所沢市

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(8月28日発表)

更新日:2020年8月28日

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(8月28日発表)

8月27日時点の、所沢市民の患者数は30人(うち入院20人、ホテル療養8人、自宅療養2人)で、療養終了された方は272人です。
県全体では、受入医療機関の努力もあって、今のところ態勢は整っていますが、感染拡大に備え県がさらに準備を進めています。
新型コロナウイルスは、withコロナ。
完全に抑え込む対策から、感染はあっても拡大させない対策へ局面が移ったものと考えています。これ以上、経済を止めると再生は不可能となり、その方が被害が甚大となるからです。私たちは重症化しやすい高齢者にうつさないように配慮しつつ『新しい生活様式』を正しく理解し、自分の責任で考え、場面に応じて賢く行動することが必要です。高齢者の方々は、どうぞ体を動かしてください。外でのマスクも必要に応じて、臨機応変に対応してください。
市としては、これまで、ところざわ応援商品券や所沢元気回復プロジェクトなどを実施しておりますが、9月議会にも新型コロナウイルス対策に関する多くの事業(下記)を提案します。もちろん、皆さまからの『ふるさと応援寄付』も今後活用させていただきます。
また、現在、発熱外来と所沢市医師会PCR検査センターは市民医療センターにて運営していますが、そのほかにも狭山保健所管内では、70ケ所以上の医療機関で実施されています(医療機関名は非公開)。検査を受けるためにはかかりつけ医の判断が必要です。“ちょっと熱があるかな”と思ったときは、まずは電話でかかりつけ医にご相談ください。
社会は、大らかに、寛容に………。
医療従事者、福祉・介護従事者など、人との対面で私たちの生活を支えてくれている人々に感謝の気持ちを………。
未だ苦境にある飲食店はじめ、働き手の人々も慮って、大らかに支え合って参りましょう。

令和2年8月28日
所沢市長  藤本 正人

9月議会に提案する新型コロナウイルス対策関連事業

  • 引き続き「避難所に必要な感染症対策用品を整備」
  • 「換気促進機器導入補助」~お店に網戸、換気機器を~
  • 「交通事業者支援」~バス・タクシー・観光バスを応援~
  • 「市営駐輪場利用者を支援」~2か月分の延長または還付~
  • 「地域医療を支援」~安心して医療を受けられるように~
  • 「住宅確保と生活相談を拡充」~申請件数の増加に伴い相談員と資金を増やす~
  • 「ひとり親家庭等ファミリー・サポート・センター利用費助成」
  • 「コロナ感染防止のための物品購入補助」~保育園や放課後児童クラブ、産後ケア施設~
  • 「6月に放課後児童クラブを午前中から開園した経費補助」
  • 「トコトコ健幸マイレージを拡充」~コロナ禍でも外に出て歩きませんか~
  • 「小・中学校修学旅行等のキャンセル料等を補てん」
  • 「スクール・サポート・スタッフを学校に配置」~コロナで負担が増す先生の負荷を軽減~
  • 「GIGAスクール構想の加速」~一人1台、学校でも家でもコンピュータを使って勉強できるように~
  • 「液晶ディスプレイを全クラスに整備」~一人1台のコンピュータやデジタル教科書等をより一層有効に活用するために~

過去のメッセージ動画はこちらからご覧ください(所沢市公式YouTubeチャンネル 手話通訳つき)。

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