職員の懲戒処分について(1月26日発表)

更新日:2022年1月26日

概要

地方公務員法第29条第1項に基づき、下記のとおり職員の懲戒処分を行いましたので公表します。

事件の概要

環境クリーン部職員(35歳)は、令和3年11月に、自身が担当する公金の支出に関する決裁文書を紛失したと誤認し、上司ら3人の印鑑を机の引き出しから無断で持ち出したほか、3人分の印鑑を量販店で購入し、新たに作成した文書の決裁欄に押印することで、決裁文書等の偽造を行いました。
同年11月19日、当該偽造文書が添付された起案文書を確認していた上司が、自身が使用する印鑑との印影が異なることに気付き、本人への事実確認を行ったところ、偽造が発覚したものです。

処分決定までの経過

市では、令和3年12月14日(火曜)に所沢市役所において本人の事情聴取を行い、令和4年1月18日(火曜)に所沢市職員服務管理委員会(委員長:中村副市長)を開催しました。その結果、同職員の行為は、市職員として、全体の奉仕者である公務員にあるまじき非行であり、市民の公務に対する信頼を著しく損ねたものであることを重視し、停職1月の処分が相当であるとの同委員会からの報告を受け、次のとおり処分決定したものです。

  • 処分内容:懲戒処分 停職1月
  • 処分年月日:令和4年1月26日
  • 根拠規定:地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号並びに職員の懲戒の手続及び効果に関する条例

藤本所沢市長コメント

このたびの不祥事につきましては、全体の奉仕者である公務員にとって、その信頼を損ねることであり、誠に遺憾であり、深くお詫び申し上げます。
当該職員の処分にあたりましては、厳正に対処したところです。
市といたしましては、今後、二度とこのようなことのないよう、全職員に対し服務規律の徹底を図り、1日も早く市民の皆様の信頼回復に努めたいと考えております。

問い合わせ

総務部職員課
電話:04-2998-9048

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