所沢市寿町歴史的建造物整備活用基本方針策定委員会の市民委員(18歳から35歳まで)を公募します!※募集終了

更新日:2021年7月14日

秋田家住宅正面
秋田家住宅正面(外観)

所沢市では、市内寿町にある国登録有形文化財「秋田家住宅」及びその周辺の整備と活用を検討しています。貴重な文化財をどのような形で未来に遺し、地域の活性化につなげていくのか、整備活用基本方針を策定する委員を募集します。ふるさと所沢の未来を担う若い世代の皆さまのアイデアを待っています。

募集要項

(1)定員

1名から2名

(2)任期

令和3年8月1日から令和5年3月31日まで
※令和3年度は4回程度の会議を予定しています。

(3)報酬等

委員には、本市が定める額の報酬(1回7,900円)が支払われます。

(4)応募資格

次の全てを満たす方

  1. 所沢市に引き続き1年以上住所を有する方
  2. 令和3年8月1日時点で18歳から35歳までの方
  3. 過去2年間において所沢市の審議会等の委員となっていない方

(5)応募方法

審議会等委員応募用紙と小論文(600字以内)を文化財保護課へ郵送、電子メール又は直接提出してください。
小論文は下記の3つのテーマから一つを選んで記述してください。

  1. 所沢にある古民家を未来に遺すアイデア
  2. 所沢の好きなところ
  3. 文化財を使った町おこしのアイデア

※応募用紙一式は下記からダウンロードできます。なお、小論文の様式は添付様式以外のものでも構いません。

(6)応募期間

令和3年5月26日(水曜)から6月11日(金曜)まで
※郵送の場合は6月11日消印有効

(7)選任方法

所沢市寿町歴史的建造物整備活用基本方針庁内検討調整会議で書類選考を行います。
原則、男女各1人選出します。
なお、応募いただいた書類は返却しませんので、ご了承ください。

(8)選任時期

令和3年7月中旬予定

参考

秋田家住宅とは

秋田家住宅
秋田家住宅離れ座敷

 秋田家は屋号を「井筒屋いづつや」といい、所沢の織物産業の発展を支えた錦糸商でした。初代の伊左衛門は、文政9年(1826)に所沢上安松の秋田音松の次男として生まれ、分家して当地で商いを始め、2代目の伊三郎とともに事業を拡大したといわれています。 
 秋田家住宅は、所沢市寿町の銀座通りに南面して店舗を構える商家の建物で、奥に細長い短冊状の敷地に、店舗兼主屋、土蔵、離れが続けて建てられ、土蔵の裏にある座敷の庭は門と塀に囲まれています。
 錦糸商当時の屋敷構えがそのまま残され、明治から大正時代の所沢における商店の面影をよく伝えていることから、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に該当するとして、文化財登録原簿に登録されました。

住所:所沢市寿町29番7号

問い合わせ先及び提出先

所沢市教育委員会 教育総務部 文化財保護課
住所:〒359-0042 所沢市並木6-4-1 生涯学習推進センター4階
電話:04-2991-0308
FAX:04-2991-0309
電子メール:b29910308@city.tokorozawa.lg.jp

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お問い合わせ

所沢市 教育委員会教育総務部 文化財保護課
住所:〒359-0042 所沢市並木六丁目4番地の1
電話:04-2991-0308
FAX:04-2991-0309

b29910308@city.tokorozawa.lg.jp

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