2050年までの二酸化炭素排出量の実質ゼロ(ゼロカーボンシティ)を表明します(11月3日発表)

更新日:2020年11月3日

概要

「エコタウン所沢」を目指す所沢市では、市が2050年までに市内の二酸化炭素の排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」について、市制施行70周年記念式典で市長が表明します。

ゼロカーボンシティは環境省が呼び掛けている取組で、首長又は地方自治体が、2050年までに温室効果ガス又は二酸化炭素の排出量の実質ゼロを目指す旨を表明するものです。

また、脱炭素社会の実現に向けた取組の一環として、式典当日の次のエネルギー使用に伴う温室効果ガスに対して、クレジットを活用して実質ゼロにする「カーボンオフセット」(埼玉県目標設定型排出量取引制度における超過削減量を使ったオフセットのこと)を実施します。

・式典会場における電力・ガス等のエネルギー

・式典来場者・従事者等の移動に係るエネルギー

・当日開館予定の市有施設における電力・ガス等のエネルギー

日時

令和2年11月3日(火曜・祝日)午前10時40分から午後0時45分

場所

市民文化センターミューズ、アークホール(所沢市制施行70周年記念式典の会場)

問い合わせ

環境クリーン部環境政策課
電話:04-2998-9133

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