緊急事態宣言解除に伴う市長メッセージ(3月22日発表)

更新日:2021年3月22日

 目次

市長メッセージ

令和3年1月8日から発令されていた緊急事態宣言が3月21日に解除されました。
この間、市民、事業者の皆様には、感染防止対策に取り組んでいただき、誠にありがとうございます。その結果、本市においても感染拡大のペースは鈍化の傾向にあります。
また、感染リスクを抱えながら、医療機関や福祉施設等に従事されている皆様には、心より感謝申し上げます。
緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルスの感染が収束したわけではありません。感染状況の指標のうち、埼玉県の病床使用率は、いまだ40%前後を推移しています。
これから本格的に新型コロナワクチン接種が始まりますが、今後、感染のリバウンド(再拡大)により、医療機関がひっ迫しますと、円滑な接種ができなくなってしまいます。
引き続きの感染対策をよろしくお願いします。
これから、桜が咲き、多くの花々が咲き誇る季節、卒業式や入学式など、人生の節目となるイベントが予定されています。この春がよき思い出となるよう、感染防止対策を徹底いたしましょう。
市民の皆様が、一日も早く日常を取り戻すために、そして、コロナ禍で苦しい状況にある皆様が一日も早く経済活動を再開できるように、市民、事業者の皆様の改めてのご協力をお願いいたします。
広報ところざわ4月号に「新型コロナワクチン接種の特集記事」を掲載しますのでご確認ください。
令和3年3月22日
所沢市長 藤本正人

新型(しんがた)コロナウイルスの 病気(びょうき)について 所沢市長(ところざわしちょう)からの おねがい

新型(しんがた)コロナウイルスの 病気(びょうき)について 緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)<とても あぶない じょうきょうであること>が、 3月(がつ)21日(にち)日曜日(にちようび) に、 おわりました。

病院(びょういん)や 介護(かいご)の 仕事(しごと)を している人(ひと)が、 がんばって、 みんなも、 病気(びょうき)に ならないように 気(き)をつけたので、 新型(しんがた)コロナウイルスの 病気(びょうき)に なるひとが 少なく なってきました。

埼玉県(さいたまけん)の 病院(びょういん)の ベッドは、 いまも  40% つかわれています。病院(びょういん)が、 病気(びょうき)の人(ひと)で いっぱい です。

病院(びょういん)が、 病気(びょうき)の人(ひと)で いっぱい だと、 みんなが、 新型(しんがた)コロナウイルスの ワクチン<くすり>の 注射(ちゅうしゃ)を 受(う)けるのに たくさん 時間(じかん)が かかります。

新型(しんがた)コロナウイルスの 病気(びょうき)に なるひとが ふえないように、 気(き)をつけて 生活(せいかつ) しましょう。

これから、 春(はる)になり、 学校(がっこう)の 卒業式(そつぎょうしき)や、 入学式(にゅうがくしき)が あります。 よい 思い出(おもいで)に なるように、 病気(びょうき)に ならないように 気(き)をつけて、 行(おこな)いましょう。

みんなの ふつうの生活(せいかつ)と、 会社(かいしゃ)や お店(みせ)の 仕事(しごと)が、 また できるように、 みんなで いっしょに  がんばりましょう。

広報(こうほう)ところざわの 4月号(がつごう)で、 新型(しんがた)コロナウイルスの ワクチン<くすり>の 注射(ちゅうしゃ)の おしらせを しますので、 確認(かくにん) してください。

2021年(ねん)3月(がつ)22日(にち)

所沢市長(ところざわしちょう) 藤本(ふじもと) 正人(まさと)

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