのコミュニケーションも増える。
良いことづくめの「みどりのカーテン」、来年も大切に育てましょう。

介護の日イベント

平成27年11月9日(月曜) 市役所1階市民ホール

11月11日は「介護の日」。その介護の日に合わせ、「介護の日イベント」が開催されています。
福祉用具の展示や地域介護の中核拠点である「地域包括支援センター」の紹介などを行っています。施設紹介のほかにも、血管年齢や脳の元気度チェックなどの測定コーナーもあります。11月11日(水曜)の正午まで開催されていますので、ぜひお越しください。

第28回所沢市健康まつり

平成27年11月8日(日曜)保健センター 

 健康増進のために、毎年行われている所沢市健康まつりには、1,000人を超える方が来場し大変盛況に行われました。
 医師による健康相談、看護師による認知症テスト、歯科医師による歯科健康相談、薬剤師による薬の相談、鍼灸師による体験治療、接骨師による痛みの相談などが行われ来場者は健康について学びました。
撮影:市民カメラマン・白須 信一

まちなかコンサートVol.10 in ガレリア

平成27年11月7日(土曜) 新所沢パルコ1階ガレリア

 「まちなかコンサート」の記念すべき第10回目が『まちなかコンサートVol.10inガレリア』として新所沢パルコ1階ガレリアで行われ、アーティストによる優しい音色が会場に響き渡りました。
 同店1階に設置された高さ6メートルのクリスマスツリーの点灯式も行われ一足早いクリスマスとなりました。
撮影:市民カメラマン・平出 敏夫

第25回中央公民館まつりが開催されました

平成27年11月7日(土曜) 所沢まちづくりセンター

中央公民館で活動している団体・サークル活動の日頃の成果を発表するおまつりが行われました。
公民館の外では焼き芋やカレーライス、焼きだんごなど食べ物を扱う模擬店等が出ており、買い求めるお客さんで賑わっていました。
また、館内では写真、絵画、木目込人形、てまりなど、みなさんが制作した作品の展示や、将棋好きの子どもたちが参加する「こども将棋愛好会」では、動物をモチーフにし、駒の動きを簡略化した初心者向けの「動物将棋」を用意して、将棋の楽しさを知ってもらう活動を行っていました。
出品している方からは「また来年のおまつりを目指して、これからも活動を頑張っていきたいです!」といった声も聞かれ、みなさんが日々楽しく活動している様子が伝わってくるおまつりでした。

秋づく航空公園

平成27年11月6日(金曜)所沢航空記念公園

朝晩がすっかり冷え込んで、秋から冬への移ろいを感じます。
それでも、日差しがある日中は、まだまだ暖かいですね。

木々が色づきはじめ、雲一つない真っ青な空に良く映えていました。
イチョウも、木によっては美しい黄金色の葉を揺らしています。
航空公園内のオススメは、時計塔からミューズの脇へ続くイチョウ並木。
もう少しすると、一面が鮮やかな黄色に光り輝くでしょう。

晴れた日に、暖かくしてお出かけください。

富岡保育園建て替え中!

平成27年11月6日(金曜)富岡保育園

富岡保育園は現在、温もりのある「木造園舎」に建て替えを行っています。
骨組みが完成し、これから木を生かした内装に着手します。
建物の完成は1月末、園庭整備まで含めた工事完了は3月末の予定です。
仮園舎で遊んでいるみんな、もう少しで目いっぱい遊べるからね!

友吉ともよし 鶴心かくしんさんによる「薩摩琵琶コンサート」が開催されました

平成27年11月5日(木曜) 市役所1階市民ホール

市制施行65周年・ミューズ開館23周年を迎え、音まちコンサート番外編として、NHK大河ドラマで芸能指導など多方面にわたって活躍中の友吉 鶴心さんによる薩摩琵琶ミニコンサートが開催されました。
薩摩琵琶の美しい音色に癒されました。
また、琵琶にまつわる雑学のようなことについても面白おかしく教えて頂き、楽しくも有意義なひと時を過ごしました。

初の「街づくり協定」を締結しました!

平成27年11月5日(木曜)市役所3階市長応接室

「住民主体の街づくり」を進めるため平成16年に制定された「所沢市街づくり条例」。
この条例に基づく「街づくり協定」が初めて締結されました。
街づくり協定は、住民の皆さんが主体となって作る「街づくりのルール」です。

今回締結したのは「所沢ネオポリス街づくり協定」。
ゆとりのある住環境の維持・保全などを目標に、建築物の高さ制限などを定めています。
平成21年に協定の協議会が結成され、6年がかりで協定を作り上げました。
地区内住民(20歳以上)の80%が同意しないと協定を作ることはできません。
ここに至るまでの苦労なども含め、藤本市長と意見交換を行いました。

藤本市長からは労いの言葉とともに、「他の地域でも住民主体の街づくりを進めていきたいですね」とこれからの展望についてのエールが送られました。

歯・口の健康に関する図画・ポスター・標語コンクール作品展

平成27年11月2日(月曜)市役所1階市民ホール

歯・口の健康に関する図画・ポスター・標語コンクール作品展が、市役所1階市民ホールで開催されています。
創意工夫を凝らした入選作品がご覧いただけます。
展示は5日(木曜)までです(3日(火曜・祝日)は、休庁日のため、市役所の中には入れません。)。

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 広報課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9024
FAX:04-2994-0706

a9024@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで


以下フッターです。

所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

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