第62回水道週間のお知らせ

更新日:2020年5月28日

水道週間とは

「水道週間」は、1959年(昭和34年)に厚生省(現厚生労働省)により制定され、その目的は、水道事業の現状や、安全で安心、良質な水の供給について利用者の皆さまにご理解いただくための取組であり、所沢市もその趣旨に賛同し、毎年6月1日から7日までの1週間を「水道週間」として、水道事業に対する啓発活動を実施しています。
例年は、市内商業施設等でイベントを実施していますが、今年は新型コロナウイルス感染症の流行を考慮し、イベント開催はせず、本ホームページで水道事業の取組をご紹介します。

期間

令和2年6月1日(月曜日)から6月7日(日曜日)までの1週間

第62回水道週間スローガン

「飲み水を未来につなごうぼくたちで」

水道事業の取組についてのご紹介

(1)災害に強い水道づくり

所沢市は災害に強いまちを目指して、古くなった水道管の布設替えを進め、耐震性の優れた水道管の整備を図っています。所沢市の平成30年度末時点で基幹管路の耐震化率は70.1%であり、全国平均40.3%を大きく上回っています。
また、配水池の耐震化率が71.2%となっており、全国平均56.9%と比べても高い状況にあります。
平時はもちろんのこと、災害などの非常時においても、24時間365日、“いのちの水”をお届けすることを使命として、日ごろから災害に強い水道の構築に取り組んでいます。

(2)渇水時の対応

渇水時にはほっとメールやホームページ等で迅速にお知らせします。

(3)安全で良質な水道水の供給

安全のため水質検査を実施し、結果を毎月ホームページで公開しています。給水地点、浄水場出口など、全ての地点で水質基準に適合しています。
水質検査結果はこちら

(4)水道施設の維持管理

1.渇水時や災害時などの水源として活用できるよう、取水井(井戸)の清掃や保守を行い、地下水の揚水量の確保に取り組んでいます。
2.浄水場の施設について、停電や故障時においてバックアップが可能な機能を確保しています。

(5)水道事業の経営状況

所沢市上下水道局にて発行する広報紙「ところざわ水物語」(令和元年度冬号)で、平成30年度の経営状況について情報公開しています。
また、国が経営状況を標準化した指標を公開しています。
上下水道局広報紙「ところざわ水物語」冬号
経営比較分析表

(6)小規模貯水槽の管理

受水槽を設置した方へ安全で衛生的な水を使用できるように、毎年一回以上の受水槽の清掃、水質検査のお願いを依頼しています。
受水槽を利用している方はこちらをご確認ください

(7)地域水道ビジョンの策定

所沢市水道事業の目指すべき将来像を示した「所沢市水道事業長期構想」と、目指すべき姿を具現化した「所沢市水道事業基本計画」を策定し、公開しています。
さらに、施策事業や新たに生じた課題の解決に向けた取組を具体的な方策として示した「所沢市水道事業中期経営計画」を策定し、公開しています。
〔各計画はこちらからご覧ください〕
所沢市水道事業長期構想
所沢市水道事業基本計画
所沢市水道事業中期経営計画H28~R2

お問い合わせ

所沢市 上下水道局 経営課
住所:〒359-1143 所沢市宮本町二丁目21番4号
電話:04‐2921‐1087
FAX:04‐2921‐1094

b9211087@city.tokorozawa.lg.jp

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