新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)について

目次

注目情報

追加接種(3回目接種)について

追加接種(3回目接種)用予診票(接種券付予診票)及び接種済証について

接種予約について

接種会場について

よくある質問

注目情報

追加接種を前倒しで実施中!(1月17日更新)

令和4年1月13日(木曜)に国から、追加接種の前倒しに関する通知が発出されました。
それに伴い、本市においても以下のとおり追加接種の前倒しを実施いたします。
【65歳以上の高齢者の方】
2回目接種から6か月経過する方に順次、接種関係書類を送付しています。
令和3年7月31日までに2回目接種を完了した方におかれましては、令和4年1月31日(月曜)までに追加接種関係書類を発送いたします。発送後、到着まで2,3日かかりますが、到着後接種の予約をお願いいたします。
令和3年8月1日以降に2回目接種を完了した方は、6か月経過後、順次発送いたします。
【医療従事者等の方】
2回目接種から6か月経過した方におかれましては、接種を受けることができます。
なお、医療従事者の方で前倒しで接種関係書類の発送を希望する場合は別途電子申請が必要となります。
詳細は、本ページ「医療従事者等の前倒し接種について」をご確認ください。
【その他の方】
2回目接種から7か月経過する方に順次接種関係書類を送付しています。
到着後、接種の予約をお願いいたします。

高齢者の前倒し接種について(1月13日更新)

65歳以上の方におかれましては、2回目接種から6か月経過した方に順次、接種関係書類を送付しています。
65歳以上の方は2回目接種から6か月経過していれば、接種することができます。
当初、65歳以上の方の接種は2月開始予定でしたが、1月から開始となりましたので、接種関係書類が届き次第接種予約をお願いいたします。

医療従事者等の前倒し接種について(令和3年12月20日)

令和3年12月17日、厚生労働省より医療従事者等の前倒し接種の方針が示されました。
所沢市に住民票があり、下記に該当する方で追加接種関係書類の発送スケジュールより前倒して接種を希望される場合、こちらから電子申請(外部サイト)をしてください。
※市内の高齢者施設等入所者、従事者の方は、施設ごとにとりまとめて、この電子申請とは別に申請いただくことを予定していますので、この電子申請では申請しないでください。
(1)医療従事者等(新型コロナウイルス感染症患者・疑い患者等に頻繁に接する機会がある者)
(2)所沢市外の高齢者施設従事者、入所者
(3)所沢市外の通所サービス事業所従事者、利用者※施設内で接種を行える方のみ

医療従事者の皆様へ

追加接種にご協力いただく医療機関は、自院の職員等(当該医療機関の所在市町村外に居住する方も含む)に個別接種が可能です。
所属する医療機関で接種を受けない方は、集団接種会場で接種を受けることができます。

追加接種(3回目接種)について

追加接種(3回目接種)の概要

新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)の実施についての方針が国から示されました。
所沢市においても、国の方針に基づき接種体制を構築しております。
なお、新型コロナウイルスワクチン全般に関する情報はこちらからご確認ください。
【注意事項】
  ・1.2回目の接種関係書類は「黄色の封筒」、追加接種(3回目接種)の関係書類は「水色の封筒」に同封されています。※12月上旬発送の追加接種関係書類は、一部「黄色の封筒」に同封しています。 お間違えの無いようお気を付けください。

接種対象者

新型コロナワクチン2回目接種後から原則8か月経過した18歳以上の方が接種対象です。
以下に該当する方について、2回目接種から6か月以上経過していれば接種することができます。
(1)医療従事者等(新型コロナウイルス感染症患者・疑い患者等に頻繁に接する機会がある者)
(2)所沢市外の高齢者施設従事者
(3)所沢市外の高齢者施設入所者等
なお、65歳以上の方は、2回目接種から6か月以上経過していれば接種することができます。

使用するワクチン

追加接種(3回目接種)に使用するワクチンは諸外国の取組や有効性・安全性に係る科学的知見を踏まえ、1・2回目に用いたワクチンの種類にかかわらず、mRNAめっせんじゃーあーるえぬえーワクチン(ファイザー社ワクチンまたはモデルナ社ワクチン)を使用します。1.2回目と違う種類のワクチンを接種した場合も抗体価が十分に上昇することが報告されています。
武田/モデルナ社ワクチンは令和4年2月頃より使用開始予定です。

接種費用

無料(全額公費負担)

ワクチンを受ける際の同意

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は強制ではありません。
予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
ワクチンについての情報は こちらをご覧ください。(外部サイト)

接種までの流れ

  1. 2回目接種から8か月経過した方に市から予診票(接種券付予診票)、予約方法などのお知らせが個別に郵送されます。(水色の封筒)
  2. LINE、Web、市コールセンターへの電話などで予約できます。接種当日は、接種後の待機時間を含め、終了までに1時間くらいかかる場合があります。会場や混み具合によっても異なりますが、時間に余裕をもって予約してください。
  • 事前に同封の「予診票」を記入しておきましょう。※追加接種(3回目接種)用の予診票は接種券と一体になっています。

  1. 接種当日の持ち物:接種券(接種券付予診票)、接種済証(水色の封筒に同封)、本人確認できるもの(健康保険証や運転免許証など)、お薬手帳(お持ちの方のみ)、母子健康手帳(妊婦の方など)。
  2. 接種後は15分から30分、会場で待機していただきます。特に体調の変化等がなければ終了です。「接種済証」に接種したワクチンのシールが貼られていることを確認し、大切に保管してください。※1、2回目接種の際「接種済証」を紛失・破棄してしまったという相談が多数寄せられました。「接種済証」はワクチン接種の事実を証明する書類ですので、大切に保管してください。
  3. 接種後に起こるかもしれない体の症状についてはこちらをご覧ください。(外部サイト)

接種を受ける際のポイント!

  • 他の予防接種は受けていませんか?
インフルエンザなどの他の予防接種とコロナウイルスワクチン接種は2週間(13日以上)あける必要があります。※2週間後の同じ曜日から接種できます。
例:令和3年12月1日(水曜)にインフルエンザワクチンを接種した場合、コロナウイルスワクチンは令和3年12月15日(水曜)から接種できます。
  • 接種は体調の良い時に受けましょう
朝昼食をしっかり取る、十分な睡眠をとるなど、接種当日も体調を整えて接種を受けましょう。
  • 服装
肩を出しやすい服装で、マスクを着用して来てください。
  • 予約に関するお願い
接種医療機関では、1バイアル6回分のワクチンを6人へ無駄なく接種するように工夫しています。
予約日直前のキャンセルは、予約したワクチンの有効利用に支障をきたします。予約をやむを得ずキャンセルする場合は、すみやかにご対応をお願いいたします。
ワクチンは無駄を出さないよう、当日使う分を事前に準備しています。必ず予約をお願いします。
当日具合が悪い場合などは無理せず早めにキャンセルの連絡をお願いします。
  • 持ち物
(1)予診票(接種券付予診票)(水色の封筒に同封)
(2)接種済証(水色の封筒に同封)
(3)本人確認できるもの(健康保険証や運転免許証など)
(4)お薬手帳(お持ちの方のみ)
(5)母子健康手帳(妊婦の方など)
予約日時の確認もお願いします。お薬手帳がある方は持っていくと安心です。妊婦の方は、母子健康手帳をお持ちください(経過観察などで確認する場合があります)。

健康被害の救済制度について

極めて稀ではありますが、ワクチン接種による副反応により病気や障害がある状態になる健康被害が生じてしまうことがあります。
そのような状態になった原因がワクチン接種によるものであると認められた場合に、国は予防接種法に基づく救済制度(医療費、障害年金等の給付)を設けています。
救済制度の詳細については下記をご覧ください。
予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)(外部サイト)

追加接種(3回目接種)用予診票(接種券付予診票)及び接種済証について

追加接種(3回目接種)用予診票(接種券付予診票)について

3回目の接種券はシールではなく、あらかじめ予診票に接種券番号を印字する形(接種券付予診票)に変わり、予診票と一体となったものになりました。
接種には、住民票のある市町村が発行する予診票(接種券付予診票)と、同封の接種済証が必要です。
予診票(接種券付予診票)に必要事項をご記入のうえ、接種済証、運転免許証等の身分証明書、お薬手帳(持っている方)を接種会場にお持ちください。

予診票の見本

予防接種済証について

予診票(接種券付予診票)等と一緒に、新型コロナワクチンの接種済証を同封しています。
この接種済証は、3回目のワクチンを接種した事実を証明する書類となりますので、大切に保管をしてください。
また、接種の予約等の際に必要になる接種券番号は、接種済証にも記載されていますので、ご確認ください。※予診票(接種券付予診票)に記載されているものと同じです。

接種済証の見本

追加接種関係書類の発送について(令和3年12月20日)

2回目接種を終了した方のうち、概ね7か月以上経過する18歳以上の方に対して追加接種関係書類を発送いたします。
以下のスケジュールで追加接種関係書類を発送する予定です。

追加接種関係書類発送予定
2回目接種日

発送予定日

令和3年4月12日以前に2回目接種を完了した方令和3年12月上旬
令和3年4月13日から令和3年4月30日令和3年12月13日
令和3年5月1日から令和3年5月16日令和3年12月20日
令和3年5月17日から令和3年5月31日令和3年12月24日
令和4年1月以降、2回目接種から概ね7か月経過した方に、毎日郵送予定(土曜、日曜、祝日を除く)※

※国からのワクチン供給状況等により、発送が前後したり、発送を停止する場合があります。

追加接種(3回目接種)用予診票(接種券付予診票)発行申請【2回目接種後所沢市に転入してきた方等が対象】

追加接種対象者のうち、以下に該当する場合は、予診票(接種券付予診票)発行の手続きが必要となります。
該当の方は、こちらから電子申請をお願いします。
【対象者】

  • 他自治体で2回接種した後に所沢市に転入した方
  • 海外で2回接種した方
  • 海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
  • 在日米軍従業員接種で2回接種した方
  • 製薬メーカーの治験において2回接種した方

※接種記録の確認書類として「新型コロナワクチン接種済証」、「新型コロナワクチン接種記録書」、「新型コロナワクチン接種証明書」等の写真の添付をお願いする場合がございます。当該書類がお手元にない場合は、あらかじめ転入前の市区町村からお取り寄せいただきますようお願いいたします。
電子申請はこちら(外部サイト)

新型コロナワクチン接種済証・予診票(接種券付予診票)(再)発行申請【紛失した方や予診のみで終えた方等が対象】

紛失した方や予診のみで終えた方、8か月経過しても届かない方につきましては、こちらから接種済証および予診票(接種券付予診票)の再発行申請をすることができます。
追加接種の対象者は新型コロナワクチン2回目接種を終了した方のうち、8か月以上経過した方です。
それ以外の方については、追加接種(3回目接種)関係書類を送付しておりませんので、到達までお待ちください。
申請方法:こちらから電子申請(外部サイト)またはコールセンターにお問い合わせ

予約の方法(1月6日更新)

ワクチン接種の予約には、名前、生年月日(西暦)のほか、予診票(接種券付予診)または、接種済証に記載のある「接種券番号」が必要になりますので、お手元に予診票等(接種券付予診票)または、接種済証をご用意ください。
詳細はこちらのページの「予約について」の項目をご確認ください。

接種予約の支援

予約が難しい方をサポートします。窓口は混雑する可能性があるので、できる限りLINE・Webでのご予約にご協力ください。

日時1月11日(火曜)開始。以降、月曜から金曜(祝日を除く) 午前9時から午後5時まで
場所市役所8階ロビー、保健センター
持ち物接種券付予診票、お持ちの方はスマートフォンやタブレットなどの端末

接種会場について

接種会場についてはこちらのページの「接種場所・方法」からご確認ください。
※個別接種につきましては、一部医療機関を除き、令和4年2月以降開始の予定となっています。

所沢市新型コロナワクチン接種コールセンター

電話:0570-005527(ナビダイヤル)
間違い電話が増えており、一部の皆さまに大変ご迷惑をおかけしています。
電話をおかけの際は、電話番号を今一度お確かめの上、おかけ間違いには十分ご注意ください。
【聴覚に障害のある方等はこちらへどうぞ】FAX:0570-200685
Mail:z-covid19vaccine@city.tokorozawa.lg.jp
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土日祝日も実施)
対応内容:ワクチン接種や接種券に関すること、接種予約等について

よくある質問

随時更新いたします。

お問い合わせ

所沢市 健康推進部 保健センター健康管理課
住所:所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2991-1811
FAX:04-2995-1178

z-covid19vaccine@city.tokorozawa.lg.jp

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