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東日本大震災関連活動報告 平成23年5月10日(火曜)

更新日:2011年5月10日

 所沢市が東日本大震災の関連で行った主な活動等について、市の災害支援・節電対策本部で報告された活動内容をお伝えいたします。

災害支援・節電対策本部会議 概要報告

 
担当部 件名 概要
総括部 被災市町村への職員派遣について 茨城県から、5月16日(月曜)から31日(火曜)まで茨城県高萩市へ建築職派遣の要請があり、1名(1週間交替で2名)を派遣する事となった。
また、事務職については、今回は派遣の依頼は無い見込みである事が全国市長会から示された。
今後被災市町村からの要望があれば、引き続き職員を派遣する考えである。
職員の夏の軽装「クールビズ」について 東日本大震災で夏場の電力不足が懸念される中、節電の姿勢を打ち出すため、職員の夏の軽装「クールビズ」の開始時期を例年より早め、5月中からスタートすることとする(終了日も1ヶ月延長し、10月末までとする)。
また、「所沢市公共施設の節電に関する基本方針」に基づき空調運転を抑制した場合に室内温度が相当上昇する事が懸念されるため、空調運転を抑制する期間内においては、ポロシャツ又はTシャツ(但し、Tシャツについては指定のものに限る)の着用を認めるものとする。
公共施設節電チェックリストについて 公共施設節電チェックリスト(案)を作成した。今後、各公共施設では、これらを参考にして、節電対策のチェックリストを作成してもらう。
市民への節電協力の
お願いについて
地区自治連合会の総会開催時において、各自治会長の皆様を対象に節電への協力をお願いした。
新所沢東地区 5月6日(金曜):新所沢東まちづくりセンター
小手指地区 5月7日(土曜):小手指まちづくりセンター
他の地区についても、今後、順次お願いする。
学校の節電対策について 各学校では、年間を通じた節電・節水等の取り組みに加え、夏季休業中のプール指導の短縮化、冷房の停止、体育館の照明自粛等について検討中。
物資調達・搬送部 市民から被災地への「電気製品」の提供について 4月22日(金曜)、市内在住者より「被災地では電気製品が不足しているとのこと。洗濯機(10台)を買って寄付したい。」との申し出があったことから、被災地へ照会。岩手県上閉伊郡大槌町で、すぐにでも受け入れたいとの回答があったことから、提供者と調整し、家電販売店で購入した洗濯機、ホース、洗剤が、連休中に現地へ配送された。
放射性物質の農産物への影響調査結果について【異状なし】 4月26日(火曜)に5品目11検体、5月3日(火曜)に3品目6検体実施された検査の結果について、埼玉県の調査対象作物は、すべて基準値以下であった。
なお、本市の検体については、4月26日(火曜)はほうれん草、5月3日(火曜)は検体なし。検査結果の詳細は、埼玉県ホームページに掲載されている。
救援物資の受け入れ休止について 3月22日(火曜)から行っている「救援物資の受け入れ・搬送」については、被災地の需要品等の情報等を収集しながら、実施してきたが、現地での需要品目も徐々に変ってきている。(現在は、生活家電・備品類等。)
また、食料や生活消耗品等の物資については、現地でも調達が充足している状況から、現在行っている救援物資の受け入れについては、一旦、休止する。なお、市民からの個別の支援物資のご相談については、今後も、被災地の情報提供に努める。
避難者対応部 一時避難に係る受入れについて(3月22日~) 老人憩の家とみおか荘から4月28日(木曜)~5月6日(月曜)の間に、7世帯26人が退出し、入所者は0人となった。
(3月22日(火曜)からの相談件数合計46件、受入件数は10世帯34人)
避難者への情報提供について 4月28日(木曜)福島県から「東日本大震災義援金第一次配分について(依頼)」の通知があり、避難所入所者には配布、また、退出者には書類を郵送した。
(自主避難者等に対しては、被災時の居住市町村から直接郵送)
救援物資搬送の状況 所沢市社会福祉協議会では、5月2日(月曜)に、靴底用のインナーソール(釘等から足を保護するもの1足約700円)を福島県南相馬市に90足、宮城県山本町に30足を瓦礫撤去作業用として送付した。(物資購入には、同協議会のチャリティの売上金を充当した。)
日本赤十字義援金について 5月9日(月曜)現在、計約4,200万円の義援金が寄せられている。
被災者向けの市営住宅等の入居状況について 市営住宅の一時使用については、7世帯が入居予定の6戸が決定していたが、5月6日(金曜)までに4戸(このうち、1戸は2世帯が同居)が入居し、残りの2戸は入居辞退となった。                              なお、民間提供住宅へのあっ旋については、これまでに7件が入居しており、被災者への住宅支援については、全て対応済みとなっている。                                                          
被災した小中学生に対する就学援助について 被災して市内の小中学校に転入した児童生徒の保護者から就学援助の申請があった場合、原則認定し給食費や学用品費等を支給する。5月9日(月曜)現在、42名が転入し、30名が就学援助を申請した。なお、8名は被災地の市町村が対応し、4名は援助を希望していない。
市民生活対応部 水道及び下水道料金の免除について 今回の震災により警戒区域等から避難し、当市に居住している被災者の方の水道及び下水道料金を1年間免除する。

お問い合わせ

所沢市 総務部 危機管理課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟4階
電話:04-2998-9399
FAX:04-2998-9042

a9399@city.tokorozawa.lg.jp

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