このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設あんない
  • 市政を身近に
サイトメニューここまで

本文ここから

11月の出来事

更新日:2019年12月3日

食育フォーラム

令和元年11月29日(金曜)こどもと福祉の未来館

所沢市の学校給食や正しい食生活のコツなどを学ぶ「食育フォーラム」。今年は187人が会場を訪れました。キユーピー株式会社で食育活動を担当する前田淳さんは、野菜中心の食生活の大切さを、栄養面からわかりやすく紹介。その後行われた学校給食の試食会では、みんなで懐かしい給食を和気あいあいと味わいました。参加者からは「昔よりメニューはおしゃれになったけど、おいしさは変わらないですね」といった声が聞かれました。

向陽中学校「職場体験」

令和元年11月28日(木曜)埋蔵文化財調査センター

向陽中学校の1年生3人(鈴木さん、畠中さん、手島さん)が、所沢市役所広報課の職場体験にチャレンジ。埋蔵文化財調査センターで行っているミヤコタナゴの飼育を取材し、記事作成に取り組みました。手島さんは、ひばりちゃんと「ひばりぽーと ひばりちゃん日和(ブログ)」を作成しています。

絶滅の危機?ミヤコタナゴの飼育は大変

国の天然記念物であるミヤコタナゴの飼育はとても大変です。なぜなら、ミヤコタナゴはもうほとんど自然にはいないからです。そのため、埋蔵文化財調査センターでは、環境が整ったら自然に戻すことを目標に繁殖をさせて、数を維持する活動をしています。大切に飼育していけば、いつか自然にミヤコタナゴが戻るかもしれません。そうなったらとてもうれしいことですね。
(鈴木さんの記事)

ミヤコタナゴの秘密

みなさんは、ミヤコタナゴのことを知っていますか?知っている人もいると思います。ミヤコタナゴは天然記念物です。ですが、もともと数が少なく環境の悪化で急激に減少したため、1974年に国の天然記念物に指定されました。ミヤコタナゴのオス・メスの見分け方は分かりますか?ヒレに色がついているのがオス、ついていないのがメスです。
職員の佐藤さんに、「ミヤコタナゴの飼育でどの仕事が一番大変ですか?」と聞いたところ、人工繁殖の作業と教えてくれました。自然にいるミヤコタナゴは卵を貝に産み付けますが、水槽のなかでは難しく、職員がオス・メスの腹部を押し卵と精液を出して人工授精をするそうです。その力加減がとても難しく大変と言っていました。
いつか天然のミヤコタナゴが所沢の各地で増えてほしいなと思いました。
(畠中さんの記事)

公共施設にマイボトル専用の給水スポットを設置しています

令和元年11月26日(火曜)市役所3階市長応接室

ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社と、ペットボトル等の使い捨てプラスチックごみの削減に向けた協定を締結しました。この協定に伴い、市役所やまちづくりセンターなど、一部の公共施設にマイボトル専用の給水スポット(ウォーターサーバーを30台程度)の設置を進めています。マイボトルを持っていれば、誰でも無料で美味しい水を補充できますので、是非ご利用ください。

落ち葉掃きボランティア活動

令和元年11月22日(金曜)市役所周辺

市職員ボランティアによる落ち葉掃きを行いました。超親切な市役所づくりのため始まったこの活動も、今年で8年目。この日は約380人の職員が箒や熊手などを手に、約3トンの落ち葉を掃き集めました。

所沢市消防団特別点検

令和元年11月17日(日曜)南小学校(南住吉)

ポンプ車操法大会、消防出初式と並ぶ消防団三大行事の一つ、消防団特別点検が開催されました。年に一度、消防団の規律を正すために、服装や態度の点検、消防車などの行進、機械器具の点検などが行われ、大勢の消防団員が一堂に会します。火災が増える季節を目前に控え、真剣な表情で取り組む消防団員の姿。その眼差しに、「地域に密着し、市民生活を守る」という熱意を感じました。
撮影:市民カメラマン・浅見司郎

モノを通じた交流が楽しい 暮らすトコロマーケット

令和元年11月17日(日曜)所沢航空記念公園

「繋がる 交わる 暮らしと手しごと」をテーマに、さまざまなクラフトアート、食、農、そして音楽が融け合う「暮らすトコロマーケット」。買い手と作り手が顔を合わせて交流し、私たちの身近なモノ「暮らすトコロ」について見つめ直す場として、市民が主催するイベントです。手作りの品物は、作り手の思いが宿ったあたたかみのあるものばかり。市内外から多くのお客さんが訪れました。
撮影:市民カメラマン・遠井洋子

図書館まつり

令和元年11月16日(土曜)所沢図書館

読書の魅力や楽しさをPRする図書館まつりを今年も開催。昔ながらの紙芝居では、読み聞かせだけでなく手遊びを楽しむ子どもたちの姿が。図書館探検では、普段は入れない書庫に大人も大興奮!たくさんの本に囲まれ、貴重な本の紹介をしてもらいました。工作コーナーにも多くの親子が訪れ、段ボールで作った車を思い思いの色に塗って、自分だけのオリジナルカー作りに夢中になりました。
撮影:市民カメラマン・中村仁

柳瀬荘(黄林閣)の火焚き

令和元年11月14日(木曜) 柳瀬荘(黄林閣)

江戸時代・天保期の民家の特色を色濃く残す柳瀬荘の主要建物である「黄林閣」。
天保15年(1844年)に東京都東久留米市に建てられ、「電力の鬼」といわれた実業家・松永安左エ門が別荘として譲り受け、昭和5年(1930年)に現在の所沢市坂之下に移築されました。その後、東京国立博物館に寄贈され、昭和53年(1978年)に国の重要文化財に指定されました。
車が4台ほど入りそうな広い土間の片隅には、4つのかまどが。月に1度、このかまどに火を入れる「火焚き」が行われています。大量の煙で茅葺屋根を燻すことで、屋根が保護されるのだそう。当日も20人近くのボランティアの方たちが、煙を絶やさないように、交代しながら薪を補充していました。
火焚きのあとは、同じかまどで作ったご飯と汁物を作業にあたった全員で並んでいただきました。
黄林閣の外観公開は毎週木曜、火焚きは第2木曜に行われています。
※詳しい公開日や時間などは、東京国立博物館ホームページをご覧ください。
取材:市民カメラマン・津田資雄

株式会社中屋本店様・JA全農とやま様から寄付をいただきました

令和元年11月11日(月曜)市長応接室

市内で米の卸売業を営んでいる株式会社中屋本店様とJA全農とやま様から、「市内の福祉施設で役立ててほしい」と、富山県産の精米・富富富ふふふ2キログラム入り60袋とチューリップの球根2個入り200箱をご寄付いただきました。いただいた品は、市の障害者福祉施設などで活用させていただきます。

所沢市技能功労者表彰式・所沢市障害者雇用優良事業所表彰式・所沢市優秀建設工事受注者表彰式

令和元年11月11日(月曜)市役所8階大会議室

永年にわたり、すぐれた技能を通じて市民生活の向上に寄与した方を表彰する「所沢市技能功労者表彰」、障害者を理解し、積極的に雇用している事業所を表彰する「所沢市障害者雇用優良事業所表彰」、本市の建設工事や修繕を優秀な成績で完成した受注者を表彰する「所沢市優秀建設工事受注者表彰」の式典を行いました。
豊富な知識と貴重な経験を生かし、所沢市の発展に貢献し続けてくださる皆様に感謝申し上げます。


技能功労者・障害者雇用優良事業所


優秀建設工事受注者

健康について考えてみませんか?健康まつり

令和元年11月10日(日曜)保健センター

医師・歯科医師・薬剤師など専門家の健康相談が一度に受けられる健康まつりを今年も開催。体の不調や薬の飲み方、正しい歯の磨き方など健康に関するあらゆるお悩みを解消しようと多くの人が訪れました。他にも家族で楽しめる模擬店やスタンプラリーなど盛りだくさん。中でも、赤ちゃんのよちよちはいはい競走では、多くの人が「がんばれ~!」と、一生懸命な赤ちゃんにエールを送っていました。
撮影:市民カメラマン・浅見司郎

所沢市表彰式、退職自治会長・町内会長感謝状贈呈式

令和元年11月10日(日曜)市役所8階大会議室

所沢市表彰式

本市の政治、経済、教育、文化、社会その他各分野で市勢の振興に寄与し、衆人の模範と認められる行為があった功労表彰89人、善行表彰12組を表彰しました。

退職自治会長・町内会長感謝状贈呈式

自治会長・町内会長として地域振興に功労のあった20人の方に感謝状を贈呈しました。


功労者表彰の皆さん(撮影1組目)


功労者表彰の皆さん(撮影2組目)


退職自治会長・町内会長の皆さん

未来館まつり

令和元年11月9日(土曜)こどもと福祉の未来館

こどもと福祉の未来館全体がイベント会場に!点字や車いす、ユニバーサルスポーツなどの福祉体験ができる体験ブースでは、各ブースを回ってスタンプラリーに挑戦する子どもたちでにぎわいました。その他にも、日本では珍しい手廻しオルガンのミニコンサートや模擬店なども充実。子どもからお年寄りまで様々な世代が集まり、お互いに交流を深めることができた1日になりました。
撮影:市民カメラマン・三平資郎

かわいらしい仮装がいっぱい!こてさしハロウィーン

令和元年11月4日(休日) 小手指駅周辺から小手指公園まで

7回目となる「こてさしハロウィーン」が今年も開催されました。かわいらしい仮装に身を包んだ子どもたちが「トリックオアトリート!」を合言葉にまちなかをパレード♪メイン会場の小手指公園では、仮装コンテストやダンスステージ、スティールパンの生演奏などが行われました。年に一度のハロウィーンイベントを楽しむ子どもたちの笑顔がまちにあふれる、そんな一日となりました。
取材:市民カメラマン・佐藤清一郎

吾妻地区文化祭

令和元年11月2日、3日(土・日) 吾妻まちづくりセンター

今回で49回目となる吾妻地区文化祭が開催されました。地域の学校からは、南陵中学校の吹奏楽部、所沢高校のギター部・音楽部・吹奏楽部が参加し、それぞれ息のあった音色で聴衆に感動を届けました。また、地域の皆さんも、空手・太極拳・合唱・民謡など、日ごろのサークル活動の成果を披露し、文化祭を盛り上げました。次回は12月8日(日曜)にウィンターコンサートが開催されます!是非ご来場ください。

市内初となる水素ステーションが開設!

令和元年11月1日(金曜)エア・リキード所沢松郷水素ステーション(松郷)

所沢市では地球温暖化対策の一環で次世代自動車の普及に取り組んでおり、このたび、市有地を民間事業者に貸し出す形で、市内では初、県内では9カ所目となる水素ステーションが誕生しました。水素ステーションとは、水素を燃料として走り二酸化炭素を排出しない燃料電池自動車が、燃料となる水素を補給する所です。開設したこの日は、燃料電池車に水素を充填するデモンストレーションが報道陣に公開されました。

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 広報課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9024
FAX:04-2994-0706

a9024@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで


以下フッターです。

所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

Copyright © Tokorozawa City,All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る