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所沢市地域公共交通会議からの答申について(平成29年1月30日)

更新日:2017年3月22日

 所沢市における地域公共交通の方向性について、平成29年1月30日付けで所沢市地域公共交通会議より答申を受けました。市では、本答申を受け、真に市民生活に根付いた持続可能な地域公共交通を確立するべく、「ところバス」の見直しや新しい交通手段(形態)の導入等について、より具体的に検討していきます。
  答申の内容(概要)は以下のとおりです。

所沢市における地域公共交通の方向性について

持続可能な地域公共交通の確立のために重要となる3つの視点

1.市が主体となった取り組み

地域公共交通施策においては、今後、市が中心的な立場となり、民間交通事業者のノウハウを活用し、連携を図りながら取り組む必要がある。

2.地域の実情やニーズを考慮した地域内完結型を目指す

地域の実情やニーズ等を把握し、分析しながら、地域ごとに最寄駅等を起点とした地域内完結型の地域公共交通としていく必要がある。

3.収益性の確保

持続可能な地域公共交通としていくためには、収益性の確保も重視(収支率を意識)していく必要がある。

今後の取り組みについて

1.短期・継続的取り組み

ところバス等の利用向上策の実施

→ 市はところバスの利用向上策を講じるとともに、民間交通事業者と連携し、民間交通の利用向上策も検討していく必要がある。

地域や利用者のニーズ調査の実施

→ さらなる具体的なデータ収集、分析および地域や利用者の実態を把握する必要がある。

市の庁内組織の連携

→ 関係部署がより一層連携し、施策を進めていく必要がある。

2.中長期的な取り組み

ところバスの抜本的改革および小型車両の活用等新しい交通手段(形態)の導入に向けた取り組み

・・・取り組む際の共通認識事項・・・

  • コース等のコンパクト化・効率化
  • 路線バスや通常のタクシーとのサービス重複の回避
  • 乗り継ぎの利便性向上
  • 収益性の確保(高い収益性が期待できるコース設定や運賃形態の見直し等)

地域住民との協働に向けた取り組み

→ 「地域の足は地域で守る」という概念のもと、住民との勉強会などを通し、地域ごとにところバスや新しい交通手段(形態)を検討する仕組みを構築していく必要がある。

市内鉄道駅間等のアクセス向上に向けた取り組み

→ 充実した鉄道網を活かすべくさらなる鉄道駅へのアクセスまたは鉄道駅間のアクセス向上に向けた取り組みを行う必要がある。

隣接自治体との連携に向けた取り組み

→ コミュニティバス等の乗り入れ等、市域を超え、隣接自治体と連携していく必要がある。

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お問い合わせ

所沢市 経営企画部 企画総務課 交通政策室
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9046
FAX:04-2994-0706

a9046@city.tokorozawa.lg.jp

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