第7次所沢市障害者支援計画策定のためのアンケート調査報告書 令和8年3月 所沢市 目次 1 調査の概要 1ページ (1)共通項目 1ページ (2)回収状況 1ページ (3)報告書を見る際の注意事項 2ページ 2 調査結果 3ページ 1.回答者の属性 3ページ (1)障害児、障害者 3ページ (2)市民 8ページ (3) 事業所 10ページ 2.生活について 12ページ (1)現在の暮らしの状況、将来暮らしたい場所 12ページ (2)生活における困りごと 14ページ (3)家族以外で頼れる人 15ページ 3.障害に関する相談や法律、権利擁護について 17ページ (1)相談窓口の認知 17ページ (2)障害に関する法律等の認知 17ページ (3)障害者差別・権利擁護について 19ページ 4.障害のある方の社会参加について 23ページ (1)障害への理解 23ページ (2)障害のある方の社会参加のために必要なこと 24ページ (3)スポーツ・文化芸術活動への参加 25ページ 5.福祉サービスの利用について 26ページ (1)障害児 26ページ (2)障害者 30ページ (3) 事業所 34ページ 6.保健・医療について 37ページ (2)医療的ケアの利用状況 38ページ 7.教育・保育について 39ページ (1)保育所、幼稚園、学校等で過ごすにあたっての悩み 39ページ (2)個別の教育支援計画・個別の指導計画の作成状況 39ページ (3)個別の教育支援計画・個別の指導計画について感じる不満 40ページ 8.雇用・就労について 41ページ (1)現在の就労状況 41ページ (2)就労意欲 41ページ (3)障害者が働くうえで、重要と思うこと 42ページ (4)障害児、障害者が将来的にしていきたい活動 43ページ 9.情報の利用のしやすさについて 45ページ (1)情報の入手方法 45ページ (2)情報のやりとりをするために必要なこと 46ページ 10.安心・安全なまちづくりについて 47ページ (1)外出するときに困ったり、不便に感じたりすること 47ページ (2)災害時に頼れる人 48ページ (3)災害時の不安 49ページ (4)災害への備え 50ページ (5)避難行動要支援者名簿への登録 50ページ (6)市民ができると思う支援 51ページ (7)事業所における災害対策 51ページ 11.介助者や支援者の状況 52ページ (1)主な介助者 52ページ (2)介助者や支援者の困りごと 53ページ 12.障害者支援施策について 54ページ (1)市立施設に期待する役割と運営の見直しについて 54ページ 3 調査結果のまとめ 55ページ 1.施策分野ごとのまとめ 55ページ 2.回答者属性のまとめ 58ページ 参考@ 障害者に関する法律や制度、用語の認知 59ページ 参考A 福祉サービスの利用状況、今後の利用意向 61ページ 参考B 障害者支援施策の必要性と満足度 67ページ 1ページ 1 調査の概要 (1)共通項目 調査目的 第7次所沢市障害者支援計画策定のための基礎資料とするため 調査方法 無作為抽出による郵送配布、郵送回収 調査期間 令和7年9月下旬〜令和7年10月末 調査種類 障害者(18歳以上)、障害児(18歳未満)、市民、事業所の4種類 (2)回収状況 調査種類 障害者 障害児 市民 事業所 対象者 障害者手帳をお持ちの方、難病等の医療受給者証をお持ちの方、自立支援医療の対象者のうち、18歳以上の方 障害者手帳をお持ちの方、難病(小児慢性疾病等)の医療受給者証をお持ちの方、自立支援医療の対象者のうち、18歳未満の方 令和7年8月1日現在、所沢市に住民票のある18歳以上の方 令和7年8月1日現在、市内で事業を行っている事業所 配布数 2,200票 700票 400票 200票 回収数 1,263票 422票 223票 133票 回収率 57.4% 60.3% 55.8% 66.5% 2ページ (3)報告書を見る際の注意事項 @図表中の「n」は、設問への回答者数を示しています。 A調査結果の比率は、その設問の回答者数を基数として、小数点第2位以下を四捨五入して算出し、小数点第1位までを表示しています。したがって、回答比率の合計は必ずしも100%にならない場合があります。 B複数回答形式の設問については、その設問の回答者数を基数として比率を算出しています。したがって、すべての回答比率が100%を超えることがあります。 C「2 調査結果」内、本文中ないしグラフ中における表記は以下のように簡略化して表記しています。 ・身体障害者手帳所持者→ 「身体」 ・療育手帳所持者→ 「知的」 ・精神保健福祉手帳所持者→ 「精神」 ・発達障害の診断を受けた方→ 「発達」 ・高次脳機能障害の診断を受けた方→ 「高次脳機能」 D選択肢の語句が長い場合、本文や図表中では省略した表現を用いている場合があります。 3ページ 2 調査結果 1.回答者の属性 (1)障害児、障害者 @ 手帳の認定状況と障害種別 障害児(18歳未満の障害のある方)が現在持っている障害者手帳や診断されたことのある障害については、「療育手帳(知的)」が79.1%、「発達障害(発達)」が49.4%、「身体障害者手帳(身体)」が18.8%、「精神障害者保健福祉手帳(精神)」が13.3%、「高次脳機能障害(高次脳機能)」が0.5%となっています。 障害者(18歳以上の障害のある方)が現在持っている障害者手帳や診断されたことのある障害については、身体が57.6%、精神が29.0%、知的が15.3%、発達が7.8%、高次脳機能が3.5%となっています。 ■現在持っている障害者手帳と診断されたことのある障害(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 身体障害者手帳 18.8% 100.0% 62.0% 3.8% 13.9% 1.3% 療育手帳 79.1% 14.7% 100.0% 2.4% 51.2% 0.0% 精神障害者保健福祉手帳 13.3% 5.4% 14.3% 100.0% 69.6% 1.8% 発達障害 49.4% 5.3% 81.8% 18.7% 100.0% 0.0% 高次脳機能障害 0.5% 50.0% 0.0% 50.0% 0.0% 100.0% あてはまるものはない 2.1% 11.1% 11.1% 11.1% 11.1% 0.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 身体障害者手帳 57.6% 100.0% 8.3% 6.2% 2.4% 4.8% 療育手帳 15.3% 31.1% 100.0% 11.4% 23.3% 2.1% 精神障害者保健福祉手帳 29.0% 12.3% 6.0% 100.0% 16.7% 4.1% 発達障害 7.8% 17.0% 45.0% 61.0% 100.0% 2.0% 高次脳機能障害 3.5% 79.5% 9.1% 34.1% 4.5% 100.0% あてはまるものはない 11.5% 42.7% 5.6% 4.2% 0.0% 0.0%  ※障害者手帳を重複して所持している方がいるため、各手帳の所持割合の合計は100%を超えています。 4ページ A 手帳の等級 身体障害者手帳の等級は「1級」が最も多く、障害児は49.4%、障害者は36.1%となっています。 療育手帳では、障害児は「C」が38.9%、障害者は「B」が26.4%で、それぞれ最も多くなっています。 精神障害者保健福祉手帳は「2級」が最も多く、障害児は62.5%、障害者は62.0%となっています。 ■身体障害者手帳の等級(単数回答) 【障害児】 回答数 79 1級 49.4% 2級 20.3% 3級 12.7% 4級 10.1% 5級 2.5% 6級 3.8% 無回答 1.3% 【障害者】 回答数 722 1級 36.1% 2級 17.0% 3級 14.7% 4級 18.8% 5級 5.7% 6級 5.5% 無回答 2.1% ■療育手帳の等級(単数回答) 【障害児】 回答数 334 マルA 20.4% A 21.3% B 18.0% C 38.9% 無回答 1.5% 【障害者】 回答数 193 マルA 24.4% A 22.8% B 26.4% C 22.8% 無回答 3.6% ■精神障害者保健福祉手帳の等級(単数回答) 【障害児】 回答数 56 1級 14.3% 2級 62.5% 3級 23.2% 無回答 0.0% 【障害者】 回答数 366 1級 5.2% 2級 62.0% 3級 32.0% 無回答 0.8% 5ページ B 手帳の交付時期 障害児がはじめて障害者手帳を交付された時期について、障害児の全体では「0歳〜小学校入学前の時期」が66.6%と最も多くなっていますが、精神だけを見ると「小学生(1〜3年生)の時期」が30.4%で最も多くなっています。 障害者がはじめて手帳を交付された時期は、障害の種別により傾向が異なり、身体と高次脳機能は「40歳から64歳までの時期」、知的は「小学校に入学してから17歳までの時期」、精神と発達は「18歳から39歳までの時期」がそれぞれ最も多くなっています。   ■障害者手帳をはじめて交付された時期(単数回答) 【障害児】 回答数 0歳〜小学校入学前 小学生(1〜3年生) 小学生(4〜6年生) 中学生 中学卒業後〜17歳 無回答 全体 410 66.6% 16.8% 9.5% 5.6% 0.2% 1.2% 身体 79 89.9% 5.1% 3.8% 1.3% 0.0% 0.0% 知的 334 71.9% 15.3% 7.8% 3.6% 0.0% 1.5% 精神 56 21.4% 30.4% 28.6% 17.9% 1.8% 0.0% 発達 204 62.3% 19.6% 10.3% 6.9% 0.0% 1.0% 高次脳機能 2 0.0% 50.0% 0.0% 50.0% 0.0% 0.0% 【障害者】 回答数 生まれてから小学校入学前までの時期 小学校に入学してから17歳までの時期 18歳から39歳までの時期 40歳から64歳までの時期 65歳以上になってから わからない 無回答 全体 1160 10.8% 10.3% 29.5% 31.6% 12.1% 1.8% 3.9% 身体 722 12.0% 6.2% 21.5% 35.3% 18.7% 1.4% 4.8% 知的 193 37.3% 40.9% 9.8% 4.7% 0.5% 4.1% 2.6% 精神 366 1.1% 5.2% 53.3% 34.7% 1.6% 1.6% 2.5% 発達 99 20.2% 24.2% 41.4% 12.1% 0.0% 0.0% 2.0% 高次脳機能 43 2.3% 9.3% 18.6% 55.8% 11.6% 0.0% 2.3% 6ページ C 障害の部位 身体障害者手帳に記載されている部位は、障害児では「肢体不自由」が59.5%と最も多く、次に「内部障害」が19.0%となっています。 障害者では、「肢体不自由」が34.1%、「内部障害」が25.6%となっています。 ■身体障害者手帳に記載されている部位(複数回答) 【障害児】 回答数 79 視覚 7.6% 聴覚 10.1% 平衡機能 2.5% 音声・言語・そしゃく 3.8% 肢体不自由 59.5% 内部障害 19.0% 【障害者】 回答数 722 視覚 9.1% 聴覚 8.2% 平衡機能 1.5% 音声・言語・そしゃく 4.6% 肢体不自由 34.1% 内部障害 25.6% D 指定難病等の認定状況 指定難病等の認定を受けたことがある方の認定状況は、障害児では「小児慢性特定疾病」が13.5%と最も多くなっています。障害者では、「自立支援医療(精神通院医療)」が27.6%と最も多く、次いで「指定難病・指定疾患」が18.1%となっています。 ■指定難病等の認定状況(単数回答) 【障害児】 回答数 422 指定難病・指定疾患 5.7% 小児慢性特定疾病 13.5% 自立支援医療(精神通院医療) 6.9% 自立支援医療(育成医療) 6.9% 【障害者】 回答数 1263 指定難病・指定疾患 18.1% 小児慢性特定疾病 1.7% 自立支援医療(更生医療) 3.2% 自立支援医療(精神通院医療) 27.6% 自立支援医療(育成医療) 1.7% E 障害支援区分の認定状況 障害者の障害支援区分の認定については、「受けている」が28.7%、「受けていない」が22.6%、「その他」が40.9%となっています。 認定を受けている方の支援区分は、「1」が25.1%で最も多く、次いで「2」が19.9%となっています。 ■障害支援区分の認定状況(単数回答) 【障害者】 回答数 1263 障害支援区分を受けている 28.7% 障害支援区分を受けていない 22.6% その他 40.9% ■認定を受けている方の支援区分(単数回答) 【障害者】 回答数 36 区分1 25.1% 区分2 19.9% 区分3 16.0% 区分4 13.3% 区分5 7.7% 区分6 11.9% 7ページ F 年齢 年齢は、障害児の全体では「小学生(4〜6年生)」が22.5%と最も多くなっています。障害の種別で見ると、身体では「0歳〜小学校入学前」、知的では「小学生(1〜3年生)」と「小学生(4〜6年生)」、精神では「小学生(4〜6年生)」と「中学生」、発達では「中学生」、高次脳機能では「小学生(4〜6年生)」と「中学卒業後〜17歳」がそれぞれ最も多くなっています。 障害者の全体では「40〜64歳」が46.2%と最も多くなっています。障害の種別で見ると、身体と精神、高次脳機能では「40〜64歳」、知的と発達では「20〜39歳」がそれぞれ最も多くなっています。   ■あて名のご本人の年齢(単数回答) 【障害児】 回答数 0歳〜小学校入学前 小学生(1〜3年生) 小学生(4〜6年生) 中学生 中学卒業後〜17歳 無回答 全体 422 15.4% 19.9% 22.5% 22.0% 19.9% 0.2% 身体 79 25.3% 22.8% 12.7% 16.5% 22.8% 0.0% 知的 334 15.0% 21.6% 21.6% 21.0% 20.7% 0.3% 精神 56 0.0% 12.5% 33.9% 33.9% 19.6% 0.0% 発達 209 8.1% 22.5% 23.9% 26.3% 18.7% 0.5% 高次脳機能 2 0.0% 0.0% 50.0% 0.0% 50.0% 0.0% 【障害者】 回答数 18〜19歳 20〜39歳 40〜64歳 65歳以上 無回答 全体 1237 1.5% 25.1% 46.2% 26.1% 1.1% 身体 722 1.0% 17.0% 44.9% 36.3% 0.8% 知的 193 6.2% 54.4% 35.8% 2.1% 1.6% 精神 366 1.6% 32.5% 54.4% 10.1% 1.4% 発達 100 7.0% 63.0% 27.0% 0.0% 3.0% 高次脳機能 44 2.3% 9.1% 54.5% 34.1% 0.0% 8ページ G 性別 性別は、障害児、障害者とも男性の方が多く、障害児では70.1%、障害者では53.0%を占めています。 ■あて名のご本人の性別(単数回答) 【障害児】 回答数 422 男性 70.1% 女性 29.6% その他 0.0% 無回答 0.2% 【障害者】 回答数 1263 男性 53.0% 女性 45.4% その他 0.6% 無回答 0.9%              (2)市民 @ 年齢・性別 市民の年齢は「70歳代」が22.4%と最も多く、50歳代から70歳代までの合計は59.6%を占めています。性別は、「男性」が41.3%、「女性」が46.6%となっています。   ■あて名のご本人の年齢(単数回答) 【市民】 回答数 223 10歳代 0.9% 20歳代 4.5% 30歳代 10.8% 40歳代 10.3% 50歳代 19.3% 60歳代 17.9% 70歳代 22.4% 80歳代 11.2% 90歳以上 1.8% 無回答 0.9% ■あて名のご本人の性別(単数回答) 【市民】 回答数 223 男性 41.3% 女性 46.6% その他 0.0% 無回答 12.1% 9ページ A 障害者との関わり 住まいの地域に障害児や障害者が「いる」という方は59.6%で、市民の約6割にとっては障害のある方が身近な存在であることがうかがえます。一方、残りの約4割は「いない」または「わからない」と答えています。 市民の半数以上が手助けをした経験を持っていますが、約4割はその経験がなく、経験がない人の14.3%が「自分が何をすればよいか(どう接すればよいか)わからなかった」と答えています。     ■住まいの地域に障害のある人がいるか(単数回答)  【市民】 回答数 223 いる 59.6% いない 9.9% わからない 30.0% 無回答 0.4% ■これまでに接したことのある障害のある人との関係(複数回答) 【市民】 回答数 133 近所の住人 45.9% 家族など身近な親族 21.8% 学校や職場の同僚 13.5% 仕事の取引先・顧客・利用者 12.8% 自分自身 8.3% 友人または趣味等の活動の仲間 7.5% 街中で見かける程度(他人) 38.3% その他 5.3% 無回答 0.8% ■障害のある人の手助けをした経験(単数回答) 【市民】 回答数 223 ある 58.3% ない 40.8% 無回答 0.9% ■障害のある人の手助けをしたことがない理由(複数回答) 【市民】 回答数 91 たまたま機会がなかったから 79.1% 自分が何をすればよいか(どう接すればよいか)わからなかったから 14.3% お節介になるような気がしたから(頼まれなかったから) 7.7% 専門の人や関係者に任せた方がよいと思ったから 12.1% 自分にとって負担になるような気がしたから 3.3% その他 2.2% 特に理由はない 11.0% 無回答 2.2% 10ページ (3) 事業所 @ 運営状況 事業所の運営主体は「会社法人(株式会社等)」が51.9%と最も多くなっています。 提供しているサービスは、「放課後等デイサービス」が19.5%と最も多く、次いで「就労継続支援B型」が17.3%、「共同生活援助」が15.0%となっています。 事業所が運営上で苦慮していることは、「専門的職員の確保」が48.1%、「職員の定着」が39.8%で、職員に関する項目が多くなっています。   ■運営主体(単数回答) 【事業所】 回答数 133 社会福祉法人 15.0% 医療法人(社団・財団) 11.3% 会社法人(株式会社等) 51.9% 特定非営利活動法人 9.8% 協同組合(農協等) 2.3% その他 8.3% 無回答 1.5% ■提供しているサービス(複数回答) 【事業所】 回答数 133 居宅介護 14.3% 重度訪問介護 6.0% 同行援護 3.8% 行動援護 3.0% 重度障害者等包括支援 0.8% 児童発達支援 6.8% 放課後等デイサービス 19.5% 保育所等訪問支援 0.8% 短期入所 4.5% 療養介護 0.0% 生活介護 13.5% 施設入所支援 0.8% 共同生活援助 15.0% 自立訓練(機能訓練) 0.8% 自立訓練(生活訓練) 3.8% 自立生活援助 0.8% 就労移行支援 6.8% 就労継続支援A型 1.5% 就労継続支援B型 17.3% 就労定着支援 5.3% 計画相談支援 12.8% 地域移行支援・地域定着支援 3.0% 移動支援 5.3% 地域活動支援センター 3.8% 日中一時支援 1.5% その他 18.0% 無回答 2.3% 18 ■事業所の運営で苦慮していること(3つまでの複数回答) 【事業所】 回答数 133 金銭面のやりくり 29.3% 職員の定着 39.8% 専門的職員の確保 48.1% 施設等の設備の整備費用の捻出 17.3% 利用者の確保・要望への対応 32.3% 合理的配慮の提供 1.5% 虐待防止の取組の実施 0.0% 重度障害者への対応(医療的ケア等) 6.0% 利用者の高齢化への対応 9.8% 利用者の家族に対する支援 19.5% 関係機関(学校、病院等)との連携 12.8% 災害や感染症等非常時の対応 6.0% その他 3.8% 特にない 4.5% 無回答 1.5% 11ページ A 専門的職員の確保、資質向上への取組 特に「採用が困難」との回答が多い職種は、「看護師」、「社会福祉士」、「作業療法士」、「精神保健福祉士」などとなっています。 職員の資質向上のための取組として、90.2%の事業所が事業所(法人)内で研修を実施しています。また、外部の研修への派遣は民間主催・行政主催ともに45%以上、自立支援協議会(各部会)への積極的な参加を実施している事業所は39.1%となっています。 ■専門的職員の確保で苦労していること(複数回答) 【事業所】 回答数 133 高給で金銭的負担が大きい 採用が困難 なかなか職場に定着しない スキルアップのための研修が必要 特に苦労していない その他 無回答 @医師 12.0% 9.8% 0.8% 0.0% 19.5% 0.0% 63.2% A看護師 15.8% 22.6% 10.5% 9.0% 19.5% 0.0% 40.6% B作業療法士 6.8% 18.8% 3.8% 4.5% 16.5% 0.0% 54.9% C理学療法士 6.8% 16.5% 3.0% 4.5% 18.0% 0.0% 55.6% D言語聴覚士 5.3% 15.0% 2.3% 2.3% 18.0% 0.0% 59.4% E保育士 3.0% 12.8% 7.5% 4.5% 22.6% 0.0% 55.6% F介護福祉士 3.8% 18.0% 11.3% 6.0% 22.6% 0.0% 43.6% G社会福祉士 4.5% 20.3% 10.5% 5.3% 18.8% 0.0% 46.6% H精神保健福祉士 4.5% 18.8% 4.5% 6.8% 18.8% 0.0% 50.4% I相談支援専門員 2.3% 15.0% 3.8% 6.0% 24.8% 0.0% 52.6% Jその他 0.8% 3.0% 1.5% 0.8% 6.8% 0.0% 88.0% ■職員の資質向上のための取組(複数回答) 【事業所】 回答数 133 事業所(法人)内で研修を実施 90.2% 外部研修(行政主催)に派遣 48.9% 外部研修(民間主催)に派遣 45.1% 自立支援協議会(各部会)への積極的な参加 39.1% 他機関との人材交流 22.6% その他 5.3% 特に取り組んでいることはない 3.0% 12ページ 2.生活について (1)現在の暮らしの状況、将来暮らしたい場所 障害児、障害者とも、現在は自宅で暮らしている人が大半で、一緒に暮らしている人は、障害児では「親・祖父母」(96.4%)、障害者では「配偶者」(36.7%)が最も多くなっています。 将来暮らしたい場所は、障害児、障害者ともに「自宅」が最も多く、障害種別にみると、知的と発達では「グループホーム等」の希望がやや多い傾向となっています。   ■現在暮らしているところ(単数回答) 【障害児】 回答数 自宅(持ち家、賃貸、社宅等) グループホーム等(介護や見守りがある少人数の共同生活の場) 障害のある人が入所する福祉施設 病院に入院中 その他 無回答 全体 422 96.2% 0.2% 0.2% 0.5% 0.0% 2.8% 身体 79 94.9% 0.0% 0.0% 2.5% 0.0% 2.5% 知的 334 96.4% 0.3% 0.3% 0.0% 0.0% 3.0% 精神 56 98.2% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 1.8% 発達 209 95.7% 0.5% 0.0% 0.0% 0.0% 3.8% 高次脳機能 2 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%  ※すべての障害種別で「その他」の回答なし 【障害者】 回答数 自宅(持ち家、賃貸、社宅等) グループホーム等(介護や見守りがある少人数の共同生活の場) 障害のある人が入所する福祉施設 病院に入院中 その他 無回答 全体 1237 90.5% 2.5% 1.6% 2.2% 1.1% 2.0% 身体 722 91.3% 1.5% 1.2% 2.4% 1.2% 2.4% 知的 193 84.5% 6.7% 6.7% 0.5% 0.5% 1.0% 精神 366 89.1% 3.6% 0.5% 3.3% 1.9% 1.6% 発達 100 97.0% 0.0% 2.0% 0.0% 0.0% 1.0% 高次脳機能 44 86.4% 0.0% 4.5% 6.8% 2.3% 0.0% 13ページ ■一緒に暮らしている人(複数回答) 【障害児】 回答数 422 ひとり暮らし 0.0% 配偶者 1.4% 親・祖父母 96.4% 兄弟姉妹(その配偶者を含む) 59.7% こども 1.4% 友人・知人 0.0% ボランティア・NPOの職員 0.0% その他 0.7% 【障害者】 回答数 1263 ひとり暮らし 19.5% 配偶者 36.7% 親・祖父母 32.0% 兄弟姉妹(その配偶者を含む) 10.8% こども・孫(その配偶者を含む) 18.4% 友人・知人 0.2% ボランティア・NPOの職員 0.3% その他 4.9% ■将来暮らしたいところ(単数回答) 【障害児】 回答数 自宅(持ち家、賃貸、社宅等) グループホーム等(介護や見守りがある少人数の共同生活の場) 障害のある人が入所する福祉施設 病院に入院(入院を継続する場合も含む) その他 わからない、決めていない 無回答 全体 422 46.7% 10.4% 5.2% 0.0% 0.9% 35.1% 1.7% 身体 79 58.2% 5.1% 8.9% 0.0% 1.3% 25.3% 1.3% 知的 334 41.3% 12.9% 6.6% 0.0% 1.2% 35.9% 2.1% 精神 56 64.3% 3.6% 0.0% 0.0% 0.0% 32.1% 0.0% 発達 209 44.0% 12.0% 4.3% 0.0% 1.4% 36.4% 1.9% 高次脳機能 2 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 【障害者】 回答数 自宅(持ち家、賃貸、社宅等) グループホーム等(介護や見守りがある少人数の共同生活の場) 障害のある人が入所する福祉施設 病院に入院(入院を継続する場合も含む) その他 わからない、決めていない 無回答 全体 1237 68.2% 6.4% 3.6% 1.4% 1.5% 16.2% 2.7% 身体 722 70.8% 4.6% 3.7% 1.8% 1.0% 14.7% 3.5% 知的 193 29.0% 27.5% 15.5% 0.5% 1.6% 23.8% 2.1% 精神 366 72.1% 4.4% 0.8% 1.4% 3.3% 16.1% 1.9% 発達 100 55.0% 11.0% 7.0% 0.0% 4.0% 22.0% 1.0% 高次脳機能 44 72.7% 2.3% 9.1% 4.5% 0.0% 11.4% 0.0% 14ページ (2)生活における困りごと 最も多くの障害児、障害者が困っていることは「家族が亡くなった後の生活のこと」であり、収入の確保や財産管理といった経済的自立の困難さや、「困った時に頼れる人がいない」、「身の回りのことが自分でできない」などの不安の声は一律に多く、障害者、障害児ともに家族の支え無しには日常生活を送ることが難しい状況がうかがえます。 ■現在、あて名のご本人が困っていること(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 周囲の人が障害に理解がないこと 16.1% 11.4% 15.0% 25.0% 20.6% 50.0% 収入に関すること 17.3% 13.9% 18.9% 10.7% 21.5% 50.0% 財産管理のこと 22.7% 19.0% 26.0% 14.3% 28.7% 50.0% 家族関係のこと 9.0% 7.6% 8.4% 17.9% 11.0% 0.0% 家事や身の回りのこと 30.3% 25.3% 31.7% 30.4% 36.4% 100.0% 友達のこと 21.3% 8.9% 18.9% 46.4% 27.3% 50.0% 悩み事の相談に関すること 11.8% 8.9% 10.2% 25.0% 15.3% 50.0% 現在の援助(介護)のこと 7.8% 13.9% 9.9% 3.6% 7.7% 0.0% 家族の用事や体調不良時の援助のこと 23.7% 31.6% 26.6% 16.1% 26.8% 0.0% 家族が亡くなった後の生活のこと 52.4% 57.0% 58.7% 33.9% 55.5% 100.0% 交通機関の利用のこと 19.0% 20.3% 20.7% 12.5% 21.5% 0.0% 社会参加のこと 20.6% 21.5% 19.8% 28.6% 23.4% 50.0% 趣味や生きがいを持つこと 11.4% 10.1% 10.5% 19.6% 12.9% 50.0% 医療やリハビリのこと 12.8% 31.6% 13.8% 3.6% 8.6% 0.0% 教育・学習のこと 43.1% 26.6% 40.1% 57.1% 49.8% 100.0% 就労のこと 34.8% 29.1% 36.8% 30.4% 42.1% 50.0% 必要な情報を得ること 22.0% 27.8% 22.8% 21.4% 22.0% 50.0% 住宅のこと 15.4% 16.5% 17.1% 14.3% 17.7% 50.0% 災害時のこと 31.5% 48.1% 34.7% 16.1% 32.5% 0.0% その他 4.0% 7.6% 3.6% 3.6% 3.8% 0.0% 特にない 11.4% 12.7% 10.5% 10.7% 8.6% 0.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 周囲の人が障害に理解がないこと 17.1% 13.4% 15.5% 26.5% 29.0% 25.0% 収入に関すること 37.8% 31.7% 24.4% 60.4% 51.0% 40.9% 財産管理のこと 14.3% 8.9% 34.2% 20.8% 29.0% 13.6% 家族関係のこと 13.6% 8.4% 12.4% 26.5% 22.0% 11.4% 家事や身の回りのこと 23.8% 20.4% 29.5% 33.1% 37.0% 22.7% 友達のこと 4.9% 2.1% 7.8% 10.4% 11.0% 4.5% 悩み事の相談に関すること 14.1% 8.3% 18.1% 25.4% 29.0% 13.6% 現在の援助(介護)のこと 6.3% 7.2% 9.3% 5.5% 9.0% 6.8% 家族の用事や体調不良時の援助のこと 18.5% 19.4% 23.8% 18.9% 32.0% 27.3% 家族が亡くなった後の生活のこと 34.8% 28.4% 70.5% 42.6% 67.0% 40.9% 交通機関の利用のこと 14.4% 14.7% 15.0% 15.8% 17.0% 18.2% 社会参加のこと 11.0% 6.0% 12.4% 22.4% 29.0% 11.4% 趣味や生きがいを持つこと 12.6% 8.9% 12.4% 20.5% 18.0% 11.4% 医療やリハビリのこと 12.7% 14.0% 15.5% 12.0% 15.0% 25.0% 教育・学習のこと 4.3% 2.1% 7.3% 9.0% 13.0% 2.3% 就労のこと 20.7% 12.5% 14.0% 39.6% 41.0% 15.9% 必要な情報を得ること 11.7% 9.7% 13.0% 16.7% 17.0% 18.2% 住宅のこと 12.9% 9.6% 12.4% 20.8% 17.0% 11.4% 災害時のこと 25.4% 28.5% 35.8% 20.8% 32.0% 38.6% その他 4.2% 3.5% 3.6% 5.5% 8.0% 4.5% 特にない 17.6% 20.4% 13.5% 7.7% 6.0% 11.4% 15ページ ■家族等が亡くなった後、あなたの生活で心配なこと(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 困った時に頼れる人がいない 55.2% 50.6% 56.3% 71.4% 63.6% 50.0% 収入が確保できない 67.8% 57.0% 71.9% 71.4% 72.2% 100.0% 財産が管理できない 67.5% 58.2% 74.9% 58.9% 76.6% 100.0% 身の回りのことが自分でできない 55.9% 63.3% 61.7% 48.2% 57.9% 50.0% 住む場所を確保できない 37.4% 43.0% 41.0% 33.9% 41.1% 100.0% 社会とのつながりがなくなる 38.2% 38.0% 41.6% 35.7% 43.1% 0.0% 服薬管理や医療機関の受診ができない 49.8% 59.5% 55.7% 44.6% 54.1% 0.0% 災害時に避難できない 49.3% 63.3% 55.4% 26.8% 51.2% 0.0% その他 5.7% 8.9% 4.8% 5.4% 4.8% 0.0% 特に心配なことはない 4.7% 6.3% 3.0% 5.4% 3.3% 0.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 困った時に頼れる人がいない 30.0% 26.0% 47.2% 35.2% 47.0% 31.8% 収入が確保できない 23.7% 18.7% 31.1% 34.7% 40.0% 29.5% 財産が管理できない 20.2% 13.7% 57.5% 21.0% 39.0% 36.4% 身の回りのことが自分でできない 21.7% 20.9% 44.6% 20.2% 40.0% 47.7% 住む場所を確保できない 11.6% 7.9% 31.1% 15.3% 31.0% 11.4% 社会とのつながりがなくなる 12.7% 8.4% 24.9% 18.6% 26.0% 25.0% 服薬管理や医療機関の受診ができない 14.8% 13.2% 39.9% 12.3% 26.0% 31.8% 災害時に避難できない 18.8% 21.5% 38.9% 11.7% 26.0% 43.2% その他 2.7% 2.6% 3.1% 3.3% 6.0% 4.5% 特に心配なことはない 15.6% 19.1% 8.8% 10.4% 8.0% 6.8% 【障害児、障害者】年齢別 0歳〜小学校入学前 小学生(1〜3年生) 小学生(4〜6年生) 中学生 中学卒業後〜17歳 18〜19歳 20〜39歳 40〜64歳 65歳以上 困った時に頼れる人がいない 55.4 56.0 54.7 54.8 56.0 27.8 38.7 29.6 22.0 収入が確保できない 69.2 78.6 69.5 67.7 53.6 33.3 34.0 23.7 14.0 財産が管理できない 63.1 79.8 68.4 65.6 59.5 44.4 36.2 15.2 13.1 身の回りのことが自分でできない 67.7 67.9 46.3 51.6 50.0 50.0 29.2 15.0 25.3 住む場所を確保できない 38.5 41.7 30.5 40.9 36.9 27.8 19.7 10.8 4.5 社会とのつながりがなくなる 41.5 39.3 38.9 34.4 36.9 22.2 17.5 12.0 9.2 服薬管理や医療機関の受診ができない 43.1 56.0 46.3 51.6 51.2 33.3 21.6 9.6 17.0 災害時に避難できない 63.1 60.7 42.1 43.0 42.9 33.3 20.6 16.6 20.5 その他 9.2 9.5 3.2 4.3 3.6 0.0 2.2 3.5 2.1 特に心配なことはない 6.2 2.4 6.3 4.3 4.8 16.7 11.1 12.4 25.0 (3)家族以外で頼れる人 障害児、障害者が家族以外で頼れる人として、障害児では「保育園・幼稚園・学校等の先生」が57.6%と最も多く、次いで「障害福祉事業所の職員」が26.1%となっています。 障害者では、「友人・知人」が32.9%と最も多く、次いで「障害福祉事業所の職員」が15.0%となっています。 年齢別で見ると、「友人・知人」の割合は18〜19歳で特に多く、「保育園・幼稚園・学校等の先生」は年齢が上がるにつれて減少する傾向がみられます。 また、「頼れる人はいない」との回答が障害児で21.1%、障害者では28.4%あり、年齢別では中学卒業後〜17歳で33.3%、40〜64歳で33.1%とその割合が高くなっています。 16ページ ■家族以外で頼れる人(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 友人・知人 15.9% 21.5% 14.4% 16.1% 12.9% 0.0% 近所の人(民生委員・児童委員、自治会員なども含む) 4.0% 3.8% 4.2% 7.1% 6.2% 0.0% 障害福祉事業所の職員 26.1% 25.3% 29.9% 16.1% 26.8% 0.0% 市役所の職員 6.9% 13.9% 7.5% 1.8% 6.2% 0.0% 通っている病院の職員 11.6% 25.3% 9.6% 7.1% 8.6% 0.0% 相談支援専門員 16.1% 19.0% 19.8% 7.1% 20.1% 0.0% 保育園・幼稚園・学校等の先生 57.6% 54.4% 60.2% 42.9% 58.9% 0.0% 障害者グループや団体の関係者 2.6% 0.0% 3.0% 3.6% 2.9% 0.0% その他 8.1% 6.3% 8.7% 5.4% 9.6% 0.0% 頼れる人はいない 21.1% 22.8% 19.5% 32.1% 21.1% 100.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 友人・知人 32.9% 34.5% 15.5% 33.6% 29.0% 15.9% 近所の人(民生委員・児童委員、自治会員なども含む) 7.0% 10.2% 3.1% 2.5% 2.0% 4.5% 障害福祉事業所の職員 15.0% 11.6% 43.0% 16.7% 36.0% 18.2% 市役所の職員 7.0% 6.5% 4.1% 10.7% 5.0% 11.4% 通っている病院の職員 14.6% 13.7% 5.7% 22.1% 20.0% 13.6% 相談支援専門員 12.0% 8.9% 28.0% 15.6% 27.0% 22.7% 保育園・幼稚園・学校等の先生 8.8% 7.6% 13.5% 7.7% 17.0% 2.3% 障害者グループや団体の関係者 3.6% 2.5% 8.8% 5.2% 5.0% 0.0% その他 9.5% 8.9% 5.2% 11.7% 12.0% 9.1% 頼れる人はいない 28.4% 27.7% 22.3% 30.1% 23.0% 31.8% 【障害児、障害者】年齢別 0歳〜小学校入学前 小学生(1〜3年生) 小学生(4〜6年生) 中学生 中学卒業後〜17歳 18〜19歳 20〜39歳 40〜64歳 65歳以上 友人・知人 13.8 7.1 14.7 22.6 20.2 66.7 35.9 31.7 29.2 近所の人(民生委員・児童委員、自治会員なども含む) 0.0 4.8 8.4 2.2 3.6 0.0 1.9 5.1 15.5 障害福祉事業所の職員 20.0 28.6 32.6 25.8 21.4 27.8 24.1 13.8 6.8 市役所の職員 9.2 8.3 7.4 1.1 9.5 5.6 5.4 8.9 5.1 通っている病院の職員 21.5 15.5 6.3 9.7 8.3 5.6 12.4 17.6 11.0 相談支援専門員 6.2 19.0 17.9 18.3 16.7 38.9 18.1 9.8 8.0 保育園・幼稚園・学校等の先生 66.2 77.4 64.2 44.1 39.3 22.2 17.1 7.3 2.4 障害者グループや団体の関係者 4.6 3.6 2.1 0.0 3.6 0.0 4.8 4.7 0.3 その他 7.7 13.1 9.5 7.5 2.4 5.6 7.0 8.0 15.2 頼れる人はいない 13.8 14.3 14.7 26.9 33.3 11.1 23.2 33.1 26.8 17ページ 3.障害に関する相談や法律、権利擁護について (1)相談窓口の認知 福祉の相談窓口のことを知らない人は、障害児では25.8%、障害者では48.5%を占めています。 また、所沢市こども支援センターでの「こどもの育ちに関する相談」を知らない障害児は27.3%となっています。 ■福祉の総合窓口とこども支援センターの認知度(単数回答) 【障害児】 回答数 422 利用したことがある 知っているが、利用したことはない 知らない 無回答 福祉の相談窓口 23.9% 48.8% 25.8% 1.4% こどもの育ちに関する相談 41.0% 30.6% 27.3% 1.2% 【障害者】 回答数 1263 利用したことがある 知っているが、利用したことはない 知らない 無回答 福祉の相談窓口 16.2% 27.6% 48.5% 7.7% (2)障害に関する法律等の認知 @ 障害児、障害者 障害児、障害者ともに、自身に関連する法律や制度等の認知度は低く、最も認知度の高い成年後見制度においても「内容を知っている」との回答は障害児で21.8%、障害者で20.6%に留まっています。 ■法律や計画、制度の認知度(項目ごとの単数回答) 【障害児】 回答数 422 内容を知っている 聞いたことはあるが、詳しくは知らない 知らない、聞いたことがない 無回答 障害者差別解消法 10.7% 34.8% 53.1% 1.4% 障害者虐待防止法 13.3% 46.4% 39.1% 1.2% 所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例 5.2% 31.0% 62.1% 1.7% 所沢市の障害者虐待や差別に関する相談窓口 5.0% 30.6% 63.0% 1.4% 成年後見制度 21.8% 55.9% 21.3% 0.9% 18ページ 【障害者】 回答数 1263 合計 内容を知っている 聞いたことはあるが、詳しくは知らない 知らない、聞いたことがない 無回答 障害者差別解消法 6.3% 27.1% 61.6% 5.0% 障害者虐待防止法 7.3% 35.2% 52.5% 5.1% 所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例 2.9% 20.0% 71.7% 5.4% 所沢市の障害者虐待や差別に関する相談窓口 3.2% 20.4% 71.1% 5.2% 成年後見制度 20.6% 40.3% 34.4% 4.8% A 市民 市民における障害児、障害者に関連する法律や制度についての認知度は低く、「内容を知っている」は、ユニバーサルデザインが31.8%、ノーマライゼーションが12.6%、障害者差別解消法や障害者虐待防止法、障害者権利条約は10%未満、所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例では2.7%となっています。 ■障害に関する条例、法律、用語の認知度(単数回答) 【市民】 回答数 233 内容を知っている 聞いたことはあるが、詳しくは知らない 知らない、聞いたことがない 無回答 障害者差別解消法 5.4% 31.8% 62.3% 0.4% 障害者虐待防止法 9.4% 43.0% 46.6% 0.9% 障害者権利条約 4.0% 26.5% 66.4% 3.1% ユニバーサルデザイン 31.8% 28.3% 38.6% 1.3% ノーマライゼーション 12.6% 21.1% 64.6% 1.8% インクルージョン 8.1% 16.6% 73.5% 1.8% ■所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例の認知度(単数回答) 【市民】 回答数 233 内容を知っている 聞いたことはあるが、詳しくは知らない 知らない、聞いたことがない 無回答 所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例 2.7% 24.2% 71.3% 1.8% 19ページ B 事業所 事業所では、所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例について、「内容を知っている」は42.9%、「知らない、聞いたことがない」は17.3%となっています。 ■所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例の認知度(単数回答) 【事業所】 回答数 133 内容を知っている 聞いたことはあるが、詳しくは知らない 知らない、聞いたことがない 無回答 所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例 42.9% 39.8% 17.3% 0.0% (3)障害者差別・権利擁護について @ 障害児、障害者 障害児の41.5%、障害者の38.1%の人が差別を受けたり嫌な思いをした経験を持っています。 差別を受けた場面としては、障害児では「学校・幼稚園・保育所・児童館」が最も多くなっています。障害者では、全体としては「職場」が最も多く、障害の種別や年齢によって異なる傾向が見られます。 ■障害があることで差別を受けたり嫌な思いをした経験(単数回答) 【障害児】 回答数 ある ない わからない 無回答 全体 422 41.5% 20.9% 36.7% 0.9% 身体 79 32.9% 29.1% 38.0% 0.0% 知的 334 41.9% 19.5% 37.7% 0.9% 精神 56 48.2% 17.9% 32.1% 1.8% 発達 209 48.3% 17.7% 33.5% 0.5% 高次脳機能 2 50.0% 50.0% 0.0% 0.0% 【障害者】 回答数 ある ない わからない 無回答 全体 1237 38.1% 41.3% 18.7% 1.9% 身体 722 34.5% 49.2% 14.4% 1.9% 知的 193 52.3% 17.1% 28.0% 2.6% 精神 366 46.2% 27.6% 25.1% 1.1% 発達 100 62.0% 18.0% 18.0% 2.0% 高次脳機能 44 43.2% 27.3% 29.5% 0.0% 20ページ 【障害児、障害者】年齢別 0歳〜小学校入学前 小学生(1〜3年生) 小学生(4〜6年生) 中学生 中学卒業後〜17歳 18〜19歳 20〜39歳 40〜64歳 65歳以上 ある 27.7 33.3 46.3 45.2 51.2 61.1 52.4 41.3 17.3 ない 21.5 22.6 17.9 19.4 23.8 22.2 23.5 38.5 64.6 わからない 50.8 42.9 34.7 34.4 23.8 16.7 22.9 18.1 14.3 無回答 0.0 1.2 1.1 1.1 1.2 0.0 1.3 2.1 3.9 ■差別を受けたり嫌な思いをした場面(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 職場 1.1% 0.0% 1.4% 3.7% 2.0% 0.0% 学校・幼稚園・保育所・児童館 73.1% 50.0% 69.3% 92.6% 76.2% 100.0% 買い物やレジャー先 40.6% 50.0% 44.3% 22.2% 40.6% 0.0% 近所とのつきあい・自治会・町内会 15.4% 11.5% 16.4% 11.1% 17.8% 0.0% 電車やバス等の公共交通機関 29.1% 34.6% 30.0% 25.9% 30.7% 0.0% 災害等の避難時 1.7% 7.7% 2.1% 0.0% 2.0% 0.0% 病院等の医療機関 16.6% 19.2% 17.9% 14.8% 19.8% 0.0% 市役所・まちづくりセンター等の公共施設 4.6% 7.7% 5.7% 0.0% 3.0% 0.0% 障害福祉サービス事業所 5.1% 11.5% 5.7% 3.7% 3.0% 0.0% その他 7.4% 19.2% 7.9% 0.0% 5.9% 0.0% わからない 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 職場 34.4% 31.7% 23.8% 40.2% 37.1% 42.1% 学校・幼稚園・保育所・児童館 32.7% 30.9% 58.4% 24.3% 51.6% 15.8% 買い物やレジャー先 26.8% 33.7% 37.6% 10.7% 25.8% 42.1% 近所とのつきあい・自治会・町内会 14.2% 10.0% 11.9% 20.1% 12.9% 15.8% 電車やバス等の公共交通機関 29.5% 36.1% 33.7% 18.3% 27.4% 31.6% 災害等の避難時 1.3% 0.4% 3.0% 1.2% 0.0% 0.0% 病院等の医療機関 19.1% 11.6% 15.8% 26.0% 14.5% 21.1% 市役所・まちづくりセンター等の公共施設 6.6% 6.4% 2.0% 7.7% 6.5% 10.5% 障害福祉サービス事業所 6.4% 4.8% 8.9% 8.3% 8.1% 15.8% その他 13.2% 10.8% 5.9% 21.9% 21.0% 26.3% わからない 1.1% 1.2% 2.0% 0.6% 3.2% 0.0% 【障害児、障害者】年齢別 (%) 0歳〜小学校入学前 小学生(1〜3年生) 小学生(4〜6年生) 中学生 中学卒業後〜17歳 18〜19歳 20〜39歳 40〜64歳 65歳以上 職場 0.0 0.0 0.0 2.4 2.3 0.0 36.4 40.9 10.3 学校・幼稚園・保育所・児童館 66.7 71.4 70.5 81.0 72.1 54.5 55.8 22.8 5.2 買い物やレジャー先 33.3 46.4 43.2 33.3 44.2 18.2 29.1 25.3 27.6 近所とのつきあい・自治会・町内会 22.2 25.0 15.9 16.7 4.7 9.1 9.7 13.9 29.3 電車やバス等の公共交通機関 33.3 32.1 36.4 26.2 20.9 18.2 30.9 29.5 27.6 災害等の避難時 0.0 0.0 2.3 2.4 2.3 0.0 1.2 1.7 0.0 病院等の医療機関 27.8 21.4 11.4 9.5 20.9 0.0 19.4 17.7 27.6 市役所・まちづくりセンター等の公共施設 27.8 7.1 0.0 0.0 2.3 9.1 6.7 6.3 5.2 障害福祉サービス事業所 16.7 0.0 2.3 0.0 11.6 0.0 6.1 6.8 5.2 その他 22.2 3.6 0.0 9.5 9.3 27.3 10.9 13.9 12.1 わからない 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.6 1.7 0.0 21ページ A 市民  障害のある人に対する差別や偏見が「あると思う」と答えた市民は65.9%で、「ないと思う」の16.6%を大きく上回っています。そう思う理由では、「報道」や「差別的な投稿」などで情報として接することが多いほか、「差別の場面に遭遇した」、「障害のある人から差別体験を聞いた」などの実体験に基づく回答も見られます。 ■障害のある人に対する差別や偏見(単数回答) 【市民】 回答数 223 あると思う 65.9% ないと思う 16.6% わからない 14.3% 無回答 3.1% ■差別や偏見があると思う理由(複数回答) 【市民】 回答数 147 ニュースや新聞などの報道でよく見聞きするから 43.5% インターネットやSNSなどで差別的な投稿を目にするから 29.9% 障害のある人が差別を受けている場面に遭遇したことがあるから 24.5% 障害のある人から差別体験を聞いたことがあるから 15.0% その他 15.6% 特に理由はない 10.2%   市民が遭遇した、または障害者から聞いたとする差別の場面は、「電車やバス等の公共交通機関」が52.0%、「職場(会社や作業所等)」が48.0%と多くなっています。 社会から差別をなくしていくために市民が必要と思うことは、「学校で理解促進のための教育を行う」が73.5%、「幼少期から障害のある人と交流する」が49.3%などとなっています。 ■差別に遭遇した場面・聞いた差別体験(複数回答) 【市民】 回答数 50 電車やバス等の公共交通機関 52.0% 職場(会社や作業所等)48.0% 学校・幼稚園・保育所・児童館 34.0% 買い物やレジャー先 28.0% 近所との付き合い・自治会・町内会 12.0% 病院等の医療機関 12.0% 災害等の避難時 8.0% 市役所・まちづくりセンター等の公共施設 6.0% その他 6.0% わからない 0.0% ■社会から差別をなくしていくために必要と思うこと(複数回答) 【市民】 回答数 223 学校で理解促進のための教育を行う 73.5% 幼少期から障害のある人と交流する 49.3% 民間企業が障害のある人を雇用する 44.8% 地域で交流の機会・場を設ける 34.1% 障害者スポーツや芸術活動を推進する 27.8% 市役所が啓発・広報活動を行う 26.5% その他 5.4% わからない 8.1% 22ページ B 事業所 事業所が「所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例」に基づく差別の解消を求められた場合に可能な対応は、「職員に対する研修の実施(法の周知や技能向上等)」が86.5%、「合理的配慮に柔軟に対応できるような職員体制の整備」が51.9%、「施設のバリアフリー化等のハード面の対応」が18.0%となっています。 ■利用者から「差別」の解消を求められた場合に可能な対応(複数回答) 【事業所】 回答数 133 職員に対する研修の実施(法の周知や技能向上等) 86.5% 合理的配慮の要望に柔軟に対応できるような職員体制の整備 51.9% 施設のバリアフリー化等のハード面の対応 18.0% その他 1.5% 特に対応できることはない 4.5% 無回答 0.0% 23ページ 4.障害のある方の社会参加について (1)障害への理解 社会で「理解されていない」または「あまり理解されていない」と感じている人は、障害児の47.4%、障害者の32.2%に達しています。 理解が足りないと感じる場面は、障害児では「買い物やレジャー先」、「学校・幼稚園・保育所・児童館」、「電車やバス等の公共交通機関」の順に多く、いずれも50%を超えています。障害者では、「職場」が42.7%、「電車やバス等の公共交通機関」が39.7%、「買い物やレジャー先」が33.0%となっています。 ■障害のある方に対する社会の理解度についての考え(単数回答) 【障害児】 回答数 理解されている おおむね理解されている どちらともいえない あまり理解されていない 理解されていない 無回答 全体 422 0.2% 12.8% 38.6% 34.1% 13.3% 0.9% 身体 79 0.0% 11.4% 34.2% 39.2% 15.2% 0.0% 知的 334 0.0% 12.3% 38.6% 35.9% 12.6% 0.6% 精神 56 1.8% 14.3% 32.1% 33.9% 14.3% 3.6% 発達 209 0.5% 9.6% 41.6% 35.4% 12.4% 0.5% 高次脳機能 2 0.0% 0.0% 0.0% 50.0% 50.0% 0.0% 【障害者】 回答数 理解されている おおむね理解されている どちらともいえない あまり理解されていない 理解されていない 無回答 全体 1237 3.8% 21.8% 37.9% 23.1% 9.1% 4.3% 身体 722 4.6% 25.2% 38.2% 21.1% 6.4% 4.6% 知的 193 5.2% 14.5% 40.9% 28.5% 9.3% 1.6% 精神 366 1.9% 15.0% 36.3% 29.0% 14.8% 3.0% 発達 100 2.0% 16.0% 39.0% 29.0% 12.0% 2.0% 高次脳機能 44 4.5% 18.2% 29.5% 31.8% 15.9% 0.0% 24ページ ■理解が足りないと感じる場面(複数回答) 【障害児】 回答数 200 職場(家族の職場も含む) 28.5% 学校・幼稚園・保育所・児童館 54.0% 買い物やレジャー先 56.0% 近所とのつきあい・自治会・町内会 32.0% 電車やバス等の公共交通機関 50.5% 災害等の避難時 30.5% 病院等の医療機関 24.5% 市役所・まちづくりセンター等の公共施設 13.0% 障害福祉サービス事業所 8.5% その他 5.0% わからない 3.0% 無回答 0.0% 【障害者】 回答数 403 職場(家族の職場も含む) 42.7% 学校・幼稚園・保育所・児童館 23.6% 買い物やレジャー先 33.0% 近所とのつきあい・自治会・町内会 26.8% 電車やバス等の公共交通機関 39.7% 災害等の避難時 15.4% 病院等の医療機関 20.1% 市役所・まちづくりセンター等の公共施設 11.9% 障害福祉サービス事業所 10.9% その他 6.9% わからない 6.7% 無回答 2.2% (2)障害のある方の社会参加のために必要なこと @ 障害児、障害者 障害のある人の社会参加を進めるために特に大切なことは、障害児、障害者ともに、「地域や社会が障害や障害のある人に対する理解を深める」と「障害のある人が使いやすい施設を整備する」が多くなっています。 ■障害のある人の社会参加のために、特に大切と思うこと(3つまでの複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 障害のある人が参加しやすい地域活動やイベントなどの機会を増やす 30.8% 30.4% 32.0% 16.1% 30.6% 0.0% 障害のある人が使いやすい施設を整備する 50.9% 68.4% 53.3% 35.7% 49.8% 50.0% 障害のある人が障害のない人と交流できる場を整備する 26.8% 22.8% 28.1% 23.2% 25.4% 50.0% 移動が困難な人に配慮して、交通機関や道路を整備する 28.4% 54.4% 30.2% 16.1% 23.4% 0.0% 地域や社会が障害や障害のある人に対する理解を深める 51.4% 46.8% 52.4% 48.2% 54.1% 50.0% ボランティアをもっと育成する 9.2% 7.6% 10.5% 5.4% 9.1% 0.0% 障害のある人本人や家族同士が協力しあう 12.1% 5.1% 12.3% 10.7% 12.4% 0.0% その他 5.7% 8.9% 5.4% 8.9% 5.7% 0.0% わからない 8.5% 2.5% 7.2% 14.3% 9.6% 0.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 障害のある人が参加しやすい地域活動やイベントなどの機会を増やす 21.3% 20.2% 25.9% 19.7% 20.0% 6.8% 障害のある人が使いやすい施設を整備する 37.1% 40.6% 36.8% 28.7% 35.0% 43.2% 障害のある人が障害のない人と交流できる場を整備する 16.1% 13.6% 21.8% 18.0% 20.0% 11.4% 移動が困難な人に配慮して、交通機関や道路を整備する 35.3% 44.0% 25.4% 24.6% 24.0% 38.6% 地域や社会が障害や障害のある人に対する理解を深める 36.8% 32.8% 44.6% 43.4% 52.0% 34.1% ボランティアをもっと育成する 6.6% 8.0% 11.9% 4.4% 3.0% 11.4% 障害のある人本人や家族同士が協力しあう 12.1% 10.2% 11.9% 17.8% 19.0% 6.8% その他 4.8% 3.5% 2.1% 7.7% 10.0% 2.3% わからない 13.7% 12.0% 15.5% 16.9% 13.0% 27.3% 25ページ A 市民 市民が障害のある人の社会参加のために大切と思うことは、「障害のある人が使いやすい施設を整備する」が61.0%、「移動が困難な人に配慮して、交通機関や道路を整備する」が53.4%となっています。 ■障害のある人の社会参加のために大切と思うこと(複数回答) 【市民】 回答数 223 障害のある人が使いやすい施設を整備する 61.0% 移動が困難な人に配慮して、交通機関や道路を整備する 53.4% 地域や社会が障害や障害のある人に対する理解を深める 48.0% 障害のある人が参加しやすい地域活動やイベントなどの機会を増やす 33.2% 障害のある人が障害のない人と交流できる場を整備する 26.9% ボランティアをもっと育成する 10.3% 障害のある人本人や家族同士が協力しあう 9.9% その他 2.7% わからない 1.8% 無回答 2.2% (3)スポーツ・文化芸術活動への参加 スポーツや文化芸術活動への参加について、障害児では「取り組みたい・既に取り組んでいる」が24.4%、「やや取り組みたい」が16.4%で、合計40.8%が参加に関心を示しています。障害者では、「取り組みたい・既に取り組んでいる」と「やや取り組みたい」の合計は32.2%です。 ■スポーツ・文化芸術活動に取り組みたいか(単数回答) 【障害児】 回答数 422 取り組みたい・既に取り組んでいる 24.4% やや取り組みたい 16.4% どちらともいえない 17.1% あまり取り組みたくない 6.2% 取り組みたくない 2.8% わからない 31.3% 無回答 1.9% 【障害者】 回答数 1263 取り組みたい・既に取り組んでいる 16.1% やや取り組みたい 16.2% どちらともいえない 20.3% あまり取り組みたくない 12.0% 取り組みたくない 10.1% わからない 17.0% 無回答 8.4%     26ページ 5.福祉サービスの利用について (1)障害児 @ 福祉サービスの利用状況、  障害児が現在利用している福祉サービスは、多いものから順に「マル21 放課後等デイサービス」(56.2%)、「マル24 障害児相談支援」(44.8%)、「P 計画相談支援」(36.0%)などとなっています。「現在利用している」と「以前、利用していた」の合計では、「S 児童発達支援 ※旧医療型を含む」が63.7%と最も多く、次いで「マル21 放課後等デイサービス」が62.3%となっています。 ■福祉サービスの利用状況(項目ごとの単数回答) 【障害児】 回答数 現在利用している 以前、利用していた 利用したことがない 無回答 @ 居宅介護(ホームヘルプ) 422 3.6% 0.7% 86.0% 9.7% A 重度訪問介護 422 1.4% 0.2% 87.9% 10.4% B 同行援護 422 0.0% 0.0% 89.8% 10.2% C 行動援護 422 0.7% 0.5% 88.4% 10.4% D 重度障害者等包括支援 422 0.5% 0.0% 89.3% 10.2% E 生活介護 422 0.5% 0.0% 89.1% 10.4% F 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 422 5.0% 3.8% 81.0% 10.2% G 就労移行支援 422 0.5% 0.2% 88.6% 10.7% H 就労継続支援(A型) 422 0.2% 0.0% 88.9% 10.9% I 就労継続支援(B型) 422 0.7% 0.5% 87.9% 10.9% J 就労定着支援 422 0.2% 0.0% 88.9% 10.9% K 療養介護 422 1.4% 0.5% 87.2% 10.9% L 短期入所(ショートステイ) 422 1.7% 1.4% 86.7% 10.2% M 自立生活援助 422 0.0% 0.0% 88.2% 11.8% N 共同生活援助(グループホーム) 422 0.2% 0.0% 87.9% 11.8% O 施設入所支援 422 0.2% 0.0% 87.9% 11.8% P 計画相談支援 422 36.0% 2.1% 51.9% 10.0% Q 地域移行支援 422 0.5% 0.0% 87.7% 11.8% R 地域定着支援 422 0.2% 0.2% 87.7% 11.8% S 児童発達支援 ※旧医療型を含む 422 18.0% 45.7% 28.2% 8.1% マル21 放課後等デイサービス 422 56.2% 6.2% 31.3% 6.4% マル22 保育所等訪問支援 422 4.5% 17.8% 67.5% 10.2% マル23 居宅訪問型児童発達支援 422 0.5% 1.2% 88.2% 10.2% マル24 障害児相談支援 422 44.8% 8.1% 37.2% 10.0% マル25 補装具の給付 422 17.3% 4.0% 68.5% 10.2% マル26 訪問診療 422 3.1% 0.5% 84.8% 11.6% マル27 訪問看護 422 6.9% 1.7% 80.1% 11.4% マル28 訪問リハビリテーション 422 6.6% 2.6% 79.4% 11.4% マル29 その他 422 0.0% 0.2% 31.3% 68.5% 27ページ A 満足度 福祉サービス利用する障害児が「満足」と答えた割合は、「マル21 放課後等デイサービス」が69.2%、「マル24 障害児相談支援」が62.8%、「P 計画相談支援」が61.5%、「S 児童発達支援」が59.5%で、それらいずれのサービスも「不満」の割合は5%以下となっています。 ※サービスについての満足度では、回答者数が少ないサービスの値は「参考値」とし、評価対象としていません。 ■福祉サービスの満足度(項目ごとの単数回答) 【障害児】 回答数 満足 どちらともいえない 不満 無回答 @ 居宅介護(ホームヘルプ) 18 77.8% 16.7% 0.0% 5.6% A 重度訪問介護 7 57.1% 0.0% 28.6% 14.3% B 同行援護 0 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% C 行動援護 5 20.0% 0.0% 40.0% 40.0% D 重度障害者等包括支援 2 50.0% 50.0% 0.0% 0.0% E 生活介護 2 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% F 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 37 37.8% 27.0% 5.4% 29.7% G 就労移行支援 3 33.3% 33.3% 0.0% 33.3% H 就労継続支援(A型) 1 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% I 就労継続支援(B型) 5 40.0% 0.0% 0.0% 60.0% J 就労定着支援 1 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% K 療養介護 8 37.5% 25.0% 12.5% 25.0% L 短期入所(ショートステイ) 13 23.1% 46.2% 15.4% 15.4% M 自立生活援助 0 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% N 共同生活援助(グループホーム) 1 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% O 施設入所支援 1 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% P 計画相談支援 161 61.5% 16.8% 5.0% 16.8% Q 地域移行支援 2 0.0% 100.0% 0.0% 0.0% R 地域定着支援 2 0.0% 50.0% 0.0% 50.0% S 児童発達支援 ※旧医療型を含む 269 59.5% 14.5% 1.5% 24.5% マル21 放課後等デイサービス 263 69.2% 10.6% 1.9% 18.3% マル22 保育所等訪問支援 94 60.6% 14.9% 3.2% 21.3% マル23 居宅訪問型児童発達支援 7 42.9% 0.0% 0.0% 57.1% マル24 障害児相談支援 223 62.8% 12.1% 3.1% 22.0% マル25 補装具の給付 90 63.3% 10.0% 4.4% 22.2% マル26 訪問診療 15 73.3% 6.7% 6.7% 13.3% マル27 訪問看護 36 61.1% 13.9% 8.3% 16.7% マル28 訪問リハビリテーション 39 69.2% 5.1% 5.1% 20.5% マル29 その他 1 0.0% 0.0% 0.0% 100.0% 28ページ B 今後の利用意向 障害児が今後3年以内に利用したい福祉サービスとして、「今後も利用する」と「新たに利用したい」の合計が最も多いサービスは「P 計画相談支援」の38.4%で、次に「I 就労継続支援(B型)」(18.5%)、「L 短期入所(ショートステイ)」(17.8%)、「S 児童発達支援 ※旧医療型を含む」と「マル25 補装具の給付」(ともに17.3%)などが続いています。 ■福祉サービスの利用意向(項目ごとの単数回答) 【障害児】 回答数 今後も利用する 新たに利用したい 利用予定はない 無回答 @ 居宅介護(ホームヘルプ) 422 3.3% 4.5% 63.7% 28.4% A 重度訪問介護 422 1.2% 3.6% 66.4% 28.9% B 同行援護 422 0.0% 1.9% 68.0% 30.1% C 行動援護 422 0.5% 14.9% 55.0% 29.6% D 重度障害者等包括支援 422 0.2% 6.4% 64.0% 29.4% E 生活介護 422 0.2% 8.8% 61.6% 29.4% F 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 422 3.8% 13.3% 50.5% 32.5% G 就労移行支援 422 0.7% 15.9% 50.9% 32.5% H 就労継続支援(A型) 422 0.0% 14.5% 51.9% 33.6% I 就労継続支援(B型) 422 0.5% 18.0% 48.8% 32.7% J 就労定着支援 422 0.0% 15.2% 51.4% 33.4% K 療養介護 422 0.9% 3.8% 63.3% 32.0% L 短期入所(ショートステイ) 422 1.9% 15.9% 50.7% 31.5% M 自立生活援助 422 0.0% 11.4% 54.5% 34.1% N 共同生活援助(グループホーム) 422 0.2% 10.7% 55.2% 33.9% O 施設入所支援 422 0.2% 7.1% 59.0% 33.6% P 計画相談支援 422 29.4% 9.0% 33.4% 28.2% Q 地域移行支援 422 0.2% 6.6% 59.0% 34.1% R 地域定着支援 422 0.2% 8.5% 56.9% 34.4% S 児童発達支援 ※旧医療型を含む 422 14.9% 2.4% 46.4% 36.3% マル21 放課後等デイサービス 422 2.8% 3.6% 56.4% 37.2% マル22 保育所等訪問支援 422 6.2% 1.9% 55.9% 36.0% マル23 居宅訪問型児童発達支援 422 6.2% 3.3% 53.8% 36.7% マル24 障害児相談支援 422 0.2% 0.0% 24.2% 75.6% マル25 補装具の給付 422 14.9% 2.4% 46.4% 36.3% マル26 訪問診療 422 2.8% 3.6% 56.4% 37.2% マル27 訪問看護 422 6.2% 1.9% 55.9% 36.0% マル28 訪問リハビリテーション 422 6.2% 3.3% 53.8% 36.7% マル29 その他 422 0.2% 0.0% 24.2% 75.6% 29ページ C 利用していない理由  福祉サービスの利用状況で「利用したことがない」と回答した人と、満足度で「どちらともいえない」または「不満」と回答した人に聞いた理由では、「利用する必要がない」がすべてのサービスで最も多くなっています。  その他の理由では、「? 居宅訪問型児童発達支援」の「サービスを知らない」(11.3%)と、「? 放課後等デイサービス」の「提供事業者が少ない、いない」(10.9%)がやや多くみられるほかは、いずれの理由も1割未満にとどまっています。 ■福祉サービスを利用したことがない理由(複数回答) 【障害児】 回答数 サービスの質が低い 制約が多く使いにくい 要望を聞いてもらえない 提供事業者が少ない、いない 利用する必要がない サービスを知らない 利用の仕方がわからない 利用料が高い その他 無回答 @ 居宅介護(ホームヘルプ) 366 0.5% 0.0% 0.0% 0.8% 54.9% 1.6% 3.0% 0.0% 4.1% 35.0% A 重度訪問介護 373 0.3% 0.5% 0.0% 0.8% 54.4% 2.1% 3.2% 0.0% 4.0% 34.6% B 同行援護 379 0.0% 0.0% 0.3% 0.8% 55.7% 1.8% 2.6% 0.0% 3.7% 35.1% C 行動援護 375 0.0% 1.3% 0.3% 1.9% 45.1% 6.1% 6.4% 0.0% 4.5% 34.4% D 重度障害者等包括支援 378 0.0% 0.0% 0.3% 0.3% 53.4% 3.7% 3.4% 0.0% 3.7% 35.2% E 生活介護 376 0.0% 0.0% 0.0% 0.5% 54.3% 2.1% 3.2% 0.3% 4.3% 35.4% F 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 354 0.6% 0.0% 0.0% 1.7% 44.4% 5.1% 4.8% 0.0% 8.2% 35.3% G 就労移行支援 375 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 46.7% 3.5% 4.0% 0.0% 12.3% 33.6% H 就労継続支援(A型) 375 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 46.4% 3.7% 4.0% 0.0% 11.5% 34.4% I 就労継続支援(B型) 371 0.3% 0.0% 0.0% 0.0% 46.9% 3.8% 4.0% 0.0% 11.3% 33.7% J 就労定着支援 375 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 45.3% 4.8% 4.3% 0.0% 11.5% 34.1% K 療養介護 371 0.0% 0.3% 0.0% 0.0% 51.8% 3.8% 1.9% 0.0% 7.3% 35.0% L 短期入所(ショートステイ) 374 0.3% 0.8% 0.5% 3.2% 46.0% 2.1% 5.3% 0.0% 7.5% 34.2% M 自立生活援助 372 0.0% 0.0% 0.3% 0.3% 49.2% 3.0% 4.0% 0.0% 9.4% 33.9% N 共同生活援助(グループホーム) 371 0.0% 0.0% 0.0% 0.8% 50.7% 2.2% 4.0% 0.0% 8.1% 34.2% O 施設入所支援 371 0.0% 0.3% 0.0% 0.5% 51.8% 2.7% 3.0% 0.0% 7.3% 34.5% P 計画相談支援 254 3.5% 0.0% 0.8% 0.8% 39.0% 4.3% 4.7% 0.0% 7.1% 39.8% Q 地域移行支援 372 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 50.8% 5.6% 1.9% 0.0% 6.7% 34.9% R 地域定着支援 371 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 49.3% 5.4% 3.2% 0.0% 7.5% 34.5% S 児童発達支援 ※旧医療型を含む 162 1.9% 0.6% 0.0% 4.3% 30.2% 4.9% 4.9% 0.0% 3.7% 49.4% マル21 放課後等デイサービス 165 2.4% 1.2% 0.0% 10.9% 32.1% 1.8% 2.4% 0.6% 12.7% 35.8% マル22 保育所等訪問支援 302 0.7% 1.0% 0.0% 1.0% 42.4% 6.0% 3.0% 0.0% 4.3% 41.7% マル23 居宅訪問型児童発達支援 372 0.0% 0.0% 0.0% 0.5% 43.3% 11.3% 4.6% 0.0% 3.0% 37.4% マル24 障害児相談支援 191 5.2% 0.5% 0.5% 0.5% 27.2% 7.9% 6.8% 0.0% 6.3% 45.0% マル25 補装具の給付 302 0.0% 0.3% 0.0% 0.3% 54.0% 2.0% 1.3% 0.0% 3.3% 38.7% マル26 訪問診療 360 0.0% 0.0% 0.0% 0.3% 54.2% 1.9% 2.8% 0.0% 3.3% 37.5% マル27 訪問看護 346 0.9% 0.0% 0.3% 0.6% 54.0% 2.0% 1.7% 0.0% 2.9% 37.6% マル28 訪問リハビリテーション 339 0.0% 0.0% 0.0% 0.6% 55.5% 2.1% 2.1% 0.0% 2.7% 37.2% マル29 その他 132 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 52.3% 0.8% 1.5% 0.0% 2.3% 43.2% 30ページ (2)障害者 @ 福祉サービスの利用状況 障害者が現在利用している福祉サービスは、多いものから順に「P 計画相談支援」(14.0%)、「S 補装具の給付」(11.2%)、「? 訪問看護」(7.8%)などとなっています。「現在利用している」と「以前、利用していた」の合計では、「P 計画相談支援」が17.6%と最も多く、次いで「S 補装具の給付」が15.3%となっています。  「利用したことがない」は、「A 重度訪問介護」」と「B 同行援護」がともに69.4%で最も多くなっています。 ■福祉サービスの利用状況(項目ごとの単数回答) 【障害者】 回答数 現在利用している 以前、利用していた 利用したことがない 無回答 @ 居宅介護(ホームヘルプ) 1263 3.7% 1.3% 68.3% 26.6% A 重度訪問介護 1263 1.3% 0.5% 69.4% 28.7% B 同行援護 1263 1.1% 0.3% 69.4% 29.1% C 行動援護 1263 1.7% 1.9% 67.5% 28.9% D 重度障害者等包括支援 1263 0.8% 0.3% 69.3% 29.6% E 生活介護 1263 4.6% 0.6% 66.3% 28.4% F 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 1263 4.7% 5.4% 61.0% 29.0% G 就労移行支援 1263 2.1% 8.4% 60.1% 29.5% H 就労継続支援(A型) 1263 0.7% 1.7% 66.9% 30.6% I 就労継続支援(B型) 1263 7.4% 3.2% 60.8% 28.7% J 就労定着支援 1263 2.2% 3.2% 63.2% 31.4% K 療養介護 1263 0.6% 1.4% 66.8% 31.2% L 短期入所(ショートステイ) 1263 3.0% 3.7% 63.1% 30.2% M 自立生活援助 1263 1.7% 0.9% 67.3% 30.2% N 共同生活援助(グループホーム) 1263 2.1% 1.1% 66.7% 30.1% O 施設入所支援 1263 1.5% 0.6% 67.5% 30.4% P 計画相談支援 1263 14.0% 3.6% 53.9% 28.5% Q 地域移行支援 1263 0.1% 0.2% 68.6% 31.1% R 地域定着支援 1263 0.6% 0.2% 68.6% 30.7% S 補装具の給付 1263 11.2% 4.1% 55.4% 29.3% マル21 訪問診療 1263 2.9% 0.4% 65.6% 31.0% マル22 訪問看護 1263 7.8% 2.0% 60.9% 29.3% マル23 訪問リハビリテーション 1263 4.2% 1.0% 64.5% 30.2% マル24 その他 1263 0.0% 0.0% 27.9% 72.1% 31ページ A 満足度 福祉サービスを利用する障害者が「満足」と答えた割合は、多いものから順に「B 同行援護」(66.7%)、「@ 居宅介護(ホームヘルプ)」(60.9%)、「? 訪問リハビリテーション」(57.6%)などとなっています。 一方、「不満」が多いものは、「G 就労移行支援」(12.9%)、「B 同行援護」及び「R 地域定着支援」(ともに11.1%)、「J 就労定着支援」(10.1%)などとなっています。 ■福祉サービスの満足度(項目ごとの単数回答) 【障害者】 回答数 満足 どちらともいえない 不満 無回答 @ 居宅介護(ホームヘルプ) 64 60.9% 18.8% 1.6% 18.8% A 重度訪問介護 23 47.8% 26.1% 4.3% 21.7% B 同行援護 18 66.7% 5.6% 11.1% 16.7% C 行動援護 46 34.8% 21.7% 8.7% 34.8% D 重度障害者等包括支援 14 42.9% 0.0% 7.1% 50.0% E 生活介護 66 54.5% 19.7% 4.5% 21.2% F 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 127 52.0% 17.3% 4.7% 26.0% G 就労移行支援 132 43.2% 19.7% 12.9% 24.2% H 就労継続支援(A型) 31 45.2% 29.0% 6.5% 19.4% I 就労継続支援(B型) 133 39.1% 22.6% 6.8% 31.6% J 就労定着支援 69 50.7% 18.8% 10.1% 20.3% K 療養介護 25 44.0% 16.0% 0.0% 40.0% L 短期入所(ショートステイ) 85 41.2% 18.8% 7.1% 32.9% M 自立生活援助 32 50.0% 15.6% 0.0% 34.4% N 共同生活援助(グループホーム) 40 45.0% 17.5% 7.5% 30.0% O 施設入所支援 27 29.6% 14.8% 3.7% 51.9% P 計画相談支援 222 50.9% 14.4% 3.2% 31.5% Q 地域移行支援 4 25.0% 25.0% 0.0% 50.0% R 地域定着支援 9 44.4% 22.2% 11.1% 22.2% S 補装具の給付 193 46.1% 14.5% 7.8% 31.6% マル21 訪問診療 42 47.6% 16.7% 2.4% 33.3% マル22 訪問看護 124 53.2% 12.9% 2.4% 31.5% マル23 訪問リハビリテーション 66 57.6% 10.6% 1.5% 30.3% マル24 その他 0 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 32ページ B 今後の利用意向  障害者が今後3年以内に利用したい福祉サービスとして、「今後も利用する」と「新たに利用したい」の合計が最も多いものは「P 計画相談支援」の13.4%で、次に「S 補装具の給付」(11.1%)、「I 就労継続支援(B型)」(9.3%)、「マル22 訪問看護」(8.1%)などが続いています。  「利用予定はない」は、「A 重度訪問介護」が53.4%と最も多く、次いで「D 重度障害者等包括支援」が53.3%、「B 同行援護」が53.2%などとなっています。 ■福祉サービスの利用意向(項目ごとの単数回答) 【障害者】 回答数 今後も利用する 新たに利用したい 利用予定はない 無回答 @ 居宅介護(ホームヘルプ) 1263 3.2% 2.2% 52.9% 41.7% A 重度訪問介護 1263 1.2% 1.6% 53.4% 43.9% B 同行援護 1263 0.9% 1.7% 53.2% 44.3% C 行動援護 1263 1.4% 3.6% 51.2% 43.8% D 重度障害者等包括支援 1263 0.6% 1.3% 53.3% 44.7% E 生活介護 1263 4.0% 1.7% 51.0% 43.3% F 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 1263 3.7% 3.2% 48.1% 44.9% G 就労移行支援 1263 2.0% 4.1% 47.4% 46.5% H 就労継続支援(A型) 1263 0.7% 4.2% 47.7% 47.3% I 就労継続支援(B型) 1263 5.8% 3.5% 45.7% 45.1% J 就労定着支援 1263 2.9% 5.1% 44.9% 47.2% K 療養介護 1263 0.5% 1.7% 50.4% 47.3% L 短期入所(ショートステイ) 1263 3.4% 3.6% 48.5% 44.5% M 自立生活援助 1263 1.2% 4.0% 47.0% 47.8% N 共同生活援助(グループホーム) 1263 2.1% 3.4% 47.0% 47.6% O 施設入所支援 1263 1.1% 1.7% 49.2% 48.1% P 計画相談支援 1263 10.6% 2.8% 39.6% 47.0% Q 地域移行支援 1263 0.2% 1.5% 49.2% 49.2% R 地域定着支援 1263 0.6% 3.6% 47.0% 48.8% S 補装具の給付 1263 9.0% 2.1% 42.1% 46.8% マル21 訪問診療 1263 2.5% 2.5% 46.9% 48.1% マル22 訪問看護 1263 6.0% 2.1% 44.7% 47.2% マル23 訪問リハビリテーション 1263 3.3% 1.7% 47.4% 47.5% マル24 その他 1263 0.1% 0.1% 23.7% 76.2% 33ページ C 利用していない理由  福祉サービスの利用状況で「利用したことがない」と回答した人と、満足度で「どちらともいえない」または「不満」と回答した人に聞いた理由では、「利用する必要がない」がすべてのサービスで最も多くなっています。  その他の理由では、「サービスを知らない」が「R 地域定着支援」で8.2%、「P 計画相談支援」で6.9%みられるなど、いずれの理由も1割未満にとどまっています。   ■福祉サービスを利用したことがない理由(複数回答) 【障害者】 回答数 サービスの質が低い 制約が多く使いにくい 要望を聞いてもらえない 提供事業者が少ない、いない 利用する必要がない サービスを知らない 利用の仕方がわからない 利用料が高い その他 無回答 @ 居宅介護(ホームヘルプ) 828 0.2% 0.9% 0.2% 0.6% 53.1% 3.0% 1.8% 0.1% 4.7% 35.4% A 重度訪問介護 884 0.2% 0.2% 0.3% 0.5% 54.4% 2.9% 1.7% 0.2% 4.3% 35.2% B 同行援護 880 0.0% 0.3% 0.2% 0.0% 54.9% 3.1% 1.7% 0.1% 4.4% 35.3% C 行動援護 866 0.2% 0.3% 0.2% 0.9% 50.7% 4.0% 2.3% 0.3% 4.7% 36.1% D 重度障害者等包括支援 876 0.0% 0.2% 0.2% 0.1% 54.0% 4.0% 1.9% 0.1% 4.2% 35.2% E 生活介護 854 0.4% 0.1% 0.5% 0.0% 53.7% 3.5% 1.6% 0.1% 4.3% 35.7% F 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 798 0.4% 0.8% 0.3% 0.6% 46.9% 6.3% 3.9% 0.1% 4.4% 36.5% G 就労移行支援 802 0.4% 1.9% 0.4% 0.4% 45.0% 4.0% 5.5% 0.4% 5.9% 36.3% H 就労継続支援(A型) 856 0.6% 2.0% 0.4% 1.2% 47.4% 3.5% 4.4% 0.2% 5.5% 34.8% I 就労継続支援(B型) 807 1.0% 0.9% 0.2% 0.7% 47.0% 3.6% 4.7% 0.1% 5.7% 36.1% J 就労定着支援 818 0.5% 0.5% 0.2% 0.2% 45.4% 6.4% 5.4% 0.2% 5.5% 35.7% K 療養介護 848 0.0% 0.4% 0.0% 0.2% 53.9% 5.0% 1.8% 0.2% 3.8% 34.8% L 短期入所(ショートステイ) 819 0.2% 0.6% 0.2% 1.0% 52.1% 3.3% 1.7% 0.9% 4.4% 35.5% M 自立生活援助 855 0.0% 0.1% 0.0% 0.5% 48.5% 6.4% 4.2% 0.4% 3.7% 36.1% N 共同生活援助(グループホーム) 853 0.1% 0.7% 0.1% 0.6% 51.5% 3.4% 3.0% 0.6% 4.0% 36.0% O 施設入所支援 857 0.1% 0.5% 0.1% 0.7% 53.6% 3.7% 2.1% 0.5% 3.3% 35.5% P 計画相談支援 720 0.4% 0.3% 0.3% 0.1% 44.9% 6.9% 5.0% 0.1% 3.3% 38.6% Q 地域移行支援 867 0.0% 0.1% 0.0% 0.1% 51.2% 5.9% 3.2% 0.2% 3.2% 36.0% R 地域定着支援 869 0.2% 0.1% 0.0% 0.1% 47.3% 8.2% 4.1% 0.2% 3.1% 36.6% S 補装具の給付 743 0.1% 1.6% 0.4% 0.3% 50.3% 3.8% 3.2% 0.8% 3.4% 36.1% マル21 訪問診療 837 0.0% 0.2% 0.1% 0.0% 52.3% 4.1% 3.7% 0.5% 3.2% 35.8% マル22 訪問看護 788 0.4% 0.1% 0.4% 0.1% 51.9% 3.6% 3.3% 0.5% 3.6% 36.2% マル23 訪問リハビリテーション 823 0.0% 0.0% 0.1% 0.1% 52.7% 4.1% 3.2% 0.6% 2.8% 36.3% マル24 その他 353 0.0% 0.0% 0.3% 0.0% 47.3% 3.7% 2.5% 0.3% 3.7% 42.2% 34ページ (3) 事業所 @ 所沢市の障害者支援についての評価 所沢市の障害者支援に対する事業者からの評価が最も高いものは「A障害福祉関係機関同士の連携」(「良い」と「やや良い」の合計が45.9%)で、最も低いものは「B医療・教育・介護等、他分野の機関との連携」(「良くない」と「あまり良くない」の合計が27.8%)となっています。 ■所沢市の障害者支援についての評価(項目ごとの単数回答)) 【事業所】 回答数 133 良い やや良い どちらともいえない あまり良くない 良くない わからない 無回答 @障害福祉サービス等事業所の充実度 12.8% 33.1% 36.1% 6.0% 5.3% 6.8% 0.0% A障害福祉関係機関同士の連携 11.3% 37.6% 31.6% 7.5% 6.0% 6.0% 0.0% B医療・教育・介護等、他分野の機関との連携 6.8% 20.3% 39.1% 19.5% 8.3% 5.3% 0.8% C専門的スキルを有する職員の数および質 5.3% 9.0% 53.4% 16.5% 4.5% 10.5% 0.8% D行政の取組 10.5% 32.3% 34.6% 6.8% 7.5% 8.3% 0.0% E障害福祉サービス等事業所の経営状況 4.5% 16.5% 35.3% 13.5% 8.3% 21.8% 0.0% F市民の障害者に対する理解度 1.5% 14.3% 48.1% 17.3% 4.5% 14.3% 0.0% A 医療的ケアが必要な方へのサービス提供 医療的ケアが必要な方へのサービスの提供ができない事業所は69.9%で、提供できない理由は、「職員体制が不十分だから」が76.3%、「施設の設備が不十分だから」が66.7%となっています。 ■医療的ケアが必要な方へのサービス提供(単数回答) 【事業所】 回答数 133 できる 29.3% できない 69.9% 無回答 0.8% ■医療的ケアが必要な方へのサービス提供ができない理由(複数回答) 回答数 93 職員体制が不十分だから 76.3% 施設の設備が不十分だから 66.7% 報酬が割に合わないから 12.9% 問題が起きた際に責任を取れないから 12.9% その他 11.8% 特に理由はない 2.2%               35ページ B 重度の行動障害のある方へのサービスの提供 重度の行動障害のある方へのサービスの提供ができない事業所は63.2%で、提供できない理由は、「職員体制が不十分だから」が73.8%、「施設の設備が不十分だから」が58.3%となっています。   ■重度の行動障害のある方へのサービスの提供(単数回答)  【事業所】 回答数 133 できる 33.8% できない 63.2% 無回答 3.0% ■重度の行動障害のある方へのサービス提供ができない理由(複数回答) 【事業所】 回答数 84 職員体制が不十分だから 73.8% 施設の設備が不十分だから 58.3% 報酬が割に合わないから 8.3% 問題が起きた際に責任を取れないから 17.9% その他 13.1% 特に理由はない 0.0% C 利用者からの苦情、要望 利用者からの苦情、要望で最も多いものは「提供サービスの範囲外の支援」(33.8%)で、次に「サービスの質の向上」(21.8%)、「公的支援制度についての情報提供」(15.8%)などが続いています。 また、「特に苦情、要望はない」は24.8%となっています。 ■利用者からの苦情、要望で多いもの(複数回答) 【事業所】 回答数 133 提供サービスの範囲外の支援 33.8% サービスの質の向上 21.8% 公的支援制度についての情報提供 15.8% 職員の接遇改善 15.0% 重度障害者(医療的ケア等)の対応 9.0% 他機関(学校、病院等)への取次ぎ 9.0% 利用料の減額 7.5% 合理的配慮の提供 6.8% 災害や感染症等非常時の対応 3.0% 虐待防止の取組 0.0% その他 7.5% 特に苦情、要望はない 24.8% 36ページ D 親亡き後が心配な利用者の有無と必要な支援 「親亡き後」の生活が心配な利用者がいる事業所は69.2%で、そうした方へ必要な支援としては、「家族(親等)に「親亡き後」について考えてもらう働きかけ」が72.8%、「短期入所や体験利用により、本人、施設、双方の準備を進める」が64.1%、「現在の生活状況を詳しく把握する」が55.4%となっています。 ■親亡き後が心配な利用者の有無(単数回答) 【事業所】 回答数 133 いる 69.2% いない 18.0% わからない 10.5% 無回答 2.3% ■親亡き後が心配な利用者に対して、必要と思う支援(複数回答) 【事業所】 回答数 92 家族(親等)へ「親亡き後」について考えてもらうよう働きかける72.8% 短期入所や体験利用により、本人、施設、双方の準備を進める 64.1% 現在の生活状況を詳しく把握する 55.4% 利用者情報を関係機関で予め共有する 52.2% 成年後見制度の利用を検討する 51.1% サービスの種類を増やす 22.8% サービスの支給量を増やす 19.6% その他 4.3% 特別な支援は必要ない 0.0% わからない 1.1%           E 市の地域生活支援拠点で求められる機能 市の地域生活支援拠点で求められる機能については、69.2%の事業所が「緊急時の受け入れ・対応」と回答しています。市に不足している地域資源では、「グループホーム・入所施設」が39.1%と最も多く、次いで「移動の支援を行う事業所」が33.8%、「緊急対応が可能なショートステイ」が29.3%などとなっています。 ■地域生活支援拠点で特に重要と思う機能 【事業所】(2つまでの複数回答) 回答数 133 緊急時の受け入れ・対応 69.2% 相談(緊急対応含む) 49.6% 専門的人材の確保・養成等 18.0% 体験の機会・場 16.5% その他 3.8% 無回答 7.5% ■所沢市に特に不足していると思う地域資源 【事業所】(3つまでの複数回答)  回答数 133 グループホーム・入所施設 39.1% 移動の支援を行う事業所 33.8% 緊急対応が可能なショートステイ 29.3% 重度障害に対応可能な通所施設 25.6% 余暇活動の支援を行う事業所 17.3% 障害者が入居できるアパート 14.3% 自立のための生活能力の訓練の場 12.8% 相談支援事業所・相談支援専門員 12.0% 小児の療育専門医療機関 10.5% 障害者同士の交流の場 10.5% 特別支援教育を受けられる場 4.5% 機能維持・重症化予防のための訓練の場 3.0% その他 10.5% 特に不足しているものはない 5.3% 無回答 3.8% 37ページ 6.保健・医療について (1) 医療の面で困っていること 医療における困りごととして、障害児では「交通が不便、移動が大変」(21.6%)や「近くで専門的な治療がうけられない」(21.1%)などの回答が多く、通院のための移動が負担となっていることがうかがえます。 障害者では、同様に「交通が不便、移動が大変」(17.4%)が多いほか、「障害が重くなったり、病状が進む」(16.1%)、「診察や薬の処方・調剤にお金がかかる」(15.3%)との回答も多くみられます。 ■医療の面で困っていること(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 障害が重くなったり、病状が進む 5.2% 17.7% 4.8% 1.8% 4.3% 0.0% 生活習慣病等の病気がある 0.5% 1.3% 0.3% 1.8% 1.0% 0.0% 健康を保つ方法がわからない 3.8% 5.1% 3.6% 1.8% 4.3% 0.0% 集団検診や人間ドックを受けにくい 7.6% 8.9% 8.7% 5.4% 7.7% 0.0% 薬の飲み方・使い方が分からない 2.6% 2.5% 2.7% 0.0% 3.3% 0.0% 障害を有する原因になった疾患があることで断られる 0.5% 1.3% 0.6% 0.0% 1.0% 0.0% 緊急時に受け入れてくれる医療機関がない 6.4% 6.3% 7.5% 3.6% 9.1% 0.0% 近くで専門的な治療がうけられない 21.1% 29.1% 21.0% 19.6% 21.1% 100.0% 十分なリハビリテーションが受けられない 7.1% 11.4% 7.2% 5.4% 7.7% 50.0% 訪問看護や往診をしてもらえない 0.7% 2.5% 0.3% 1.8% 1.0% 0.0% 障害に理解や経験のある医療従事者が少ない 14.5% 17.7% 14.1% 12.5% 18.2% 50.0% 症状を伝えにくい、説明が分からない 10.2% 5.1% 10.8% 10.7% 13.9% 0.0% 診察の受付や案内が分かりにくい 2.8% 1.3% 3.0% 1.8% 3.8% 0.0% 障害に応じた受診体制が整っていない 10.4% 6.3% 11.4% 8.9% 14.4% 0.0% 診察や薬の処方・調剤にお金がかかる 5.0% 5.1% 3.9% 7.1% 5.3% 0.0% 交通が不便、移動が大変 21.6% 36.7% 21.3% 17.9% 19.1% 50.0% 保健・医療面について相談するところがない 4.5% 3.8% 4.2% 5.4% 5.3% 0.0% その他 9.2% 11.4% 9.3% 7.1% 10.0% 0.0% 特に困っていることはない 35.1% 24.1% 34.4% 37.5% 30.1% 0.0%                  【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 障害が重くなったり、病状が進む 16.1% 16.6% 9.8% 17.5% 12.0% 22.7% 生活習慣病等の病気がある 9.1% 8.2% 6.7% 10.7% 8.0% 11.4% 健康を保つ方法がわからない 10.0% 5.4% 9.3% 18.9% 16.0% 11.4% 集団検診や人間ドックを受けにくい 6.1% 4.7% 10.4% 8.2% 13.0% 13.6% 薬の飲み方・使い方が分からない 1.4% 1.0% 4.1% 1.4% 4.0% 4.5% 障害を有する原因になった疾患があることで断られる 1.9% 2.4% 2.1% 1.1% 1.0% 2.3% 緊急時に受け入れてくれる医療機関がない 6.1% 5.7% 11.4% 6.0% 10.0% 11.4% 近くで専門的な治療がうけられない 10.1% 9.6% 9.8% 10.9% 12.0% 9.1% 十分なリハビリテーションが受けられない 4.8% 5.3% 3.6% 4.1% 7.0% 18.2% 訪問看護や往診をしてもらえない 1.2% 1.1% 2.1% 1.6% 2.0% 4.5% 障害に理解や経験のある医療従事者が少ない 7.2% 6.8% 15.0% 6.0% 16.0% 9.1% 症状を伝えにくい、説明が分からない 9.9% 4.8% 20.7% 15.8% 24.0% 18.2% 診察の受付や案内が分かりにくい 2.7% 2.1% 3.6% 3.3% 6.0% 6.8% 障害に応じた受診体制が整っていない 3.6% 2.9% 8.8% 3.8% 6.0% 6.8% 診察や薬の処方・調剤にお金がかかる 15.3% 12.6% 6.2% 22.7% 25.0% 9.1% 交通が不便、移動が大変 17.4% 16.9% 14.0% 20.5% 23.0% 13.6% 保健・医療面について相談するところがない 3.1% 2.4% 4.1% 4.6% 8.0% 4.5% その他 6.5% 5.3% 6.7% 9.0% 12.0% 2.3% 特に困っていることはない 35.6% 37.3% 33.7% 29.2% 30.0% 22.7% 38ページ (2)医療的ケアの利用状況 障害児の10.7%、障害者の22.6%が医療的ケアを受けています。 受けている医療的ケアの内容は、障害児では「呼吸に関すること」が44.4%、「経口以外での栄養摂取」が42.2%となっています。障害者では、「その他の医療的ケア」が64.6%、「排泄の管理」が17.9%となっています。 ■医療的ケアを受けているか(単数回答) 【障害児】 回答数 422 受けている 10.7% 受けていない 86.0% 無回答 3.3% 【障害者】 回答数 1263 受けている 22.6% 受けていない 69.8% 無回答 7.6% ■「医療的ケアを受けている」と回答した人が受けている医療的ケア(複数回答) 【障害児】 回答数 45 呼吸に関すること(人工呼吸器管理、気管切開管理、酸素療法、吸引等) 44.4% 経口以外での栄養摂取(経鼻経管栄養、胃ろう等) 42.2% 排泄の管理(導尿、ストマ管理、洗腸等) 20.0% その他の医療的ケア 40.0% 【障害者】 回答数 285 呼吸に関すること(人工呼吸器管理、気管切開管理、酸素療法、吸引等) 6.3% 経口以外での栄養摂取(経鼻経管栄養、胃ろう等) 4.9% 排泄の管理(導尿、ストマ管理、洗腸等) 17.9% その他の医療的ケア 64.6% 39ページ 7.教育・保育について (1)保育所、幼稚園、学校等で過ごすにあたっての悩み 障害児が保育所、幼稚園、学校等で過ごすにあたっての悩みでは、「卒業後の進路がイメージできない」が34.6%で最も多く、次いで「特に悩んでいることはない」が31.5%、「専門知識のある先生が少ない」及び「先生や補助する人の数が足りない」がともに18.5%などとなっています。 ■保育所、幼稚園、学校等で過ごすにあたっての悩み(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 通園・通学が不便 11.1% 19.0% 11.4% 8.9% 11.5% 50.0% 授業や活動についていけない 14.2% 7.6% 12.0% 28.6% 16.7% 50.0% 先生の理解が足りない 11.1% 2.5% 10.8% 23.2% 15.8% 0.0% 専門知識のある先生が少ない 18.5% 15.2% 17.1% 32.1% 23.0% 0.0% 周りの児童・生徒の理解が足りない 8.1% 1.3% 6.6% 21.4% 12.9% 50.0% 通常の学級に入れてもらえない 1.9% 0.0% 2.1% 1.8% 2.9% 0.0% 受け入れてくれる園や学校が少ない 8.5% 11.4% 9.6% 5.4% 7.2% 50.0% トイレやスロープなどの設備が配慮されていない 2.6% 6.3% 2.1% 3.6% 1.9% 0.0% 先生や補助する人の数が足りない 18.5% 10.1% 17.7% 32.1% 23.0% 50.0% 園内・学校内での介助が十分でない 3.6% 1.3% 3.9% 3.6% 4.8% 0.0% 園内・学校内での様子が家庭に十分伝わらない 8.3% 3.8% 8.1% 8.9% 10.0% 50.0% 園・学校と児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援・相談支援事業所等との連携が十分でない 8.8% 5.1% 9.3% 8.9% 10.0% 50.0% 卒業後の進路がイメージできない 34.6% 25.3% 34.4% 50.0% 35.4% 100.0% その他 10.4% 13.9% 11.1% 5.4% 11.0% 0.0% 特に悩んでいることはない 31.5% 34.2% 32.9% 17.9% 28.2% 0.0% (2)個別の教育支援計画・個別の指導計画の作成状況 個別の教育支援計画が作成されているのは、全体では73.5%ですが、精神では60.7%とやや少なくなっています。 ■個別の教育支援計画・個別の指導計画の作成状況(単数回答) 【障害児】 回答数 作成されている 作成されていない わからない 無回答 全体 422 73.5% 12.8% 10.4% 3.3% 身体 79 69.6% 10.1% 15.2% 5.1% 知的 334 80.8% 9.6% 8.4% 1.2% 精神 56 60.7% 21.4% 12.5% 5.4% 発達 209 78.0% 10.5% 9.6% 1.9% 高次脳機能 2 0.0% 50.0% 50.0% 0.0% 40ページ (3)個別の教育支援計画・個別の指導計画について感じる不満 個別の教育支援計画・個別の指導計画について、全体では84.2%が不満を感じていない一方、精神では他の障害よりも不満が多い傾向が見られます。 ■個別の教育支援計画・個別の指導計画について感じる不満(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 内容が不十分 4.5% 3.6% 3.0% 11.8% 7.4% 0.0% 本人の意向が反映されていない 3.2% 0.0% 2.2% 11.8% 4.3% 0.0% 作成時の説明が不十分だった 2.3% 0.0% 1.5% 8.8% 3.7% 0.0% 関係者に情報共有されていない 5.5% 3.6% 4.1% 14.7% 7.4% 0.0% 計画通り支援されていない 4.5% 3.6% 4.4% 5.9% 6.1% 0.0% 内容が更新されない 3.9% 1.8% 2.6% 14.7% 6.1% 0.0% その他 3.2% 7.3% 2.2% 5.9% 3.1% 0.0% 特に不満に感じることはない 84.2% 81.8% 87.0% 70.6% 80.4% 0.0% 41ページ 8.雇用・就労について (1)現在の就労状況 障害者の現在の就労状況は、就労している人(正社員等から自営業までの合計)が47.4%、就労していない人が45.2%となっています。 障害種別では、身体で「正社員・正職員」がやや多いものの、その他の種別はいずれも正社員等以外の就労形態が多くを占めています。知的では、就労している人の合計が73.6%と障害種別で最も多く、そのうち45.6%が「福祉的就労等」に従事しています。 ■現在の就労状況(単数回答) 【障害者】 回答数 正社員・正職員として働いている 契約社員、派遣社員、アルバイト、パート等として働いている 福祉的就労等(就労継続支援A型・B型、就労移行支援、生活介護等)で働いている 自営業をしている その他 今は働いていない 無回答 全体 1237 15.4% 17.0% 11.1% 3.9% 2.8% 45.2% 4.6% 身体 722 18.4% 12.3% 7.3% 5.1% 2.8% 47.4% 6.6% 知的 193 5.2% 22.3% 45.6% 0.5% 2.1% 21.8% 2.6% 精神 366 10.1% 19.7% 12.0% 1.6% 3.6% 50.3% 2.7% 発達 100 15.0% 20.0% 25.0% 2.0% 7.0% 31.0% 0.0% 高次脳機能 44 2.3% 15.9% 6.8% 0 (2)就労意欲 現在就労していない障害者のうち働きたいと思っている人の割合は、発達で54.8%、精神で38.0%、知的で16.7%、身体で15.8%、高次脳機能で13.3%です。 ■現在就労していない人の就労意欲(単数回答) 【障害者】 回答数 働きたいと思う 働きたいとは思わない わからない 無回答 全体 559 24.0% 45.4% 25.4% 5.2% 身体 342 15.8% 53.2% 24.3% 6.7% 知的 42 16.7% 26.2% 52.4% 4.8% 精神 184 38.0% 31.0% 27.7% 3.3% 発達 31 54.8% 12.9% 29.0% 3.2% 高次脳機能 30 13.3% 36.7% 40.0% 10.0% 42ページ (3)障害者が働くうえで、重要と思うこと @ 障害児、障害者 就労に際しては、障害児、障害者ともに「障害に対する周囲の理解があること」が最も重要なこととして挙げられています。次いで、仕事の内容・勤務条件が障害の状態に合っていることや、困った時のサポートを受けられることなどを重視する回答も多くなっています。 ■障害のある人が働くうえで、重要と思うこと(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 障害の状態にあった仕事内容であること 79.6% 74.7% 81.7% 76.8% 83.3% 50.0% 障害の状態にあった勤務条件であること 65.9% 64.6% 66.8% 71.4% 69.4% 50.0% 賃金が妥当であること 59.7% 55.7% 59.0% 64.3% 62.7% 100.0% 設備が障害に配慮されていること 40.0% 59.5% 41.9% 28.6% 38.8% 0.0% 通勤手段があること 46.2% 55.7% 50.9% 26.8% 45.9% 50.0% 自宅で仕事ができること 18.0% 29.1% 13.8% 32.1% 17.2% 0.0% 困った時サポートが受けられること 74.2% 68.4% 76.3% 75.0% 78.9% 50.0% 障害に対する周囲の理解があること 81.8% 82.3% 82.9% 76.8% 84.7% 50.0% 通院等の休暇保障があること 38.2% 51.9% 37.1% 32.1% 36.8% 0.0% やりがいのある仕事であること 45.3% 45.6% 45.5% 41.1% 44.0% 0.0% 職業訓練やキャリアアップの機会が充実すること 28.4% 27.8% 27.5% 35.7% 29.7% 0.0% 障害のない人と一緒に働けること 25.8% 29.1% 24.6% 26.8% 22.5% 50.0% その他 1.4% 0.0% 1.5% 1.8% 1.4% 0.0% 特にない 1.2% 1.3% 0.9% 3.6% 1.0% 0.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 障害の状態にあった仕事内容であること 55.4% 49.6% 69.9% 60.7% 74.0% 50.0% 障害の状態にあった勤務条件であること 48.5% 43.5% 47.7% 57.1% 66.0% 45.5% 賃金が妥当であること 40.2% 35.0% 34.7% 52.2% 58.0% 38.6% 設備が障害に配慮されていること 28.8% 28.5% 36.8% 26.2% 40.0% 29.5% 通勤手段があること 31.4% 30.3% 45.6% 30.1% 53.0% 27.3% 自宅で仕事ができること 22.9% 21.2% 9.3% 30.1% 28.0% 13.6% 困った時サポートが受けられること 42.9% 36.1% 59.6% 51.4% 68.0% 36.4% 障害に対する周囲の理解があること 50.9% 45.0% 59.6% 60.1% 69.0% 52.3% 通院等の休暇保障があること 31.0% 26.7% 26.4% 41.3% 46.0% 25.0% やりがいのある仕事であること 29.1% 25.5% 29.0% 36.1% 38.0% 36.4% 職業訓練やキャリアアップの機会が充実すること 13.1% 10.4% 9.3% 19.1% 19.0% 6.8% 障害のない人と一緒に働けること 19.5% 19.0% 17.6% 20.8% 16.0% 13.6% その他 3.6% 3.3% 1.6% 4.9% 3.0% 6.8% 特にない 8.1% 9.0% 6.2% 6.8% 3.0% 11.4% 43ページ A 市民 障害のある人とない人が同じ職場で働くために市民が必要と思っていることは、多い順に、「必要な配慮が周知されている」(76.7%)、「体調不良やパニック状態等の際の相談先・対応が明確である」(63.7%)、「職場内での役割分担が明確である」(56.1%)、「障害者対応に関する研修を受けられる」(44.8%)となっています。 ■障害のある人とない人が同じ職場で働くために必要と思うこと(複数回答) 【市民】 回答数 223 必要な配慮が周知されている 76.7% 体調不良やパニック状態等の際の相談先・対応が明確である 63.7% 職場内での役割分担が明確である56.1% 障害者対応に関する研修を受けられる 44.8% その他 5.8% わからない 5.4% (4)障害児、障害者が将来的にしていきたい活動 将来的にしていきたい活動については、「企業等で働きたい」が障害児、障害者ともに多くなっています。 障害種別では、精神や発達で「企業等で働きたい」が特に多く、年齢別では、「小学生(4〜6年生)」から「20〜39歳」までの年齢層で「企業等で働きたい」が多い傾向となっています。 ■将来的にしていきたい活動(単数回答) 【障害児】 回答数 企業等で働きたい 企業等への就職につながる就労訓練や作業中心の施設に通いたい 企業等への就職につながらなくてもよいが、作業が中心の施設に通いたい 身体機能維持・回復の訓練や生活訓練が中心の施設に通いたい 生活リズム・生活習慣の維持が中心の施設に通いたい 就労・通所等は希望しない その他 わからない 無回答 全体 422 37.0% 13.0% 11.8% 2.6% 11.1% 0.9% 2.1% 20.1% 1.2% 身体 79 25.3% 7.6% 7.6% 11.4% 16.5% 0.0% 3.8% 26.6% 1.3% 知的 334 31.1% 15.6% 14.1% 3.3% 13.8% 0.6% 2.4% 18.3% 0.9% 精神 56 57.1% 8.9% 5.4% 0.0% 1.8% 1.8% 1.8% 19.6% 3.6% 発達 209 41.1% 14.4% 12.0% 0.5% 9.6% 1.0% 2.4% 18.7% 0.5% 高次脳機能 2 50.0% 0.0% 50.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 44ページ 【障害者】 回答数 企業等で働きたい 企業等への就職につながる就労訓練や作業中心の施設に通いたい 企業等への就職につながらなくてもよいが、作業が中心の施設に通いたい 身体機能維持・回復の訓練や生活訓練が中心の施設に通いたい 生活リズム・生活習慣の維持が中心の施設に通いたい 就労・通所等は希望しない その他 わからない 無回答 全体 1237 28.0% 2.3% 3.8% 2.9% 6.2% 12.7% 6.5% 21.4% 16.2% 身体 722 23.0% 1.1% 1.9% 4.0% 5.5% 15.7% 6.9% 21.7% 20.1% 知的 193 18.7% 7.3% 13.5% 2.6% 18.1% 5.2% 2.1% 20.2% 12.4% 精神 366 36.3% 3.3% 5.5% 1.6% 4.9% 10.1% 6.6% 21.3% 10.4% 発達 100 36.0% 3.0% 8.0% 3.0% 11.0% 4.0% 8.0% 22.0% 5.0% 高次脳機能 44 15.9% 2.3% 4.5% 11.4% 4.5% 13.6% 9.1% 25.0% 13.6% 【障害児、障害者】年齢別 0歳〜小学校入学前 小学生(1〜3年生) 小学生(4〜6年生) 中学生 中学卒業後〜17歳 18〜19歳 20〜39歳 40〜64歳 65歳以上 企業等で働きたい 21.5 27.4 47.4 46.2 35.7 44.4 43.2 33.6 1.8 企業等への就職につながる就労訓練や作業中心の施設に通いたい 10.8 16.7 13.7 10.8 13.1 5.6 5.1 2.1 0.0 企業等への就職につながらなくてもよいが、作業が中心の施設に通いたい 4.6 15.5 9.5 10.8 17.9 11.1 6.7 4.2 0.3 身体機能維持・回復の訓練や生活訓練が中心の施設に通いたい 3.1 4.8 1.1 3.2 1.2 0.0 1.6 3.0 4.5 生活リズム・生活習慣の維持が中心の施設に通いたい 13.8 9.5 7.4 9.7 16.7 11.1 10.2 4.5 5.4 就労・通所等は希望しない 1.5 0.0 0.0 2.2 1.2 5.6 4.4 11.0 23.8 その他 3.1 0.0 2.1 2.2 3.6 0.0 5.7 6.8 6.5 わからない 40.0 25.0 18.9 14.0 8.3 16.7 16.5 24.0 21.1 45ページ 9.情報の利用のしやすさについて (1)情報の入手方法 情報の入手方法について、障害児では「その他のインターネット」が最も多く、とくに精神や発達では約5割を占めています。次に多いのは、身体では「市の広報誌」、精神では「医療機関」、その他の障害種別では「友人や知人」となっています。 障害者では、「テレビ・新聞・ラジオ」、「市の広報誌」、「その他のインターネット」の順に多くなっています。障害種別に見ると、身体と高次脳機能が「市の広報誌」、知的は「家族」、精神は「テレビ・新聞・ラジオ」、発達は「その他のインターネット」が最も多くなっています。 年齢別では、「その他のインターネット」や「市の広報誌」が主な情報源であるほか、19歳以下の年齢層では「友人や知人」が高い傾向にあります。また、65歳以上では「その他のインターネット」の利用は15.5%に留まり、「市の広報誌」と「テレビ・新聞・ラジオ」が主要な情報源となっています。   ■情報の入手方法(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 所沢市が発行する広報紙 38.2% 46.8% 37.1% 35.7% 38.3% 0.0% 所沢市が流す無線放送 3.8% 5.1% 3.0% 5.4% 2.4% 0.0% 所沢市のホームページ・SNS等 29.9% 27.8% 29.9% 28.6% 30.6% 0.0% その他のインターネット 47.2% 48.1% 47.9% 50.0% 49.3% 50.0% テレビ・新聞・ラジオ 23.2% 21.5% 21.9% 32.1% 25.8% 50.0% 地域の回覧板 7.8% 11.4% 8.1% 5.4% 7.2% 0.0% 家族 19.9% 16.5% 18.3% 30.4% 20.6% 50.0% 友人や知人 39.3% 38.0% 40.4% 37.5% 38.8% 50.0% 医療機関 25.6% 36.7% 21.0% 39.3% 24.4% 50.0% 相談支援専門員 28.0% 20.3% 31.4% 23.2% 29.7% 50.0% 障害者の支援団体を通じて 11.6% 10.1% 12.9% 10.7% 11.5% 0.0% その他 8.3% 11.4% 9.0% 5.4% 6.7% 0.0% 普段、情報を得ていない 8.5% 7.6% 9.6% 7.1% 10.5% 0.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 所沢市が発行する広報紙 35.2% 38.6% 29.0% 27.0% 32.0% 38.6% 所沢市が流す無線放送 4.2% 4.7% 2.6% 3.6% 6.0% 2.3% 所沢市のホームページ・SNS等 20.1% 18.7% 11.9% 22.7% 26.0% 22.7% その他のインターネット 33.7% 31.6% 22.8% 41.0% 49.0% 29.5% テレビ・新聞・ラジオ 36.1% 38.2% 35.8% 32.0% 40.0% 36.4% 地域の回覧板 7.7% 8.9% 7.3% 4.6% 5.0% 9.1% 家族 22.6% 19.7% 38.9% 23.2% 36.0% 31.8% 友人や知人 12.6% 13.2% 17.1% 10.7% 18.0% 6.8% 医療機関 16.9% 13.2% 9.8% 24.3% 28.0% 22.7% 相談支援専門員 10.5% 8.6% 22.8% 12.6% 23.0% 13.6% 障害者の支援団体を通じて 5.3% 3.9% 11.4% 7.7% 12.0% 2.3% その他 3.6% 2.8% 2.6% 6.0% 7.0% 6.8% 普段、情報を得ていない 13.4% 12.0% 15.5% 16.4% 13.0% 11.4% 46ページ 【障害児、障害者】年齢別 0歳〜小学校入学前 小学生(1〜3年生) 小学生(4〜6年生) 中学生 中学卒業後〜17歳 18〜19歳 20〜39歳 40〜64歳 65歳以上 所沢市が発行する広報紙 35.4 32.1 48.4 41.9 31.0 16.7 22.2 35.5 49.1 所沢市が流す無線放送 0.0 2.4 6.3 1.1 8.3 11.1 4.1 4.4 4.2 所沢市のホームページ・SNS等 35.4 27.4 32.6 32.3 22.6 33.3 22.5 21.8 14.6 その他のインターネット 43.1 51.2 46.3 39.8 54.8 50.0 37.5 40.2 15.5 テレビ・新聞・ラジオ 13.8 15.5 30.5 20.4 33.3 27.8 29.5 34.7 42.6 地域の回覧板 3.1 4.8 8.4 10.8 10.7 5.6 3.2 7.5 13.1 家族 10.8 19.0 21.1 25.8 20.2 33.3 31.7 19.7 18.2 友人や知人 33.8 38.1 47.4 40.9 34.5 50.0 11.7 10.5 14.0 医療機関 26.2 28.6 26.3 26.9 20.2 0.0 19.0 18.3 13.4 相談支援専門員 12.3 23.8 33.7 29.0 36.9 27.8 15.9 8.5 7.7 障害者の支援団体を通じて 15.4 13.1 11.6 8.6 10.7 5.6 7.0 5.9 2.1その他 13.8 7.1 6.3 8.6 6.0 0.0 4.1 4.0 2.4 普段、情報を得ていない 4.6 9.5 10.5 7.5 8.3 5.6 18.4 13.2 9.8 (2)情報のやりとりをするために必要なこと 情報のやりとりをするために必要なことは、障害児では「わかりやすい表現で作成されたものやフリガナがある」が49.3%と最も多く、次いで「特にない」が31.0%となっています。 障害者では、全体としては「特にない」が41.6%と最も多くなっていますが、身体と精神では「メールやチャットが利用できる」、知的と発達では「わかりやすい表現で作成されたものやフリガナがある」の割合も高く、障害種別によって必要なことは異なっています。 ■情報のやりとりのために必要なこと(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 点字版やデイジー版が利用できる 1.2% 2.5% 0.9% 1.8% 1.4% 0.0% 代読や代筆サービスが利用できる 6.6% 10.1% 6.9% 3.6% 8.1% 0.0% 音声コードが付加されている 3.1% 1.3% 3.3% 7.1% 4.8% 0.0% 手話や筆談を行える 2.1% 7.6% 1.5% 0.0% 1.9% 0.0% メールやチャット等が利用できる 16.8% 15.2% 13.8% 28.6% 19.6% 50.0% わかりやすい表現で作成されたものやフリガナがある 49.3% 25.3% 53.3% 57.1% 58.9% 100.0% その他 6.4% 12.7% 6.6% 3.6% 5.3% 0.0% 特にない 31.0% 41.8% 29.9% 25.0% 23.4% 0.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 点字版やデイジー版が利用できる 1.2% 1.9% 0.5% 0.5% 0.0% 2.3% 代読や代筆サービスが利用できる 3.6% 5.1% 5.2% 1.4% 4.0% 4.5% 音声コードが付加されている 2.6% 3.9% 3.6% 0.5% 1.0% 4.5% 手話や筆談を行える 3.2% 4.4% 2.1% 1.6% 2.0% 0.0% メールやチャット等が利用できる 32.5% 31.2% 18.7% 39.6% 40.0% 15.9% わかりやすい表現で作成されたものやフリガナがある 16.1% 12.0% 33.2% 19.9% 32.0% 18.2% その他 3.7% 3.5% 6.7% 3.8% 10.0% 9.1% 特にない 41.6% 41.7% 33.7% 40.4% 33.0% 40.9% 47ページ 10.安心・安全なまちづくりについて (1)外出するときに困ったり、不便に感じたりすること 外出時の困りごとや不安については、「特にない」が障害児、障害者ともに3割を超えています。一方、「道路が狭い・路上に障害物がある」、「障害のある人が利用できるトイレが少ない」といったハード面での問題、「電車・バス・タクシーの料金が高い」といった経済面での問題を挙げる意見も多くみられます。 ■外出の時に困ったり、不便に感じること(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 道路が狭い・路上に障害物がある 26.1% 44.3% 26.9% 17.9% 23.9% 50.0% 道路標識や案内表示がわかりにくい 9.0% 5.1% 9.0% 10.7% 11.0% 0.0% 点字ブロックや盲人用の信号がない 1.4% 5.1% 1.5% 0.0% 0.5% 0.0% 電車・バス・タクシーの料金が高い 16.4% 11.4% 17.7% 16.1% 20.6% 50.0% 公共施設のバリアフリー化が不十分 11.1% 32.9% 12.3% 3.6% 8.1% 50.0% 駅やバス停のバリアフリー化が不十分 10.9% 32.9% 11.7% 1.8% 7.2% 0.0% 障害のある人が利用できるトイレが少ない 23.2% 45.6% 26.0% 5.4% 21.1% 50.0% 交通機関の乗り場が自宅から遠い 14.5% 13.9% 15.6% 16.1% 13.9% 0.0% 障害のある人が利用できるお店が少ない 18.5% 26.6% 21.3% 7.1% 19.6% 0.0% その他 9.2% 10.1% 9.6% 5.4% 13.4% 0.0% 特にない 33.2% 25.3% 30.2% 46.4% 29.7% 0.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 道路が狭い・路上に障害物がある 25.1% 29.8% 15.5% 24.3% 21.0% 45.5% 道路標識や案内表示がわかりにくい 7.0% 6.9% 5.2% 8.5% 11.0% 11.4% 点字ブロックや盲人用の信号がない 3.3% 4.8% 2.1% 1.9% 2.0% 0.0% 電車・バス・タクシーの料金が高い 22.6% 21.3% 14.5% 29.5% 36.0% 31.8% 公共施設のバリアフリー化が不十分 9.1% 12.6% 7.8% 5.2% 7.0% 18.2% 駅やバス停のバリアフリー化が不十分 11.7% 14.7% 7.3% 8.7% 10.0% 22.7% 障害のある人が利用できるトイレが少ない 13.2% 16.6% 17.1% 7.7% 10.0% 20.5% 交通機関の乗り場が自宅から遠い 14.5% 15.1% 9.8% 15.8% 14.0% 18.2% 障害のある人が利用できるお店が少ない 7.8% 8.9% 11.4% 4.4% 10.0% 13.6% その他 9.0% 9.6% 10.9% 7.9% 11.0% 15.9% 特にない 35.2% 28.7% 34.2% 39.1% 30.0% 13.6% 48ページ (2)災害時に頼れる人 火事や地震等の災害時に頼れる人は、障害児、障害者ともに「一緒に住んでいる家族」が最も多く、次に「別の場所に住んでいる家族・親戚」が続いています。 障害児では、約9割が「一緒に住んでいる家族」を頼れる一方、障害者では7割弱となり、家族や親戚以外では「友人・知人」、「近所の人」、「職場の人」などを頼るとするほか、知的では「障害福祉事業所の職員」を頼る人が28.0%となっています。また、「頼れる人はいない」との障害者もおり、とくに精神と身体では1割を超えています。   ■火事や地震等の災害時に頼れる人(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 一緒に住んでいる家族 93.8% 94.9% 94.0% 89.3% 93.3% 100.0% 別の場所に住んでいる家族・親戚 37.4% 35.4% 37.4% 33.9% 38.8% 0.0% 友人・知人 13.0% 11.4% 11.7% 17.9% 12.9% 0.0% 近所の人(民生委員・児童委員、自治会員も含む) 11.6% 13.9% 12.6% 7.1% 11.0% 0.0% 職場の人 1.9% 0.0% 2.4% 1.8% 2.4% 0.0% 障害福祉事業所の職員 4.7% 2.5% 5.7% 3.6% 4.8% 0.0% 障害者のグループや団体の関係者 3.1% 2.5% 3.6% 3.6% 2.9% 0.0% 医師や病院スタッフ 4.7% 13.9% 3.3% 5.4% 4.3% 0.0% ボランティア 2.1% 3.8% 2.1% 1.8% 2.4% 0.0% 消防隊員や警察官 6.4% 2.5% 6.3% 7.1% 8.1% 0.0% 相談支援専門員 4.3% 2.5% 5.1% 1.8% 5.7% 0.0% その他 1.2% 0.0% 1.5% 0.0% 1.4% 0.0% 頼れる人はいない 2.8% 3.8% 2.7% 1.8% 3.8% 0.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 一緒に住んでいる家族 67.0% 67.5% 76.7% 57.9% 74.0% 72.7% 別の場所に住んでいる家族・親戚 30.5% 31.9% 21.8% 29.2% 31.0% 31.8% 友人・知人 16.1% 16.5% 7.8% 17.8% 17.0% 6.8% 近所の人(民生委員・児童委員、自治会員も含む) 10.0% 12.3% 7.3% 6.6% 9.0% 9.1% 職場の人 8.0% 5.7% 14.0% 8.5% 17.0% 2.3% 障害福祉事業所の職員 8.1% 5.4% 28.0% 9.8% 12.0% 11.4% 障害者のグループや団体の関係者 3.2% 2.6% 10.4% 3.8% 3.0% 0.0% 医師や病院スタッフ 6.6% 6.2% 3.1% 8.7% 9.0% 13.6% ボランティア 0.7% 0.6% 0.5% 1.1% 0.0% 2.3% 消防隊員や警察官 9.1% 8.9% 7.3% 10.4% 10.0% 6.8% 相談支援専門員 3.7% 2.9% 6.7% 5.2% 5.0% 6.8% その他 1.6% 1.0% 0.5% 3.0% 1.0% 0.0% 頼れる人はいない 10.8% 11.2% 3.6% 14.2% 9.0% 6.8% 49ページ (3)災害時の不安 災害時に不安に思うこととして、障害児では「周囲とコミュニケーションがとれない」が43.8%と最も多く、次いで「自力で避難できない」が41.9%となっています。 障害者では、「投薬や治療が受けられない」が31.9%と最も多く、次いで「電力が確保できるかわからない」が25.7%、「避難所の設備や生活環境が不十分」が25.3%となっています。 障害種別にみると、障害児、障害者ともに障害の種別によって傾向が分かれており、身体では自力避難、知的と発達では周囲とのコミュニケーション、精神では投薬治療の中断への不安が大きいことがうかがえます。 「避難所の設備や生活環境が不十分」と答えた人に聞いた具体的な内容は、障害児、障害者ともに「慣れない場所にいることが不安」と「空調がなく、暑さや寒さが心配」が多くなっています。 ■災害時に不安に思うこと(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 避難先がわからない 14.2% 16.5% 15.9% 5.4% 16.3% 0.0% 自力で避難できない 41.9% 55.7% 47.0% 17.9% 38.8% 100.0% 救助を求めることができない 30.6% 25.3% 34.1% 19.6% 32.5% 50.0% 避難に関する情報が入手できない 22.3% 17.7% 25.1% 8.9% 23.9% 0.0% 避難所の設備や生活環境が不十分 36.0% 54.4% 38.0% 32.1% 38.3% 0.0% 投薬や治療が受けられない 20.1% 32.9% 18.6% 28.6% 19.1% 0.0% 補装具や日常生活用具が使用できない 2.6% 8.9% 2.7% 0.0% 0.5% 0.0% 補装具や日常生活用具が入手できない 5.5% 19.0% 6.0% 1.8% 2.4% 0.0% 周囲とコミュニケーションがとれない 43.8% 34.2% 48.8% 28.6% 50.2% 50.0% 電力が確保できるかわからない 22.0% 24.1% 23.7% 16.1% 26.8% 0.0% その他 7.1% 8.9% 6.3% 10.7% 7.2% 0.0% 不安に思うことはない 9.7% 0.0% 8.7% 17.9% 6.7% 0.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 避難先がわからない 17.9% 15.5% 18.7% 24.3% 21.0% 11.4% 自力で避難できない 23.4% 28.1% 41.5% 13.1% 22.0% 56.8% 救助を求めることができない 11.8% 10.5% 28.0% 10.9% 23.0% 18.2% 避難に関する情報が入手できない 16.0% 15.7% 19.2% 18.0% 15.0% 27.3% 避難所の設備や生活環境が不十分 25.3% 24.1% 31.6% 25.7% 36.0% 34.1% 投薬や治療が受けられない 31.9% 27.4% 22.3% 44.3% 43.0% 36.4% 補装具や日常生活用具が使用できない 6.7% 9.4% 4.7% 2.5% 5.0% 9.1% 補装具や日常生活用具が入手できない 7.5% 10.9% 5.7% 3.3% 6.0% 2.3% 周囲とコミュニケーションがとれない 17.1% 12.3% 37.8% 23.5% 42.0% 22.7% 電力が確保できるかわからない 25.7% 22.7% 20.2% 31.7% 34.0% 20.5% その他 5.5% 4.2% 6.7% 7.4% 8.0% 9.1% 不安に思うことはない 16.2% 15.7% 16.1% 14.8% 15.0% 13.6% ■避難所の設備や生活環境が不十分と思う具体的な内容(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 段差などがあり移動できない 12.5% 39.5% 13.4% 0.0% 0.0% 0.0% トイレが狭い・和式しかない 39.5% 46.5% 40.9% 22.2% 31.3% 0.0% トイレでストマ用装具が使えない 1.3% 2.3% 0.8% 0.0% 1.3% 0.0% 空調がなく、暑さや寒さが心配 50.0% 48.8% 52.8% 55.6% 50.0% 0.0% 支援してくれる人がいない 38.2% 39.5% 44.1% 0.0% 37.5% 0.0% 慣れない場所にいることが不安 66.4% 37.2% 67.7% 83.3% 78.8% 0.0% その他 10.5% 14.0% 7.9% 11.1% 12.5% 0.0% わからない 4.6% 7.0% 4.7% 5.6% 3.8% 0.0% 50ページ 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 段差などがあり移動できない 23.0% 35.6% 18.0% 8.5% 2.8% 46.7% トイレが狭い・和式しかない 39.3% 48.3% 36.1% 27.7% 33.3% 40.0% トイレでストマ用装具が使えない 9.3% 13.8% 3.3% 4.3% 0.0% 6.7% 空調がなく、暑さや寒さが心配 51.8% 51.7% 39.3% 56.4% 55.6% 53.3% 支援してくれる人がいない 26.8% 28.2% 44.3% 21.3% 44.4% 53.3% 慣れない場所にいることが不安 60.4% 46.6% 80.3% 78.7% 86.1% 60.0% その他 14.1% 8.6% 13.1% 23.4% 33.3% 13.3% わからない 2.9% 0.6% 4.9% 5.3% 5.6% 0.0% (4)災害への備え 災害に備えた備蓄の状況は、「食料等」は障害児が59.5%と障害者が41.2%、「医薬品」は障害児が28.9%と障害者が25.1%、「電源や介助備蓄品等」は障害児が15.6%と障害者が12.4%となっています。「経済的理由で備蓄できない」、「特にない」とする人も一定数おり、災害への備えが十分とは言えない当事者も多いことが見込まれます。また、避難先を把握している障害児は39.6%、障害者は24.4%です。地域の訓練に参加している人は、障害児、障害者ともに少なく、4%以下にとどまっています。 ■普段から災害に備えていること(複数回答) 【障害児】 回答数 422 必要な物(食料等)を備蓄している 59.5% 必要な医薬品を備蓄している 28.9% 必要な電源や介助備品等を備蓄している 15.6% 必要だと思うが、経済的理由で備蓄できない 10.4% 避難先を把握している 39.6% 地域の訓練に参加している 4.0% その他 0.7% 特にない 16.6% 無回答 1.4% 【障害者】 回答数 1263 必要な物(食料等)を備蓄している 41.2% 必要な医薬品を備蓄している 25.1% 必要な電源や介助備品等を備蓄している 12.4% 必要だと思うが、経済的理由で備蓄できない 12.1% 避難先を把握している 24.4% 地域の訓練に参加している 3.2% その他 2.4% 特にない 27.5% 無回答 6.1% (5)避難行動要支援者名簿への登録 避難行動要支援者名簿への登録については、障害児の14.7%、障害者の6.8%にとどまっており、障害児、障害者ともに「名簿のことを知らない」との回答が7割前後を占めています。 ■避難行動要支援者名簿への登録状況(単数回答)  【障害児、障害者】 回答数 自分の名前が掲載されている 名簿のことは知っているが、自分の名前は掲載されていない 名簿のことを知らない 無回答 障害児 422 14.7% 12.3% 66.4% 6.6% 障害者 1263 6.8% 11.1% 71.5% 10.6% 51ページ (6)市民ができると思う支援 市民が災害時に障害のある人に対してできると思う支援では、「安全な場所への避難の手助け」が66.8%、「避難所での手助け」が65.0%、「災害や避難についての情報を伝える」が53.4%となっており、障害のある人の災害時の不安である「自力で避難できない」や「避難に関する情報が入手できない」などに応えられる回答となっています。   ■災害時に、障害のある人に対してできると思う支援(複数回答) 【市民】 回答数 223 安全な場所への避難の手助けをする 66.8% 避難所で手助けをする 65.0% 災害や避難についての情報を伝える 53.4% 本人や家族の安否確認を行う 34.1% その他 1.8% わからない 8.5% 無回答 3.6% (7)事業所における災害対策 事業所における災害対策は、「災害発生時のBCP作成」が82.7%、「防災訓練」が80.5%、「備蓄」が73.7%、「職員との連絡体制確保」が72.9%、「防災計画の策定と定期的な見直し」が59.4%、「利用者・利用者保護者との連絡体制確保」が43.6%などとなっています。   ■災害対応として行っていること(複数回答) 【事業所】 回答数 133 災害発生時のBCP作成 82.7% 防災訓練 80.5% 備蓄 73.7% 職員との連絡体制確保 72.9% 防災計画の策定と定期的な見直し 59.4% 利用者・利用者保護者との連絡体制確保 43.6% 耐震対策 23.3% 福祉避難所の指定 18.0% その他 0.0% 特になにも行っていない 0.8% 52ページ 11.介助者や支援者の状況 (1)主な介助者 障害児の介助や支援を主に行っている人は、「母」が93.4%、「父」が74.9%で、年齢は「40歳代」が86.5%と最も多くなっています。 障害者の場合は、「母」が26.0%、「配偶者」が23.3%で、次に「子ども・孫」が15.9%となっています。年齢は「60 歳代」の21.6%が最も多く、50代、70代がそれに続いています。 ■普段、主に介助や支援を行っている方(家族等)の続柄と年齢(複数回答) 【障害児】主な介助者の続柄 回答数 422 父 74.9% 母 93.4% 祖父 3.6% 祖母 18.5% 兄 5.9% 姉 5.9% 弟 0.9% 妹 1.4% その他親族 1.4% 施設の職員等 0.5% 無回答 5.0% 【障害児】主な介助者の年齢 回答数 422 10代 10.0% 20代 6.2% 30代 34.1% 40代 86.5% 50代 42.4% 60代 10.2% 70代 11.8% 80代以上 1.9% 無回答 6.6%   【障害者】主な介助者の続柄 回答数 1263 配偶者 23.3% 父(義父) 15.8% 母(義母) 26.0% 祖父母 1.0% 兄弟姉妹(その配偶者を含む) 9.1% こども・孫(その配偶者を含む)15.9% その他親族(叔父叔母甥姪等) 0.5% 同居人、パートナー 0.5% ヘルパー 0.5% 訪問看護師 0.2% 施設の職員 0.2% その他(個人名含む) 0.6% 介助者なし 0.2% 無回答 39.7% 【障害者】主な介助者の年齢 回答数 1263 10代 1.9% 20代 4.4% 30代 5.4% 40代 10.6% 50代 20.4% 60代 21.6% 70代 18.4% 80代以上 8.7% 無回答 41.5% 53ページ (2)介助者や支援者の困りごと 介助者や支援者の困りごとでは、障害児、障害者ともに心身の疲労が多く挙げられており、とくに障害児では、「精神的に疲れる」の項目で、精神の73.2%と、発達の64.1%が突出して多くなっています。 ■普段、介助や支援を行っている方(家族等)が困っていること(複数回答) 【障害児】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 睡眠不足になりがち 22.7% 38.0% 24.0% 25.0% 22.0% 50.0% 体が疲れる 37.4% 45.6% 39.2% 39.3% 40.7% 0.0% 精神的に疲れる 49.5% 30.4% 48.5% 73.2% 64.1% 0.0% 自分の時間が持てない 31.3% 26.6% 33.8% 30.4% 35.9% 50.0% 買い物等の外出ができない 10.4% 16.5% 11.4% 5.4% 10.5% 0.0% あなた(あて名のご本人)の心身の状態が急に悪化した時に対処できない 23.9% 21.5% 25.4% 25.0% 28.2% 100.0% ほかの家族の世話ができない 9.0% 13.9% 10.2% 3.6% 8.6% 0.0% 仕事に出たいが出られない 23.5% 34.2% 25.7% 12.5% 26.3% 50.0% "経済的な負担がかかる " 26.5% 29.1% 25.7% 33.9% 31.1% 50.0% ほかの家族の協力を得にくい 13.0% 16.5% 12.6% 16.1% 16.3% 50.0% 相談できる人がいない 10.4% 8.9% 9.6% 16.1% 12.9% 0.0% 周囲の人が障害に理解がない 16.4% 11.4% 13.8% 35.7% 22.0% 0.0% その他 6.2% 10.1% 6.3% 5.4% 5.7% 0.0% 特に困っていることはない 15.4% 15.2% 13.8% 8.9% 12.9% 0.0% 【障害者】障害種別 全体 身体 知的 精神 発達 高次脳機能 睡眠不足になりがち 10.2% 9.8% 17.1% 10.9% 21.0% 29.5% 体が疲れる 15.0% 16.1% 26.4% 13.7% 23.0% 34.1% 精神的に疲れる 19.9% 16.5% 33.7% 25.1% 40.0% 40.9% 自分の時間が持てない 8.5% 7.3% 17.6% 8.2% 13.0% 22.7% 買い物等の外出ができない 3.2% 3.0% 7.3% 3.0% 2.0% 4.5% あなた(あて名のご本人)の心身の状態が急に悪化した時に対処できない 13.7% 13.0% 20.2% 14.2% 15.0% 22.7% ほかの家族の世話ができない 2.3% 2.2% 5.2% 2.5% 1.0% 4.5% 仕事に出たいが出られない 4.1% 3.7% 8.3% 4.1% 8.0% 0.0% "経済的な負担がかかる " 14.4% 12.9% 14.0% 21.3% 20.0% 29.5% ほかの家族の協力を得にくい 7.4% 6.1% 10.9% 10.1% 10.0% 13.6% 相談できる人がいない 7.3% 3.9% 10.9% 13.9% 15.0% 13.6% 周囲の人が障害に理解がない 5.4% 2.9% 9.3% 8.2% 14.0% 13.6% その他 2.3% 1.5% 4.7% 1.6% 7.0% 0.0% 特に困っていることはない 23.9% 25.9% 29.0% 15.0% 16.0% 6.8% 54ページ 12.障害者支援施策について (1)市立施設に期待する役割と運営の見直しについて 市立施設に期待する役割は、「民間施設で処遇困難なケースの対応」が最も多く、次に「セーフティネット的機能」、「教育訓練・人材育成の機能」と続いています。 市立施設の運営見直しについては、障害児と事業所では「拡充について見直し・検討すべき」が最も多く、とくに障害児では5割近くを占めています。障害者と市民では「わからない」の方がやや多くなっています。また、「現状維持すべき」は12.6%から15.8%です。「縮小について見直し・検討すべき」は1.2%から6.0%に留まっています。 ■市立施設に期待する役割(単数回答) 【障害児】 回答数 422 民間施設で処遇困難なケースの対応 39.8% セーフティネット的機能 28.2% 調査研究・情報収集・発信機能 5.0% 教育訓練・人材育成の機能 18.7% その他 0.5% 無回答 7.8% 【障害者】 回答数 1263 民間施設で処遇困難なケースの対応 34.5% セーフティネット的機能 23.0% 調査研究・情報収集・発信機能 5.7% 教育訓練・人材育成の機能 11.6% その他 4.6% 無回答 20.5% 【市民】 回答数 223 民間施設で処遇困難なケースの対応 51.1% セーフティネット的機能 22.4% 調査研究・情報収集・発信機能 6.7% 教育訓練・人材育成の機能 13.0% その他 0.9% 無回答 5.8% 【事業所】 回答数 133 民間施設で処遇困難なケースの対応 48.9% セーフティネット的機能 24.1% 調査研究・情報収集・発信機能 4.5% 教育訓練・人材育成の機能 13.5% その他 3.0% 無回答 6.0% ■市立施設の運営見直し(単数回答) 【障害児】 回答数 422 拡充について見直し・検討すべき 49.3% 現状維持すべき 12.6% 縮小について見直し・検討すべき 1.2% わからない 31.3% 無回答 5.7% 【障害者】 回答数 1263 拡充について見直し・検討すべき28.9% 現状維持すべき 15.6% 縮小について見直し・検討すべき 1.8% わからない 38.6% 無回答 190 15.0% 【市民】 回答数 223 100.0% 拡充について見直し・検討すべき 36.3% 現状維持すべき 14.3% 縮小について見直し・検討すべき1.8% わからない 44.8% 無回答 6 2.7% 【事業所】 回答数 133 拡充について見直し・検討すべき 37.6% 現状維持すべき 15.8% 縮小について見直し・検討すべき6.0% わからない 33.1% 無回答 7.5% 55ページ 3 調査結果のまとめ 1.施策分野ごとのまとめ 施策分野、調査結果 自立生活 * ほとんどの障害児と障害者は現在自宅で暮らしており、将来暮らす場所の希望も自宅が最も多い。グループホーム等で暮らしたいと考える方は障害児で10.4%、障害者で6.3%となっている。 * 障害児の9割以上、障害者の5割以上が親亡き後の心配ごとを抱えており、事業所側も約7割が親亡き後の生活が心配な利用者がいると答えている。 * 事業所が特に重要と考える市の地域生活支援拠点の機能は「緊急時の受け入れ・対応」で、市に不足していると思う地域資源は「グループホーム・入所施設」や「移動の支援を行う事業所」となっている。 介助者 * 障害児の9割の母親、7割の父親が介助を担い、介助者の年齢は40代が最も多い。 * 障害者では母親に次いで配偶者の割合が高く、介助者の年齢は60代が最も多い。 * 障害児、障害者のいずれも、介助者の困りごとの上位項目は、心身の疲れ、経済的な負担、急な悪化への対応などとなっている。 差別解消・権利擁護 →参考@ * 障害者の権利を擁護するための法律、制度等についての障害者自身の認知度が低い。 * 障害児の41.5%、障害者の37.7%が差別を受けたり嫌な思いをした経験を持ち、その場面は職場、教育機関、公共交通機関など多岐に渡る。 * 事業所のうち6割弱が、「所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例」について、詳しくないか、知らない状況にある。 * 事業所が利用者から条例に基づく「差別」の解消を求められた際に可能な対応は、職員への研修の実施や職員体制の整備などが中心で、施設のバリアフリー化等の対応は18%にとどまる。 社会参加 * 障害理解について、障害者の約3割が理解されていないと感じている。 * 障害者の多くは、障害者が社会参加するためには、使いやすい施設の整備、交通機関や道路の整備、地域や社会の理解を深めることが特に大切だと考えている。 * 市民の6割近くが障害者を手助けした経験を持つ一方、残りの4割は未経験で、うち14.3%は何をすればよいかわからないと回答している。 56ページ 福祉サービス →参考A * 障害児では、就労関係や相談支援などについて、今後の利用希望が多くなっている。 * 障害者の福祉サービスの利用は、「計画相談支援」と「補装具の給付」で比較的多いものの、2割未満にとどまる。その他のサービスは未利用が6割超、今後の利用意向が1割未満である。未利用の理由は「利用する必要がない」が約半数を占めるほか、「福祉サービスを知らない」「利用の仕方がわからない」がそれぞれ5〜10%程度いる。 * 事業者が、医療的ケアが必要な方や重度の行動障害のある方へのサービス提供ができない理由としては、「職員体制が不十分」が7割強、「施設の設備が不十分」が6割弱を占めている。 * 利用者から事業者への苦情・要望として多いものは、「提供サービスの範囲外の支援」が33.8%、「サービスの質の向上」が21.8%となっている。 保健・医療 * 障害児の約2割、障害者の約1割が、近くで専門的な治療をうけられていない。 * 交通が不便、移動が大変な障害児、障害者が多く存在する。 * 障害者の約半数が毎月通院しており、医療における困りごとの1位は交通・移動となっている。 教育・保育 * 障害児の通園・通学での悩み事では、「卒業後の進路をイメージできない」が最も多い34.6%で、次いで「専門知識のある先生が少ない」と「先生や補助する人の数が足りない」が18.5%と多くなっている。 雇用・就労 * 現在就労している障害者は49.6%で、その内訳は契約社員やアルバイト等が16.7%、正社員・正職員が15.2%、福祉的就労等が11.0%等となっている。 * 現在就労していない人の23.7%が就労を希望している。 * 障害児、障害者ともに、就労に際し、仕事の内容や勤務条件が障害の状態に合っていることや、障害に対する周囲の理解、困った時のサポートなどが重要だと思っている。 * 市民の5割以上が、障害のある人とない人が同じ職場で働くためには、配慮の周知などの職場の体制整備が必要だと答えている。 情報の利用 * 情報の入手方法は、障害児では「その他のインターネット」、障害者では「テレビ・新聞・ラジオ」と「所沢市が発行する広報紙」が多い。 * 情報のやり取りに必要なことは、障害児では「わかりやすい表現で作成されたものやフリガナがある」(49.3%)、障害者では「メールやチャットが利用できる」(32.1%)が多い。 57ページ 安心・安全なまちづくり * 外出時の困りごとは、障害児・障害者ともに「道路が狭い・路上に障害物がある」が最も多い。次いで、障害児では利用できるトイレが少ないこと、障害者では交通運賃が高いことが続いている。 * 災害時に頼れる人は、障害児の約9割、障害者の7割近くが同居家族とする一方、障害者の1割は「頼れる人はいない」としている。 * 災害への備えは、障害児では約6割、障害者では約4割が食料等を備蓄している。医薬品等の備蓄はいずれも3割未満にとどまる。経済的理由で備蓄できない障害児・障害者が約1割いる。避難先を把握している人は、障害児では約4割、障害者では約2割にとどまる。 * 障害児の41.9%、障害者の23.3%が自力で避難できない状況にある。投薬・治療の中断や電力確保への不安も多い。 * 避難所での不安は、障害児・障害者ともに「慣れない場所にいること」が6割、「空調がない」が5割、トイレへの不安が約4割を占める。 * 避難行動要支援者名簿を知らない人が、障害児の66.4%、障害者の71.5%を占める。 * 6割以上の市民が、災害時に障害のある方に対し「避難の手助け」や「避難所での手助け」ができると思うと回答している。 * 事業所のうち約8割が「防災訓練」を実施し、約7割が「備蓄」と「職員との連絡体制確保」を行っている。 * 事業所の82.7%が災害発生時のBCPを作成している。 障害者支援施策 →参考B * 満足度が高い施策として、「健康づくりや病気の予防の促進」、「福祉サービスの充実」、「虐待の防止や障害者の権利を守るための支援」などが共通してあげられている。また、満足度が低く、必要性の高い施策として、「障害者の雇用・就労の促進」、「わかりやすい情報の提供」が共通してあげられている。 市立障害者施設 * 市立障害者施設に期待する役割は「民間施設で処遇困難なケースの対応」が最も多く、次いで「セーフティネット的機能」となっている。 * 今後の運営については、障害者と市民では「わからない」が多いものの、いずれも「拡充について見直し・検討すべき」という意見が多い。   58ページ 2.回答者属性のまとめ アンケートの種類、調査結果 障害児、障害者 * 障害児が持っている障害者手帳や診断されている障害では、「療育手帳」が79.1%で最も多く、「発達障害」が49.5%で続く。 * 障害者では、「身体障害者手帳」が57.2%で最も多く、「精神障害者保健福祉手帳」が29%で続く。 * 身体障害者手帳に記載の部位は、障害児、障害者とも「肢体不自由」が最も高い。 * 障害児で医療的ケアを受けている方は10.7%で、「呼吸に関すること」と「経口以外での栄養摂取」が多く、非常用電源の確保は28.9%が必要としている。 * 障害者で医療的ケアを受けている方は22.6%で、服薬管理や定期的な通院などが多く、非常用電源の確保は13.0%が必要としている。 市民 * 50〜70歳代が約6割を占め、女性が男性よりもやや多い。 事業所 * 運営主体では株式会社等が5割を超えて最も多くなっている。 * 専門的職員の確保では、とくに看護師や社会福祉士、介護福祉士などの確保や定着に苦労している。 * 9割の事業所が職員の資質向上のために内部研修を行っている。 59ページ 参考@ 障害者に関する法律や制度、用語の認知 法律や条例、制度の認知【障害者】 【障害者】 回答数 1263 内容を知っている 聞いたことはあるが、詳しくは知らない 知らない、聞いたことがない 無回答 @障害者差別解消法 6.3% 27.1% 61.6% 5.0% A障害者虐待防止法 7.3% 35.2% 52.5% 5.1% B所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例 2.9% 20.0% 71.7% 5.4% C所沢市の障害者虐待や差別に関する相談窓口 3.2% 20.4% 71.1% 5.2% D成年後見制度 20.6% 40.3% 34.4% 4.8% 法律や条例、制度の認知【障害児】 【障害児】 回答数 422 内容を知っている 聞いたことはあるが、詳しくは知らない 知らない、聞いたことがない 無回答 @障害者差別解消法 10.7% 34.8% 53.1% 1.4% A障害者虐待防止法 13.3% 46.4% 39.1% 1.2% B所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例 5.2% 31.0% 62.1% 1.7% C所沢市の障害者虐待や差別に関する相談窓口 5.0% 30.6% 63.0% 1.4% D成年後見制度 21.8% 55.9% 21.3% 0.9% 法律や条例、制度の認知【市民】 【市民】 回答数 223 内容を知っている 聞いたことはあるが、詳しくは知らない 知らない、聞いたことがない 無回答 @障害者差別解消法 5.4% 31.8% 62.3% 0.4% A障害者虐待防止法 9.4% 43.0% 46.6% 0.9% B障害者権利条約 4.0% 26.5% 66.4% 3.1% Cユニバーサルデザイン 31.8% 28.3% 38.6% 1.3% Dノーマライゼーション 12.6% 21.1% 64.6% 1.8% Eインクルージョン 8.1% 16.6% 73.5% 1.8% 60ページ 障害に関する理解【市民】 【市民】 回答数 223 内容を知っている 聞いたことはあるが、詳しくは知らない 知らない、聞いたことがない 無回答 @身体障害 68.6% 26.9% 1.8% 2.7% A知的障害 65.9% 27.8% 3.1% 3.1% B精神障害 57.0% 34.5% 5.4% 3.1% C難病 51.1% 38.6% 7.2% 3.1% D発達障害 56.1% 39.0% 2.2% 2.7% E高次脳機能障害 28.3% 35.0% 32.7% 4.0% F障害者週間 7.6% 36.3% 52.5% 3.6% G外見ではわからない障害がある34.1% 40.8% 20.6% 4.5% H障害者のための国際シンボルマーク 53.4% 36.3% 5.4% 4.9% I身体障害者標識 41.7% 33.2% 20.6% 4.5% J聴覚障害者標識 26.9% 25.1% 43.5% 4.5% K盲人のための国際シンボルマーク 35.0% 41.3% 20.2% 3.6% L耳マーク 9.0% 16.6% 70.0% 4.5% Mハート・プラスマーク 18.4% 26.9% 50.7% 4.0% Nオストメイト用設備/オストメイト 19.3% 17.5% 58.7% 4.5% Oほじょ犬マーク 33.6% 30.5% 31.8% 4.0% Pヘルプマーク 47.1% 23.8% 25.1% 4.0% 61ページ 参考A 福祉サービスの利用状況、今後の利用意向 福祉サービスの利用状況【障害者】 【障害者】 回答数 現在利用している 以前、利用していた 利用したことがない 無回答 @ 居宅介護(ホームヘルプ) 1263 3.7% 1.3% 68.3% 26.6% A 重度訪問介護 1263 1.3% 0.5% 69.4% 28.7% B 同行援護 1263 1.1% 0.3% 69.4% 29.1% C 行動援護 1263 1.7% 1.9% 67.5% 28.9% D 重度障害者等包括支援 1263 0.8% 0.3% 69.3% 29.6% E 生活介護 1263 4.6% 0.6% 66.3% 28.4% F 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 1263 4.7% 5.4% 61.0% 29.0% G 就労移行支援 1263 2.1% 8.4% 60.1% 29.5% H 就労継続支援(A型) 1263 0.7% 1.7% 66.9% 30.6% I 就労継続支援(B型) 1263 7.4% 3.2% 60.8% 28.7% J 就労定着支援 1263 2.2% 3.2% 63.2% 31.4% K 療養介護 1263 0.6% 1.4% 66.8% 31.2% L 短期入所(ショートステイ) 1263 3.0% 3.7% 63.1% 30.2% M 自立生活援助 1263 1.7% 0.9% 67.3% 30.2% N 共同生活援助(グループホーム) 1263 2.1% 1.1% 66.7% 30.1% O 施設入所支援 1263 1.5% 0.6% 67.5% 30.4% P 計画相談支援 1263 14.0% 3.6% 53.9% 28.5% Q 地域移行支援 1263 0.1% 0.2% 68.6% 31.1% R 地域定着支援 1263 0.6% 0.2% 68.6% 30.7% S 補装具の給付 1263 11.2% 4.1% 55.4% 29.3% マル21 訪問診療 1263 2.9% 0.4% 65.6% 31.0% マル22 訪問看護 1263 7.8% 2.0% 60.9% 29.3% マル23 訪問リハビリテーション 1263 4.2% 1.0% 64.5% 30.2% マル24 その他 1263 0.0% 0.0% 27.9% 72.1% 62ページ 福祉サービスの利用状況【障害児】 【障害児】 回答数 現在利用している 以前、利用していた 利用したことがない 無回答 @ 居宅介護(ホームヘルプ) 422 3.6% 0.7% 86.0% 9.7% A 重度訪問介護 422 1.4% 0.2% 87.9% 10.4% B 同行援護 422 0.0% 0.0% 89.8% 10.2% C 行動援護 422 0.7% 0.5% 88.4% 10.4% D 重度障害者等包括支援 422 0.5% 0.0% 89.3% 10.2% E 生活介護 422 0.5% 0.0% 89.1% 10.4% F 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 422 5.0% 3.8% 81.0% 10.2% G 就労移行支援 422 0.5% 0.2% 88.6% 10.7% H 就労継続支援(A型) 422 0.2% 0.0% 88.9% 10.9% I 就労継続支援(B型) 422 0.7% 0.5% 87.9% 10.9% J 就労定着支援 422 0.2% 0.0% 88.9% 10.9% K 療養介護 422 1.4% 0.5% 87.2% 10.9% L 短期入所(ショートステイ) 422 1.7% 1.4% 86.7% 10.2% M 自立生活援助 422 0.0% 0.0% 88.2% 11.8% N 共同生活援助(グループホーム) 422 0.2% 0.0% 87.9% 11.8% O 施設入所支援 422 0.2% 0.0% 87.9% 11.8% P 計画相談支援 422 36.0% 2.1% 51.9% 10.0% Q 地域移行支援 422 0.5% 0.0% 87.7% 11.8% R 地域定着支援 422 0.2% 0.2% 87.7% 11.8% S 児童発達支援 ※旧医療型を含む 422 18.0% 45.7% 28.2% 8.1% マル21 放課後等デイサービス 422 56.2% 6.2% 31.3% 6.4% マル22 保育所等訪問支援 422 4.5% 17.8% 67.5% 10.2% マル23 居宅訪問型児童発達支援 422 0.5% 1.2% 88.2% 10.2% マル24 障害児相談支援 422 44.8% 8.1% 37.2% 10.0% マル25 補装具の給付 422 17.3% 4.0% 68.5% 10.2% マル26 訪問診療 422 3.1% 0.5% 84.8% 11.6% マル27 訪問看護 422 6.9% 1.7% 80.1% 11.4% マル28 訪問リハビリテーション 422 6.6% 2.6% 79.4% 11.4% マル29 その他 422 0.0% 0.2% 31.3% 68.5% 63ページ 福祉サービスの今後の利用意向【障害者】 【障害者】 回答数 今後も利用する 新たに利用したい 利用予定はない 無回答 @ 居宅介護(ホームヘルプ) 1263 3.2% 2.2% 52.9% 41.7% A 重度訪問介護 1263 1.2% 1.6% 53.4% 43.9% B 同行援護 1263 0.9% 1.7% 53.2% 44.3% C 行動援護 1263 1.4% 3.6% 51.2% 43.8% D 重度障害者等包括支援 1263 0.6% 1.3% 53.3% 44.7% E 生活介護 1263 4.0% 1.7% 51.0% 43.3% F 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 1263 3.7% 3.2% 48.1% 44.9% G 就労移行支援 1263 2.0% 4.1% 47.4% 46.5% H 就労継続支援(A型) 1263 0.7% 4.2% 47.7% 47.3% I 就労継続支援(B型) 1263 5.8% 3.5% 45.7% 45.1% J 就労定着支援 1263 2.9% 5.1% 44.9% 47.2% K 療養介護 1263 0.5% 1.7% 50.4% 47.3% L 短期入所(ショートステイ) 1263 3.4% 3.6% 48.5% 44.5% M 自立生活援助 1263 1.2% 4.0% 47.0% 47.8% N 共同生活援助(グループホーム) 1263 2.1% 3.4% 47.0% 47.6% O 施設入所支援 1263 1.1% 1.7% 49.2% 48.1% P 計画相談支援 1263 10.6% 2.8% 39.6% 47.0% Q 地域移行支援 1263 0.2% 1.5% 49.2% 49.2% R 地域定着支援 1263 0.6% 3.6% 47.0% 48.8% S 補装具の給付 1263 9.0% 2.1% 42.1% 46.8% マル21 訪問診療 1263 2.5% 2.5% 46.9% 48.1% マル22 訪問看護 1263 6.0% 2.1% 44.7% 47.2% マル23 訪問リハビリテーション 1263 3.3% 1.7% 47.4% 47.5% マル24 その他 1263 0.1% 0.1% 23.7% 76.2% 64ページ 福祉サービスの今後の利用意向【障害児】 【障害児】 回答数 今後も利用する 新たに利用したい 利用予定はない 無回答 @ 居宅介護(ホームヘルプ) 422 3.3% 4.5% 63.7% 28.4% A 重度訪問介護 422 1.2% 3.6% 66.4% 28.9% B 同行援護 422 0.0% 1.9% 68.0% 30.1% C 行動援護 422 0.5% 14.9% 55.0% 29.6% D 重度障害者等包括支援 422 0.2% 6.4% 64.0% 29.4% E 生活介護 422 0.2% 8.8% 61.6% 29.4% F 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 422 3.8% 13.3% 50.5% 32.5% G 就労移行支援 422 0.7% 15.9% 50.9% 32.5% H 就労継続支援(A型) 422 0.0% 14.5% 51.9% 33.6% I 就労継続支援(B型) 422 0.5% 18.0% 48.8% 32.7% J 就労定着支援 422 0.0% 15.2% 51.4% 33.4% K 療養介護 422 0.9% 3.8% 63.3% 32.0% L 短期入所(ショートステイ) 422 1.9% 15.9% 50.7% 31.5% M 自立生活援助 422 0.0% 11.4% 54.5% 34.1% N 共同生活援助(グループホーム) 422 0.2% 10.7% 55.2% 33.9% O 施設入所支援 422 0.2% 7.1% 59.0% 33.6% P 計画相談支援 422 29.4% 9.0% 33.4% 28.2% Q 地域移行支援 422 0.2% 6.6% 59.0% 34.1% R 地域定着支援 422 0.2% 8.5% 56.9% 34.4% S 児童発達支援 ※旧医療型を含む 422 14.9% 2.4% 46.4% 36.3% マル21 放課後等デイサービス 422 2.8% 3.6% 56.4% 37.2% マル22 保育所等訪問支援 422 6.2% 1.9% 55.9% 36.0% マル23 居宅訪問型児童発達支援 422 6.2% 3.3% 53.8% 36.7% マル24 障害児相談支援 422 0.2% 0.0% 24.2% 75.6% マル25 補装具の給付 422 14.9% 2.4% 46.4% 36.3% マル26 訪問診療 422 2.8% 3.6% 56.4% 37.2% マル27 訪問看護 422 6.2% 1.9% 55.9% 36.0% マル28 訪問リハビリテーション 422 6.2% 3.3% 53.8% 36.7% マル29 その他 422 0.2% 0.0% 24.2% 75.6% 地域生活支援事業の利用状況【障害者】 【障害者】 回答数 現在利用している 以前、利用していた 利用したことがない 無回答 @ 相談支援事業 1263 10.5% 4.0% 56.3% 29.2% A 成年後見制度利用支援事業 1263 0.4% 0.2% 69.4% 29.9% B 意思疎通支援事業 1263 0.2% 0.7% 68.6% 30.6% C 日常生活用具給付等事業 1263 7.4% 2.5% 60.4% 29.8% D 移動支援事業 1263 3.2% 1.7% 65.2% 29.8% E 地域活動支援センター事業 1263 2.3% 1.5% 66.1% 30.1% F 日中一時支援事業 1263 1.3% 1.7% 66.4% 30.5% G 訪問入浴サービス事業 1263 0.7% 0.3% 68.5% 30.5% 地域生活支援事業の利用状況【障害児】 【障害児】 回答数 現在利用している 以前、利用していた 利用したことがない 無回答 @ 相談支援事業 422 19.4% 2.6% 67.3% 10.7% A 成年後見制度利用支援事業 422 0.0% 0.0% 88.4% 11.6% B 意思疎通支援事業 422 0.0% 0.0% 88.2% 11.8% C 日常生活用具給付等事業 422 9.0% 0.0% 79.4% 11.6% D 移動支援事業 422 2.1% 1.7% 85.5% 10.7% E 地域活動支援センター事業 422 0.0% 0.2% 87.9% 11.8% F 日中一時支援事業 422 7.1% 6.2% 76.3% 10.4% G 訪問入浴サービス事業 422 0.7% 0.0% 87.7% 11.6% 地域生活支援事業の今後の利用意向【障害者】 【障害者】 回答数 今後も利用する 新たに利用したい 利用予定はない 無回答 @ 相談支援事業 1263 8.7% 5.5% 38.7% 47.0% A 成年後見制度利用支援事業 1263 0.5% 4.5% 46.4% 48.6% B 意思疎通支援事業 1263 0.5% 1.1% 49.9% 48.5% C 日常生活用具給付等事業 1263 5.5% 2.9% 44.4% 47.2% D 移動支援事業 1263 2.3% 4.0% 45.5% 48.1% E 地域活動支援センター事業 1263 1.4% 2.4% 47.3% 48.9% F 日中一時支援事業 1263 1.4% 1.9% 48.1% 48.6% G 訪問入浴サービス事業 1263 0.6% 0.9% 50.0% 48.5% 地域生活支援事業の今後の利用意向【障害児】 【障害児】 回答数 今後も利用する 新たに利用したい 利用予定はない 無回答 @ 相談支援事業 422 14.7% 14.9% 36.5% 33.9% A 成年後見制度利用支援事業 422 0.0% 14.5% 49.3% 36.3% B 意思疎通支援事業 422 0.0% 1.7% 62.3% 36.0% C 日常生活用具給付等事業 422 7.1% 5.0% 53.8% 34.1% D 移動支援事業 422 1.7% 10.2% 52.6% 35.5% E 地域活動支援センター事業 422 0.0% 7.6% 55.9% 36.5% F 日中一時支援事業 422 6.9% 11.1% 48.6% 33.4% G 訪問入浴サービス事業 422 0.7% 4.5% 60.9% 33.9% 67ページ 参考B 障害者支援施策の必要性と満足度 必要性と満足度のそれぞれの回答に重み(※1)をつけて数値化(※2)し、両者の関係をグラフ(※3)上で示した。 ※1 重み 重みは、次のとおり。 満足度 選択肢 重み 5:満足している 2点 4:やや満足している 1点 3:どちらともいえない 0点 2:あまり満足していない -1点 1:満足していない -2点 必要性 選択肢 重み 5:必要である 2点 4:やや必要である 1点 3:どちらともいえない 0点 2:あまり必要ではない -1点 1:必要ではない -2点 ※2 数値化 「満足度」、「必要性」ともに、@からQまでの項目ごとに、選択肢「5」、「4」、「3」、「2」、「1」の回答者数にそれぞれの「重み」を掛けて合計し、無回答を除く回答者の総数で割って得られた値を各項目の「必要性」と「満足度」の値とした。 ※3 グラフ * 必要性が高く満足度の低い、『最優先改善エリア』の施策として、障害児・障害者ともに「M障害者の雇用・就労の促進」、「Nわかりやすい情報の提供」、「Q災害対策や犯罪防止等の体制づくりの推進」、「E生活環境の整備や経済的自立の支援」が挙げられている。 * このほか、「I地域の医療体制の充実」は障害児で最優先改善エリアの施策となる一方、障害者では必要性は高いものの満足度も高い『重点維持エリア』の施策となっている。 * 同様に、「D気軽に悩みを相談できる体制の充実」「J障害児のための教育・保育の推進」は障害者で『最優先改善エリア』となっているが、障害児では必要性も高く、満足度も高い『重点維持エリア』の施策となっている。 次ページからの「必要性と満足度の関係」のグラフは、横を「必要性」、縦を「満足度」としており、それぞれの平均値を境界とする以下のエリアに分けて示した。このエリア分けしたものを参考にしながら当市の障害者施策に取り組んでいく必要があると考えられる。 (現状維持エリア) 必要性は低いが、満足度が高い (重点維持エリア) 必要性が高く、満足度も高い (改善エリア) 必要性が低く、満足度も低い (最優先改善エリア) 必要性が高いが、満足度は低い ※第6次所沢市障害者支援計画P71参照:エリア名は、前回の計画と同じ名称で表記しております。 68ページ 必要性と満足度の関係【障害者・全体】 グラフは割愛 69ページ 必要性と満足度の関係【障害児・全体】 グラフは割愛