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3月の出来事

更新日:2018年3月30日

ジャンベミニコンサート&クリニック

平成30年3月29日(木曜)並木まちづくりセンター

アフリカ発祥の太鼓・ジャンベを中心としたミニコンサートと、ジャンベクリニック(体験会)が開催されました。
市内在住のパーカッショニスト・石川 雅康さんが演奏・クリニックの中心となり、ジャンベの魅力をたっぷり伝授。
前半のコンサートでは、ジャンベの躍動感ある演奏のほか、マリンバ・ギター・ベースとの組み合わせで、また違ったハーモニーを奏でました。
後半のクリニックは、事前に申し込んだ18人が車座になり、それぞれジャンベを抱えて体験。コンサートの出演者がサポートに入り、小さなお子さんも笑顔でジャンベを叩いていました。
並木まちづくりセンターでは、4月7日(土曜)から月2回、ジャンベ教室を開催予定。途中入会も可能ですので、ジャンベを叩いてみたい方はぜひお問い合わせください!

並木まちづくりセンター

電話:04-2998-5911

参加者の集合写真
ジャンベ大好き~!!

小学校新1年生への交通安全グッズ贈呈式

平成30年3月23日(金曜)市役所3階庁議室

新たに小学校に入学する児童が、安全に安心して通学できるようにと、市内の事業者から交通安全グッズを寄贈いただきました。贈呈式には、市内の新1年生を代表して並木小学校に入学予定の2人が出席し、黄色いワッペンの着用などのセレモニーを行いました。
寄贈された品々は、交通事故の防止や新1年生の交通安全に対する意識の向上、登下校時の不審者対策などに役立てられます。

寄贈品

交通事故傷害保険付帯「黄色いワッペン」

株式会社みずほ銀行、明治安田生命保険相互会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、第一生命保険株式会社
(昭和40年度から54回目)

交通安全冊子「いっしょに かんがえる おはなし こうつうあんぜん」

所沢交通安全協会

交通安全ランドセルカバーまたは交通安全学童用帽子

所沢交通安全協会

「光るトラック型防犯ブザー」

埼玉県トラック協会
(平成18年度から13回目)

交通安全横断旗

JAいるま野

シニア海外ボランティアの派遣者が市長に出発報告

平成30年3月22日(木曜)市役所3階市長応接室

独立行政法人国際協力機構(JICA)が行っている40歳から69歳を対象にした、開発途上国の国づくりのために活動する人を派遣する「シニア海外ボランティア」。市内在住で、平成30年3月末から2年間、ネパールに派遣される大谷おおや 英児えいじさんが、出発を前に市長を表敬訪問しました。 
環境に優しい農業の実現に貢献したいという想いから、農薬をあまり使わずに、病害虫からの防除の普及に尽力します。国立研究開発法人森林総合研究所で研究してきた病害虫防除について、「自分の知識や経験を生かして世界のために尽くしたい」と熱く語りました。

パンケーキデコレーション体験

平成30年3月18日(日曜)こどもと福祉の未来館

子ども20人とその保護者が参加したパンケーキデコレーション体験。
こどもと福祉の未来館内にあるテミカフェ特製のパンケーキを使って、思い思いのデコレーションを施しました。
中には店頭で並んでいてもおかしくないほどの作品も!
代表者が作品を発表し、その後、全員でおいしくパンケーキをいただきました♪
撮影:市民カメラマン・三平 資郎

埼玉西武ライオンズの選手がベースボールキャップをプレゼント

平成30年3月16日(金曜)所沢市立小手指小学校

埼玉西武ライオンズが所沢市に本拠地を構えて今年で40周年。この節目を機に、株式会社西武ライオンズが地域コミュニティ活動の新たなプロジェクト「Lえる-FRIENDSふれんず」を発足しました。
その一環として、所沢市をはじめ埼玉県内の小学校、特別支援学校に通う子どもたち約30万人に、ライオンズオリジナルのベースボールキャップをプレゼントする事業。
この日、増田ますだ 達至たつし選手会長、十亀とがめ けん投手、高橋たかはし 朋己ともみ投手が小手指小学校を訪問し、児童にキャップを直接プレゼントしました。
外遊びや運動時間が減少しているなか「このキャップを被って、太陽のもと思いっきり遊んでほしい」という願いが込められており、全校児童を代表して19人の児童が選手からキャップを受け取りました。その後、選手とキャッチボールをしたり、もらったばかりのキャップにサインをしてもらうなど、選手とのふれあいを楽しみました。
大のライオンズファンで自身も野球少年の木部きべ 太陽たいよう君(4年生)は、「間近で見るプロ野球選手は迫力が凄かったです。」と目を輝かせていました。

青梅信用金庫から寄附とテントの寄贈をいただきました

平成30年3月12日(月曜)市役所3階市長応接室

市内に3店舗ある青梅信用金庫(中川なかがわ 直樹なおき 所沢支店長、小林こばやし 伸行のぶゆき 東所沢支店長、青木あおき 誠一せいいち 北野支店長、山田やまだ 利明としあき 所沢支店営業推進課長)から、60万円の寄附とテント3張(計30万円相当)の寄贈をいただきました。
この寄附は、創立70周年を迎えた平成4年より、青少年の健全な育成援助のため「あおしん地域文化振興基金」を設け、地域の小中学生を対象に、文化・体育・スポーツの振興ための助成を行い、地域社会の発展に寄与しているもので、毎年、青梅信用金庫創立記念日(3月6日)の3月に実施され、今年で27回目を迎えます。これまでの寄附の累計は2,940万円、寄贈されたテントは21張(200万4千円相当)になります。
市長は、これまでの小中学生のスポーツでの活躍といただいた寄附の活用方法を報告するとともに、感謝の言葉を述べました。

新三八市しんさんぱちのいち・トコろん探偵団

平成30年3月11日(日曜)中心市街地

所沢の発展の礎となった、江戸時代の市を現代に復活させた「新三八市しんさんぱちのいち」。色鮮やかな着物が並んだ「時代着物市」や、所沢伝統の重松流祭囃子じゅうまりゅうまつりばやしによる「狐の嫁入り道中」の演舞など、古き良き文化を体験できる企画を多くの来場者が楽しんでいました。
子どもたちは、同日開催の謎解きウォークラリー「トコろん探偵団」に夢中。街にあふれたお化けを成仏させるため、探偵団手帳を片手に、頭と足を使って謎を解いていました。
撮影:市民カメラマン・伊藤磨紀子

国際交流フォーラム

平成30年3月11日(日曜)市役所1階市民ホール

「つながる心が世界をむすぶ」をテーマに毎年開催している国際交流フォーラム。多くの方が異文化交流を楽しみに来場しました。
「着物着付け体験」「甲冑着付け体験」は今年も大人気!なかなかできない体験に笑顔がこぼれていました。
シンガポール派遣中学生、アメリカ・ディケイター市派遣高校生による活動報告、外国人市民の日本語スピーチには大きな拍手が送られました。
車座になっての交流会コーナーでは、うまく交流できるよう、日本人のボランティアスタッフが大活躍。
日本の和太鼓演奏、外国人市民の踊り披露のあと、参加者全員で輪になって踊り、イベントを締めくくりました。
撮影:市民カメラマン・佐藤清一郎

郷土かるた大会

平成30年3月10日(土曜)こどもと福祉の未来館

所沢の名所や名物などを詠み込んだ「所沢郷土かるた」の大会が開かれました。
市内12カ所の児童館で実施された予選を勝ち進んだ小学生による熱戦が繰り広げられました。
大会前は無邪気に走り回っていた子どもたちも、対戦となると真剣な表情に。読み上げが聴こえるよう、会場は静寂に包まれ、選手は集中して耳を澄ませていました。
大会終了後には、複数人での対戦や、応援に来ていた保護者とのエキシビジョンマッチなども行われ、和やかな雰囲気でかるたを楽しんでいました。
撮影:市民カメラマン・遠井洋子

第23回所沢市国際交流フォーラムプレイベント

平成30年3月6日(火曜)市役所1階市民ホール

3月11日(日曜)に市役所1階市民ホールで行われる第23回所沢市国際交流フォーラムの機運を高めるため、3月9日(金曜)までプレイベントを開催しています。
プレイベントでは、所沢市国際交流フォーラム実行員会を構成する団体の日ごろの活動や、市の姉妹都市(アメリカ・ディケイター市、中国・常州市、韓国・安養市)の子どもたちが描いた絵などを紹介しています。鑑賞していた方は「国によって絵の描き方が違って面白いね」と驚いていました。
イベント当日のステージでは、外国人市民による「ショートスピーチ」、外国人市民と輪になっておしゃべりを楽しむ交流会、海外に派遣された中学生・高校生による体験発表、世界の音楽や踊りの発表など外国人市民との交流を深められるイベントが盛りだくさん。また、早稲田大学人間科学学術院の先生による「多文化共生」に関する講話もあります。そのほか、体験・展示コーナーでは着物の試着や世界と日本のお茶の試飲などが楽しめます。ぜひお越しください!

「所沢市平和を語る会」語り部 感謝状贈呈式

平成30年3月5日(月曜)市役所3階市長応接室

市では、平和推進事業の一環として、戦争の悲惨さや自らの実体験を市民に伝える「平和の語り部派遣事業」を行っています。この度、事業開始から10年という長きにわたって、平和の語り部として活躍している中島なかじま 寿々江すずえさんと杉本すぎもと 孝一郎こういちろうさんに感謝状を贈呈しました。
贈呈式では、中島さんは広島での原爆の経験を、杉本さんは東京大空襲の経験を、当時の様子を振り返りながら市長に語られていました。市長は「戦争当時を知る人が少なくなっている中で、お二人のお話はとても貴重です。今後も後世に伝えていかなければと思います。」と語り部のお二人に感謝の言葉を送りました。

市民課所沢駅サービスコーナーと所沢市パスポートセンターが移転しました

平成30年3月5日(月曜)グランエミオ所沢4階

市民課所沢駅サービスコーナー所沢市パスポートセンターが、3月2日(金曜)に開業した所沢駅東口駅ビル「グランエミオ所沢」の4階にそれぞれ移転し、3月5日(月曜)から業務を開始しました。
所沢駅に直結しているので、仕事終わりに手続きができるなど利用しやすくなりました。
リニューアルオープンのこの日は、住民票やパスポートの交付を受けようと朝早くから市民が訪れました。

市民課所沢駅サービスコーナー

業務時間:午前8時30分から午後7時(土曜日・日曜日、祝休日、年末年始を除く)

所沢市パスポートセンター

申請:平日の午前9時から午後4時30分
交付:平日の午前9時から午後4時30分/第2・第4土曜日の午前9時から正午
※移設に伴い、市役所ではパスポートの手続きができませんのでご注意ください。

重要文化財「小野家住宅」の茅葺かやぶき屋根葺替ふきかえ工事見学会

平成30年3月3日(土曜) 小野家住宅(林)

江戸時代の開拓農家の住まいとして建てられ、当時の面影を色濃く残す、国の重要文化財・小野家住宅。前回の修理から15年余りが経過し、近年の台風の被害などもあって、痛んだ屋根の保存修理が9月から行われています。
昨年の12月に実施した屋根職人による茅の葺き替え作業の見学会に引き続き、仕上げの刈り込み作業の見学会が行われました。
この日行われた全7回(1回につき約20分)の見学会で、各回最大20人の方が参加されました。ご夫婦や親子連れなどのほか、市外からわざわざ来られた方や、前回12月の見学会の続きを期待して来られた方もいて、設計監理を担当する公益財団法人文化財建造物保存技術協会の職員による説明を熱心に聞いていました。
参加された方からは、「めったに見られなくなった茅葺屋根の修理作業を見られる貴重な機会に立ち会えて良かった」などの感想がありました。

所沢駅東口の「グランエミオ所沢」がオープンしました

平成30年3月2日(金曜)くすのき台

所沢駅東口の駅ビルが、新たに「グランエミオ所沢」としてオープンしました。
オープンを記念して、「グランエミオ所沢」の壁面に投影される映像と音楽による「ミュージカル」(約5分)が、3月11日(日曜)まで、午後6時から午後9時の間、20分ごとに「プロジェクションマッピング」による特別演出として行われます。
初日となったこの日は多くの人が足を止め、「グランエミオ所沢」からの挨拶を込めた「プロジェクションマッピング」の映像と音楽を楽しんでいました。

市民活動見本市

平成30年3月1日(木曜)市役所1階市民ホール

3月2日(金曜)まで、市内で活躍する市民活動団体を紹介する「市民活動見本市」を開催しています。
高齢者の健康と生きがいづくりに取り組む「NPO法人ときめきライフ埼玉」の展示では、代表の磯理事長から、「研修やイベントを開催し、シニア世代の生きがいの場としてだけでなく、友達づくりの場としても、毎回多くの皆さんが楽しく参加しています。」と、活動内容を紹介していただきました。
その他、市内に点在する多目的トイレの地図を作成している「トコチェア」や雑木林の保全を行っている「グリーン・フォレスト・ネットワーク所沢」など、様々なジャンルで活動する26団体が紹介されています。

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 広報課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9024
FAX:04-2994-0706

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所沢市役所

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月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

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