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1月の出来事

更新日:2020年2月20日

安松小・清進小が全国ビオトープコンクール2019で入賞!

令和2年1月31日(金) 市役所3階市長応接室

「全国学校・園庭ビオトープコンクール2019」で、安松小が環境大臣賞を、清進小が日本生態系協会賞を受賞し、1月31日(金)に両校の児童が市長を表敬訪問しました。
このうち、野生生物が棲むビオトープの質が秀でているとして表彰された安松小の児童は、都内で2月2日(日)に行われた受賞式・発表大会に参加し、臨席された秋篠宮殿下や石原環境副大臣を前に、自校の取り組みを発表しました。

2020埼玉西武ライオンズ出陣式

令和2年1月28日(火曜)くすのきホール(くすのき台)

ブルーレジェンズのダンスパフォーマンスで幕を開けた2020出陣式。監督、コーチ、選手が登壇し、後藤高志オーナーが今シーズンのスローガンにかける意気込みを語りました。「ライオンズ」命名から70周年。松井稼頭央二軍監督や松坂大輔投手が記念ユニフォームをお披露目しました。辻発彦監督は会場いっぱいのファンを前に、リーグ3連覇、日本一奪還への強い決意を新たにしていました。
撮影:市民カメラマン・佐藤清一郎

中央中学校 「職場体験」

令和2年1月28日(火曜)こども支援センター ルピナス(泉町)

中央中学校の1年生3人(三上さん、長谷川さん、中本さん)が、所沢市役所広報課の職場体験にチャレンジ。
こどもと福祉の未来館にある「こども支援センター」を取材し、記事作成に取り組みました。
三上さんは、ひばりちゃんと一緒に「ひばりぽーと ひばりちゃん日和(ブログ)」を作成しました。

子育ての悩みを気軽に相談できる場所

こども支援センターは、子育て家庭の親子が悩みを相談できる相手が身近にいないことで孤立してしまわないように、相談・交流する場として作られた施設です。
子育て家庭の親子が孤立してしまう理由には、育児や家事で忙しく、室内にこもりがちになる親子が増えたことや、核家族が増えたことで、周囲の人から子育ての知恵や情報をもらう機会が減ったことがあります。
センターでは、「ミルクから離乳食に切り替えるタイミングはいつがよいか」など、どんなことでも相談できます。ぜひ気軽に足を運んでみてください。
(長谷川さんの記事)

子どもが安心して楽しく遊べる「ルピナス」

センター内の子育て支援エリア「ルピナス」には、多くの本や遊具などがあり、毎日たくさんの親子が利用しています。
それぞれで遊ぶだけでなく、毎日午前と午後に一回ずつ、みんなで一緒に遊ぶ時間があるため、子どもたちが集団での生活に慣れる第一歩にもなります。
インタビューに協力してくれた保護者の方は、「冬は寒くて公園に行きにくいので、よく利用しています」とお話ししてくれました。
センターは暖かく、風邪をひく心配なく遊べます。また、おやつなどを食べる専用の部屋もあり、衛生的にも安心して過ごすことができます。
寒いこの時期、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
(中本さんの記事)

所沢の観光情報を多言語で紹介!観光情報サイト「Guidoor」開設

令和2年1月27日(月曜)市役所庁議室

モバイルスマートタウン推進財団と、所沢市まちづくり観光協会、所沢市の三者が協定を締結。
同財団が運営する多言語観光情報サイト「Guidoor(ガイドア)」で、観光スポットやイベントなど所沢の観光情報が、日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語・イタリア語・インドネシア語・タイ語で見られるようになりました。
外国人患者を受け入れる医療機関や避難所情報なども。頼れる情報ツールとして、ご活用ください。

作品からあふれ出すキラキラした世界!「ふれあい作品展」を開催

令和2年1月27日(月曜)市役所1階市民ホール

市内34校の特別支援学級と所沢特別支援学校で学ぶ児童生徒(小・中学生)の作品を「ふれあい作品展」として31日(金曜)まで展示しています。
今年も、カラフルな作品でいっぱい!
紙や木材、布や糸など、材料も表現方法もさまざまですが、身近な素材が豊かに表現されています。
作り手の子どもたちには、この世界がこんなにキラキラ、わくわくして見えているのでしょうか。
見ているだけで楽しくなる作品展、ぜひお見逃しなく!

教育懇談会

令和2年1月22日(水曜)市役所602会議室

市の教育行政の推進を図るために、教育に関する様々なテーマを教育委員と市民等が話し合う教育懇談会。今回は、社会教育委員を交えて家庭教育の充実をテーマに開催しました。市内小中学校で開設されている家庭教育学級について、役員を経験した保護者の皆さんが、取組事例を発表。発表後に行われた懇談では、様々な立場から一層充実した家庭教育につながる有意義な意見が飛び交いました。

淵の森下草刈り

令和2年1月19日(日曜)淵の森緑地(上安松)

所沢市と東村山市にまたがる淵の森で、映画監督の宮崎駿さんが会長を務める「淵の森の会」が保全活動を行いました。快晴の空の下、全国から集まった約300人が下草刈りや小枝を拾い集めるなどの作業を行いました。たくさんの親子連れや、中国やフランスからの参加者も。1時間ほどで林はすっかりきれいになり、ふかふか落ち葉の明るい冬の林に「楽しかった!」という元気な声が響きました。
撮影:市民カメラマン・由井一雄

新春学びノート 親子で楽しむ百人一首

令和2年1月18日(土曜)教育センター(けやき台)

百人一首の本格的な競技方法を学びながら、日本の伝統文化に触れようと親子36人が参加した「親子で楽しむ百人一首」。最初に、県立日高高校かるた部員が模範演技を披露。参加者のほとんどが初心者のなか、かるた部の生徒たちは丁寧に競技かるたを教えていました。参加者は対戦相手を変えて2回戦行い、取った合計枚数で1~3位を表彰。どの親子も、初めての百人一首を楽しく学ぶことができました。
撮影:市民カメラマン・中村仁

市内で3,490人が新成人に!各地区で成人のつどいを開催

令和2年1月13日(祝日)市内各地区

今年は市内で3,490人が成人を迎え、令和最初の成人のつどいが各地区で盛大に行われました。晴れ着姿の新成人は、新たな決意を胸に式典に臨みました。その中から2つの地区の様子をご紹介します。

松井地区

晴天のもと会場に集った約300人の新成人。新成人代表あいさつでは、家族や恩師、友人たちへの感謝の言葉と成人としてのこれからの抱負が語られました。式典後の交流会では、松井地区の校長先生をまじえた大抽選会が大盛り上がり!先生が番号を引くたびに場内は一喜一憂。当たった人も中身が見えない景品袋を開けては歓声を上げるなど微笑ましい光景でした。
また、会場では今夏行われる東京オリンピック・パラリンピックの記念バッジが配られ、「見るのが楽しみです!」「応援します」との声が聞こえ、自身にとっても記念すべき成人の年に行われる大会への期待を口にしていました。
撮影:市民カメラマン・由井一雄

並木地区

並木地区でも、地域の成人を祝うつどいが開催されました。狭山茶、うどん、所沢のお酒。所沢牛のカレー、さといもや双眼鏡など、所沢の特産品が並んだ豪華抽選会も大盛況。プレゼンターとしてサプライズ登場したのは、今年20歳になる「ラッキーパンダ」。子どものころ握手してもらった!という参加者もいて、会場は大盛り上がりでした。

久米中町町内会のどんど焼き

令和2年1月11日(土曜)久米中町町内会こども広場

正月飾りなどを積み重ねて燃やし、健康や幸福を願うどんど焼きが今年も久米中町町内会で行われました。会場では、餅つきや焼きそば、お好み焼きなどの模擬店もあり、大にぎわい!南陵中学校ボランティアによる子ども向けゲームコーナーには多くの子どもたちが訪れました。子どもからお年寄りの方まで、地域の方々が集う楽しいひと時となりました。
撮影:市民カメラマン・浅見司郎

江戸時代から伝わる平地林の落ち葉掃きを体験

令和2年1月11日(土曜)城地区の平地林

江戸時代から所沢を支えてきた平地林の役割と大切さを理解してもらおうと、昔から伝わる平地林の落ち葉掃き体験会が行われました。一面に敷き詰められた落ち葉を熊手を使って集めるのは約50人の参加者。熊手を初めて使う子もいました。一生懸命落ち葉を掃いた林は、地面が見えるほど!集めた落ち葉は、日本農業遺産認定の「武蔵野の落ち葉堆肥農法」を使った堆肥として畑で使われます。
撮影:市民カメラマン・滝島利男

新春を慶ぶ茶の香 「闘茶会」を開催

令和2年1月10日(金曜)ベルヴィ・ザ・グラン(星の宮)

香りや味からお茶の産地を当てる“利き茶”を行う「闘茶会」。
所沢茶業協会がお茶の品質鑑定技術の向上を目的に開催するこのイベントは、今年で47回目を迎え、所沢の新春の風物詩となっています。
今回も、埼玉、静岡、三重、京都、鹿児島の荒茶について、葉の色やつやなどの外観審査、煎じて飲む内質審査を通して正答数を競いました。
集まった42人の参加者は、微妙に異なる味や香りを真剣に吟味しながら闘茶を楽しみました。


お手伝いに駆けつけてくれた秋草学園の学生さん

新春のつどい

令和2年1月8日(水曜)くすのきホール

毎年多くの参加者でにぎわう新春のつどい。今年は900人を超える参加者が訪れ、新年を祝いました。市長は「2020年は本市にとって、きっと良い変化が見えてくる時です。自然と共生した中で、支え合い助け合う人間力を発揮する大きな社会を一緒に作ってまいりましょう」と、今年の抱負を力強く語りました。会場では、パネルで市の取り組みを紹介したり、狭山茶割がふるまわれたりと、所沢を感じられるコーナーが盛況でした。
(参考)市長あいさつの内容

埼玉西部消防局・所沢市消防出初式

令和2年1月7日(火曜)所沢航空記念公園

新春恒例となる、埼玉西部消防局と所沢市による消防出初式が行われ、消防職員や消防団員総勢542人が参加しました。勇壮な訓練を一目見ようと集まった地域住民など約1500名に、日ごろ訓練した消防力を披露。一糸乱れぬ徒列行進やはしご車を使っての消火訓練、空高くまで放水する一斉放水訓練など、その迫力、緊迫感に、大きな歓声と拍手がわき起こりました。
撮影:市民カメラマン・浅見 司郎

だるまがいっぱい!久米水天宮のだるま市

令和2年1月5日(日曜)久米水天宮

毎年1月5日に行われる「だるま市」。今年も多くの方が縁起物のだるまを求めて久米水天宮を訪れました。無数に並ぶだるまたちは、両手で抱えるほどの大きなものから、手のりサイズのものまで大小さまざま。参拝者は、「今年の1つはどれにしよう?」と自分好みのだるまを選んでいました。だるま市の他にも多くの出店が軒を連ね、新年ならではのにぎやかな空気が一帯を包んでいました。
撮影:市民カメラマン・浅見司郎

所澤神明社の初詣

令和2年1月1日(祝日)所澤神明社(宮本町)

あけましておめでとうございます。
令和最初の元旦を所澤神明社で迎えようと、境内には参拝者の長蛇の列が連なりました。皆さん、「新年が良い年になりますように」との思いを込めて、2020年をスタートしていました。
また、所澤神明社の名物、日本一早い熊手市が年明けとともに行われ、縁起物の熊手やダルマが売れるたびに威勢のいい掛け声や手拍子が境内に響いていました。
撮影:市民カメラマン・中村仁

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