クビアカツヤカミキリにご注意ください

更新日:2021年8月11日

埼玉県より、クビアカツヤカミキリについて注意喚起がありましたのでお知らせします。
クビアカツヤカミキリは、中国大陸原産の体長3~4センチメートル程度の黒いカミキリムシです。
本来、日本には生息しないカミキリですが、平成24年に愛知県で初めて確認され、近年サクラ等の被害で注目されるようになりました。
埼玉県内では、平成25年以降、草加市内の用水沿いのサクラ並木で被害が確認されていましたが、平成29年7月以降、県北部、県東部の利根川流域で新たに確認され、被害の拡大が懸念されています。
ヒトへの危害はありませんが、サクラなどバラ科の樹種を好み、幼虫が樹幹内を食害するため、樹勢が弱ったり、枯死するなどします。
関東地方では、埼玉県だけでなく群馬県、栃木県、東京都、茨城県でもサクラを中心に被害がみられています。
西日本では、ウメなどの果樹でも被害が出ています。

疑わしい虫を見つけたら、埼玉県病害虫防除所(電話048-539-0661)へご連絡ください。

クビアカツヤカミキリ(オス)
成虫は全体に光沢のある黒色で、首回りの赤色が特徴です

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詳細は埼玉県ホームページをご確認ください。

お問い合わせ

所沢市 産業経済部 農業振興課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 市役所別館
電話:04-2998-9158
FAX:04-2998-9162

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