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8月の出来事

更新日:2016年8月31日

トコロードお化け屋敷2016

平成28年8月26日(金曜)三ケ島第8区集会所

所沢和ケ原商店街復興組合が主催する「トコロードお化け屋敷」。商店街をさらに活性化させようと、2年目の今回は、地元の所沢商業高校が初コラボ。生徒会・陸上部・バスケットボール部の生徒15人に地元ボランティアが加わり、総勢16人が運営に携わりました。
生徒たちの渾身の演出に、大人もびっくり。恐怖のあまり入口で立ち尽くす子どもや、途中で泣き出してしまう子どもが続出しました。
驚く方にも、驚かせる方にも、怖くて楽しい夏の1日でした。
撮影:市民カメラマン 関沢 賢

地球にやさしい学校大賞表彰式

平成28年8月23日(火曜)新所沢まちづくりセンター

所沢市では平成19年度から、学校版環境ISOに取り組む市内47の小・中学校を対象に、創意工夫にあふれ、環境改善に貢献している優れた取り組みを行った学校を「地球にやさしい学校大賞」として表彰しています。
それぞれの賞に小学校の部と中学校の部が設けられており、今年は下記の学校が選ばれました。

大賞:松井小学校、向陽中学校
特別賞:富岡小学校、北野中学校
入選:並木小学校、上新井小学校、荒幡小学校、美原中学校、南陵中学校
奨励賞:小手指小学校、北小学校、安松小学校、小手指中学校、柳瀬中学校

受賞校の表彰、主催者・来賓のあいさつの後は受賞校の生徒による事例発表が行われ、取り組みのレベルの高さや徹底ぶりに、来場者から感嘆の声が上がる場面もありました。最後に教育長による講評があり、閉会となりました。
環境を大切にしようという児童・生徒たちの地道な取り組みが高く評価され、大きな励みになった表彰式でした。

こどもと福祉の未来館 工事進行中!

平成28年8月23日(火曜)こどもと福祉の未来館(泉町)

平成29年1月にオープン予定の「こどもと福祉の未来館」。工事が進み、外壁に張られていたシートが外され、いよいよその姿を現しました。
こどもと福祉の未来館には、福祉の相談窓口や福祉ボランティア活動支援等を行う「地域福祉センター」と、子育て支援や子どもの発達支援等を行う「こども支援センター」などが設置される予定です。完成・オープンがますます待ち遠しくなってきました。

第37回ぶどう共進会

平成28年8月23日(火曜) 市役所1階市民ホール

所沢の観光ぶどう園の皆さんが丹精込めて育てたぶどうの外観や糖度を競う「第37回ぶどう共進会」。今回は11の観光農園から68点が出品され、午前9時からの開会式に続き、農林振興センターの担当者による厳正なる審査が行われました。
正午からはぶどうの頒布会が行われます。この頒布会では、高級品種の「シャインマスカット」などのぶどうをお手頃な価格で購入できるということもあり、毎年多くの方が訪れて大行列ができます。
皆さんもぜひ一度、所沢産のぶどうを召し上がってみてください。

第5回ところざわ埋文まつり

平成28年8月18日(木曜) 埋蔵文化財調査センター

第5回ところざわ埋文まつりが、18日(木曜)と19日(金曜)の2日間にわたって開催されました。
取材した18日(木曜)は、あいにくの雨模様でしたが、朝から多くの親子連れが訪れ、センター内は大賑わいでした。子どもたちは、「ミニチュア縄文土器作り」や「まが玉作り」、「火起こし体験」などに夢中になって取り組んでいました。また、昔の衣装を着て撮影する「タイムスリップ写真館」や今年初登場の「うどん作り体験」も大好評でした。
この他にも、「館内探検隊」や「まいぶんクイズラリー」、「拓本体験」があり、大人も子どもも一緒になって楽しんでいました。親子の夏の思い出になりました。

平成28年度インターンシップ生、来たる

平成28年8月18日(木曜)から23日(火曜)市役所ほか

市では、公務員を志望する学生を受け入れるインターンシップ制度を導入しています。
広報課でも1名の学生(男子大学生)を4日間受け入れ、市内イベントの取材、ホームページの更新作業など広報業務に携わります。
※インターンシップとは、学生が一定期間企業などで研修生として働き、専攻している学問や将来目指している分野の就業体験を行える制度です。

東部クリーンセンター夏休み子ども探検ツアー

平成28年8月17日(水曜)東部クリーンセンター

参加者とトコろんの集合写真

日頃当たり前のように出しているゴミ。実はその処理には膨大な労力と費用がかかっています。夏休み子ども探検ツアーは、17日と18日の2日間、通常の施設見学では入れない場所を家族で見学することで、3Rすりーあーる(注釈)を合言葉にゴミを減らす工夫を心がけてもらうために行われました。
子どもたちが楽しく学べるよう、トコろんとの記念撮影から始まり、探検コースの途中には3択のクイズ問題がいくつも用意されました。ツアーの最後には収集用のパッカー車やショベルローダーなどの清掃車両に実際に乗れるコーナーがあり、子どもたちはよじ登るようにして高い運転席に座っていました。
施設見学の後には、生涯学習推進センターふるさと研究グループ職員による、東部クリーンセンター周辺の樹林地に生息するいきものについての講義がありました。
ゴミを減らして自然を大切にすることを家族で学んだ一日になりました。

(注釈)3Rすりーあーる
Reduce  リデュース 発生抑止 「ゴミになるものは買わない・もらわない」
Reuse リユース 再使用 「もう一度使おう」
Recycle リサイクル 再生利用 「資源を大切にしよう」
三つの活動の頭文字をとったもの

熱気球係留体験搭乗

平成28年8月14日(日曜)所沢航空記念公園

「早起きして、ふわり熱気球体験!」
所沢航空記念公園では、熱気球の体験搭乗ができるイベントが毎月行われています。
夏休み中の開催となったこの日、市内だけでなく市外からも多くの親子連れが訪れて、早朝から長い列を作りました。
風のない熱気球日和びより。大きな音を立てて気球が膨らみ始めると、周囲からたくさんのカメラのシャッター音が起こりました。
地上15メートルからの眺めは新鮮!子どもたちには画用紙とクレヨンが配られ、楽しそうに気球の絵を描いていました。
撮影:市民カメラマン 須田 文富

採れたて!農産物直売「とことこ市」

平成28年8月9日(火曜)市役所別館入り口前広場

所沢野菜や所沢野菜の漬物、焼きだんごなど、所沢で作られた新鮮でおいしい農産物・加工食品を販売する「とことこ市」が開催されました。
すっかりお馴染みのイベントとなった「とことこ市」。8月の暑さの中でも、新鮮な野菜を求めて、あるいは焼きだんごの香ばしいにおいにひかれて、多くのお客さんで賑わいました。

次回の「とことこ市」は、元町コミュニティ広場(所沢まちづくりセンター前)で行われる「わくわくトコ夏ランド」に、8月20日(土曜)、21日(日曜)の2日間にわたって出店します!時間は午後4時から午後9時(売切れ次第終了)です。
2日間の特別な「とことこ市」にご期待ください!

第27回こどもルネサンス「トコトコタウン8」

平成28年8月9日(火曜) 新所沢まちづくりセンター

こどもたちがつくるこどもたちのまち「トコトコタウン」が新所沢まちづくりセンターで行われ、夏休み中の小学生が仕事や社会体験を通じてまちの仕組みを学びました。
今回で8回目を迎える「トコトコタウン」は、こどもたちが実際にハローワークを通じて仕事に就き、稼いだ仮想通貨「タウン」で、スイーツを食べたり、雑貨を買ったり、ゲームセンターなどでゲームを楽しんだりしながら、社会の仕組みを学ぶ体験型の学習イベントです。
ハローワークに銀行、税務署をはじめ、コンビニ、雑貨屋、カフェ、新聞社、ネイルサロンなど本物のまちさながらのサービスが提供されていて、仕事の大変さや買い物などをする楽しさを1日中楽しむことができます。
明日8月10日(水曜)午前10時から午後3時まで、事前申込なしで参加できますので、夏休みの楽しい思い出を一つ増やしてみませんか。

西武ゆうえんち花火大会

平成28年8月6日(土曜日)西武園ゆうえんち

所沢の夏の風物詩、西武園ゆうえんちの花火大会が今年も開催されました。
入口からすでに人の声、楽しそうな音楽が聞こえる会場は、多くの人でにぎわい、すれ違う人みんながお祭り気分を楽しんでいるようでした。
ナレーションと音楽とともに花火が始まり、いくつかのパートに分かれ約2,000発が打ち上げられました。
頭上で鳴り響く花火のはじける音と夜空に咲く色とりどりの大輪は圧巻でした。
最後に空を埋めた大きな花火では、観客の盛り上がりも最高潮。一番大きな拍手と歓声が会場を埋め尽くしました。
撮影:市民カメラマン・油井彩芽

西武ゆうえんち花火大会
8月6日~28日の毎週土・日曜日および8月11日(木曜・祝日)に開催されます。

ニュータウン納涼祭

平成28年8月6日(土曜)所沢ニュータウン

今年も夏祭りのシーズンがやってきました。お天気に恵まれた8月6日も、市内の多くの地域でお祭りが開催されました。
中新井の所沢ニュータウンでは44回目となる納涼祭が盛大に開かれ、強い日差しの中、およそ100人の老若男女がはちまきに色とりどりの法被姿もりりしく、威勢の良い掛け声とともに、お神輿を担いで練り歩きました。市職員のボランティア「自治会・町内会応援団」のメンバーも、地域の皆さんといっしょに汗だくになりながらお神輿の担ぎ手に挑戦しました。
カラフルなお花で飾られたこども神輿も、暑い中がんばりました!
自治会・町内会など、地域の人たちが大切に守り育てる夏祭り。これからの地域を担うこどもたちの心にしっかりと焼きつけられたのではないでしょうか。
撮影:市民カメラマン・由井一雄

みどりのカーテンの恵み」差し上げます!

平成28年8月5日(金曜)市役所1階市民ホール

夏の強い日差しを和らげてくれるみどりのカーテン
カーテンになる、ゴーヤやヘチマ、キュウリなどの「つる性の植物」は食べられるのも魅力!
市役所内のみどりのカーテンから獲れた実を皆さんに無料でお配りしています。
市役所にお越しの際は、1階総合案内脇の階段下をのぞいてみてください。
(収穫があった日のみ配布)

市民フェスティバル応募ポスター展&平和祈念資料展

平成28年8月5日(金曜)市役所1階市民ホール

10月29日(土曜)、30日(日曜)は市民フェスティバル!今年も胸躍る2日間がやってきます。
今年のポスターは南陵中学校・高宮えりかさんの作品。
明るい未来へはばたいているイメージで飛行機を描いたそうです。
そのほか力作がたくさん集まり、市民ホールをにぎわせています。

展示期間

8月9日(火曜)午後3時まで

ポスター展のすぐ横には平和記念資料展。
広島、長崎の生々しい記録写真などが解説文とともに展示されています。
71年前の記憶を引き継ぎ、平和が続くことを祈りましょう。

展示期間

8月15日(月曜)午後5時15分まで

米国・ディケイター市の高校生が日本文化を体験!

平成28年8月3日(水曜)県立所沢北高等学校

所沢市を訪問中の、ディケイター市から来た6名の高校生が、日本の伝統文化(弓道・書道・茶道)を体験しました。
弓道では、まず所沢北高校・弓道部の皆さんの演武を見学。その後、部員の皆さんが英語を交えながら身振り・手振りで指導して、実際に弓を引きました。的に当てるのが思ったより難しく、6名の誰かが的に当てるとその場の全員が拍手。記念撮影の後、弓道部の皆さんと別れを惜しみました。
書道は、「三」や「小」などの書きやすい文字から始めて、「花」や「永」のような複雑な文字にチャレンジ。筆の扱いにも少しずつ慣れ、最後は自分の気に入った言葉を色紙に書きました。
お昼をはさんで、茶道にも挑戦しました。茶道部の皆さんは、この日のためにお茶の淹れ方を英語で説明する練習を積んでいて、ディケイター市の高校生たちを驚かせました。
6名のディケイター市の高校生だけでなく、迎える側の所沢北高校の生徒たちにとっても、心に残る体験になりました。

ディケイター市高校生と所沢北高校の生徒の集合写真

米国・ディケイター市高校生の市長表敬訪問

平成28年8月1日(月曜) 市役所8階大会議室

海外都市学生交流事業として、所沢市の姉妹都市である米国・ディケイター市から高校生6名(男3名、女3名)が、所沢市を訪問しています。
高校生6名は、7月28日(木曜)から8月10日(水曜)までの2週間、高校生を受け入れていただく市内のホストファミリーにホームステイしながら、日本の生活を体験します。
滞在期間中の8月3日(水曜)は、市内にある県立所沢北高等学校の生徒たちと、部活動を通しながら、同世代の交流・日本の伝統文化の体験(弓道・茶道・書道)をします。

県内初!「子ども参観日」

平成28年8月1日(月曜)市役所本庁舎内(本館・別館)

職員の子どもが、親の職場を見学する「子ども参観日」。県内の市町村では初の実施です。
その狙いは、親である職員にとっては、子どもに働く姿を見せることで改めて仕事へのやりがいを感じること、また、親の同僚が「仕事と子育ての両立」を改めて認識するきっかけとすることにあります。
今回は小学2年生から中学2年生まで22人の子どもたちが、お父さん・お母さんの職場を「参観」して、仕事のお手伝いもしました。
働く親の姿を間近に見ることは、子どもたちにとっても「働く」ことを身近に感じるチャンスになります。
家に帰ってからは、「お父さんは一生懸命仕事してたよ!」という声や、今回参加できなかった妹から「私も行ってみたい!」といった声があったそうです。
働く時間と家族の時間、それぞれの大切さを共有できたようですね。

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