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1月の出来事

更新日:2018年1月16日

ひな人形の展示

平成30年1月15日(月曜)市役所1階市民ホール

市民ホールでは、3月16日(金曜)まで、ひな人形(作成:所沢人形協会)の展示を行っています。
所沢市は、江戸時代より続く人形作りのまちであり、関東有数の人形の産地として知られています。
おひな様が着ている十二単じゅうにひとえは、一枚一枚丁寧に織り込まれており、緻密ちみつで繊細な仕上がり。
「人形のまちところざわ」が誇る職人の技術にご注目ください!

航空公園のロウバイが咲きはじめました

平成30年1月12日(金曜)所沢航空記念公園・ロウバイ園

例年1月から2月にかけて黄色い小さな花を咲かせるロウバイ。少しうつむきがちの花びらを下から見上げると、青空に黄色の花びらがガラス細工のように映えてとてもキレイ。
まだ一部しか咲いていませんが、園内にはカメラを片手に散策する方もちらほら。これから一面に咲き誇るロウバイが楽しみです。

株式会社ルミアンによる寄附金の贈呈式が行われました

平成30年1月11日(木曜)市役所3階市長応接室

市内の緑町に本社を置き、ブティックやカルチャースクール等の経営を行っている株式会社ルミアン(井上 泰幸やすゆき代表取締役)から、所沢市立小・中学校に20万円の寄附金をいただきました。
同社から小・中学校への寄附は今回で5回目(総額100万円)であり、いただいた寄附金は、「所沢市小中学生文化スポーツ振興基金」として積み立て、児童生徒がコンクールやスポーツ大会などの校外活動に参加する際に活用しています。
藤本市長からお礼の言葉を述べた後、県外で開催される大会への市内小・中学校の出場状況や、これまでにいただいた寄附金がその遠征費に役立てられていることなどが市から紹介されました。

第45回狭山茶所沢研究会闘茶会

平成30年1月9日(火曜)ベルヴィ・ザ・グラン(星の宮)

新春の風物詩「闘茶会」が開催され、39人の参加者が視覚・嗅覚・味覚を駆使して茶の産地を判別する「利き茶」で競い合いました。
「闘茶会」は、生産者の茶の品質鑑定技術を向上させることで、生産される茶の品質を向上させるために行われ、茶葉の形やつやなどで判別する「外観」と、味や香りなどで判別する「内質」で産地を見極め、「外観(1回)」が5点、「内質(3回)」が15点の計20点満点で競います。使用された茶は、埼玉・静岡・三重・京都・鹿児島の5産地。
味や香りの微妙な違いに、首をかしげながら苦笑いする方もいれば、静かに淡々と味わう方も。茶のプロたちによる真剣勝負が繰り広げられました。
今回は、狭山茶の海外展開のために協力していただいている、フランス在住の「食と農のコンサルタント」の服部はっとり 麻子あさこさんとその夫のグレゴリー・デュピュイさんをお招きし、一緒に闘茶会を楽しみました。
唯一の満点で優勝した「有限会社丸甚園まるじんえん製茶所」の肥沼こいぬま 甚一郎じんいちろうさんは「今回の結果を自信にして、今後も美味しいお茶を消費者の皆様に届けていきたいです」と笑顔で語りました。

落ち葉掃き体験

平成30年1月6日(土曜) 城地区平地林

日本農業遺産の認定を受けている「武蔵野の落ち葉堆肥農法」。木々を植え平地林として育て、落ち葉を掃き集めて畑のたい肥として利用します。江戸時代から続く、この伝統的な農法を行う農家の平地林で、落ち葉掃きを体験しようと52人の参加者が集まりました。
葉が落ちて光が差し込む林で汗を流した後は、無農薬野菜の昼食に舌鼓。農家の方や参加者同士の和やかな交流の場にもなっていました。
写真:市民カメラマン・滝島 利男

新春のつどい

平成29年1月5日(金曜)くすのきホール

950人を超える多くの皆さんと、新年の門出を祝いました。
会場には、市内(糀谷)にスタジオを構えるON-ARTおん あーとによるリアル恐竜ライブショー「DINO-A-LIVE」の恐竜たちの姿も。
所沢商工会議所青年部による「クールサヤマティプロジェクト」として狭山茶割り、そして、所沢を代表する三種のお酒「恋も咲くところ」「ゆめところ」「野老ゴールデン」が振る舞われました。
藤本市長は、新年のあいさつで、昨年の出来事を振り返るとともに、平成30年の抱負を力強く語りました。
本年も、市民の皆さんにとって健康で幸多き年でありますように!
藤本市長の新春のあいさつはこちらの動画のページからご覧ください。

市長年頭あいさつ

平成30年1月4日(木曜)市役所8階大会議室

仕事初めの日に、年頭にあたり、藤本市長から職員に対し訓示が行われました。

「トコろん&レオ」コラボナンバープレートの交付を開始!

平成30年1月4日(木曜)市役所市民税課窓口

所沢市のマスコット「トコろん」と埼玉西武ライオンズのマスコット「レオ」が描かれた原動機付自転車等のコラボナンバープレートの交付が、1月4日から始まりました。交付枚数は合計2,000枚で、交付開始となったこの日は、新しいナンバープレートが約190人の手元に。
ナンバーは交付順に1番から付けられ、ナンバー「1」のプレートが先頭の方に交付されると、周囲からは拍手が送られました。1番のプレートを手に入れた方は、ライオンズグッズに身を包んだ、根っからのライオンズファン。「この日を待ちわびていました!」と、大喜びの瞬間でした。

多聞院の初詣

平成30年1月1日(祝日) 多聞院

平成29年の大みそか。年明けを控えた多聞院では夜の11時30分頃から竹灯籠に火が灯りました。
午前0時を回り新しい年が明けると、幻想的な境内に初詣の参拝客が次々と訪れ、新年の願を託しました。
隣接する「富の神明様」では、参拝客に焼き芋がふるまわれていました。
写真:市民カメラマン・白須 信一

所澤神明社の初詣

平成30年1月1日(祝日) 所澤神明社

所澤神明社の境内では、年明けが近くなると参拝客からカウントダウンの声が上がりました。
元日の所澤神明社の名物は、日本一早い熊手市。年が明けるとすぐに、「商売繁盛」など威勢の良い掛け声と三本締めの手拍子とともに、次々に縁起物の熊手が買い求められていました。
日が昇ると、初詣日和の快晴。時間とともに参拝客が増え、獅子舞を見物する人や、おみくじで本年最初の運試しをする人などで、境内は終日賑わいました。
写真:市民カメラマン・関沢 賢

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所沢市 経営企画部 広報課
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