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ノートルダム大聖堂の大規模火災に対し、所沢市長がお見舞い(4月18日発表)

更新日:2019年4月18日

概要

2019年は、「航空発祥の地 所沢」に“フォール大佐”率いるフランス航空教育団が来日して100周年となります。
これに伴い、過日4月6日(土曜)及び7日(日曜)所沢航空記念公園を会場に、所沢市民文化フェアと同時開催で「フランス航空教育団来日100周年記念イベント」を開催するなど、フランス国と所沢市の友好関係の構築に努めております。
そうしたことから、去る4月15日夜(フランス時間)に発生したノートルダム大聖堂の大規模火災に対し、所沢市長よりお見舞いを申し上げるため、書簡を在日フランス大使館へ送達しました。

送達先

在日フランス大使館 駐日フランス共和国全権大使 ローラン・ピック氏宛
(代理)在日フランス大使館付 国防副武官 陸軍中佐 ジル・アナルモ氏

送達日

平成31年4月17日(水曜)※職員が持参

書簡の内容

※以下を英語に翻訳し提出
在日フランス大使館
駐日フランス共和国全権大使 ローラン・ピック様
このたびの、ノートルダム大聖堂が罹災されましたことに対し、所沢市民を代表しまして、心よりお見舞い申し上げます。
パリ市民を始め、フランス共和国の皆様も、さぞお力を落としのことと存じます。
現在まで、死者の情報がないことが、せめてもの救いと感じております。
また、着工から850年以上が過ぎ、パリの象徴の一つである大聖堂で懸命に消火活動をされた消防士の皆様に敬意を表したいと思います。
ノートルダム大聖堂は、ゴシック建築を代表する建築物であり、ユネスコの世界遺産に登録される世界的に見ても、とても貴重で且つ重要な建築物と認識しております。
所沢市におきましては、今年、フランス航空教育団来日100周年記念を迎え、フランス共和国との絆を感じているところですが、今回の罹災に際し、所沢市民も心を痛めているところでございます。
ノートルダム大聖堂の復興と、フランス共和国民の安堵が一日でも早く訪れますことを、心よりお祈り申し上げます。
まずは、取り急ぎ書中にてお見舞い申し上げます。
平成31年4月17日
埼玉県所沢市長 藤本正人

日時

平成31年4月17日(水曜)

場所

在日フランス大使館(東京都港区南麻布4-11-44)

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