2月の出来事

更新日:2021年2月26日

森を守る!~おおたかの森 こどもエコクラブ~

令和3年2月21日(日曜)おおたかの森の再生地(北岩岡)

武蔵野の雑木林を守る団体、「おおたかの森トラスト」。
なかでも、子どもを対象とした「こどもエコクラブ」の活動は今年で20年目です。
森の再生・保全のため、自然探検や観察、植樹などを月に1回行い、自然を大切にする心を育んでいます。
この日は約40人がシラカシの木を切ってスミレの咲く森を育てる活動をしました。
緑の中、子どもたちは生き生きと活動していました。
撮影:市民カメラマン・福園公嗣


みんなで記念に「ハイ、チーズ!」

大きな虹(ダブルレインボー)が出た!

令和3年2月15日(月曜)所沢市上空

夕方、「雨上がりの所沢の空に大きな虹が出ました!」と、市民カメラマンから写真が寄せられました。
同時刻、市役所からも薄れゆく二重の虹を見ることができました。
ひと雨ごとに春に向かうこの時季。皆の目を楽しませてくれるひとときでした。
撮影:市民カメラマン・浅見司郎(※)

久米から所沢駅方面の空にかかった虹を臨む(カメラマン撮影)
高層マンションの上空にかかった大きなダブルレインボー※

ダイアプラン5市の首長が「ゼロカーボンシティ」共同宣言を表明

令和3年2月15日(月曜)市役所庁議室

所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市で構成する埼玉県西部地域まちづくり協議会(通称:ダイアプラン)は、2050年までに域内での二酸化炭素の排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」共同宣言を行いました。森林の機能維持と木材の有効活用を取り組みのひとつに掲げた飯能市は、間伐材を使ったベンチを紹介。今後は、各市が持つ様々な資源を生かした共同事業を検討・推進し、目標達成に向けて取り組みます。

たくさんのおひな様に出会える「野老澤雛物語ところさわひなものがたり

令和3年2月14日(日曜)所沢駅西口~元町コミュニティ広場

3月14日(日曜)までの1カ月間で開催されている「野老澤雛物語」。
協力店の店頭にはひな人形、街中には疫病退散の想いが詰まったアマビエおひな様のポスターが。
野老澤町造商店では時代ごとのひな人形も見ることができます。
今年はコロナ禍で、おひな様作り体験などの開催はありませんが、お散歩を兼ねてさまざまな人形や飾り物をゆったりと見て、お気に入りを見つけてみては?
撮影:市民カメラマン・浅見司郎

新生さいたまブロンコス、いよいよホーム開幕戦!

令和3年2月12日(金曜)市役所3階市長応接室

今シーズンより、15年ぶりにチーム名を「さいたまブロンコス」と改め、チームカラーもグリーンから野性の情熱を表す「サベージレッド」に変わった新生・さいたまブロンコス。
これまでの応援への感謝とともに、生まれ変わったブロンコスとして改めて地元が誇れるチームとなるよう活躍を誓ってくれました!
2月20日(土曜)には所沢市民体育館でホーム開幕戦が開催されます。がんばれ!我らのさいたまブロンコス!


開幕戦、応援よろしくお願いします!

小中学生の想いを作文に~「家庭の日」作文表彰式~

令和3年2月6日(土曜)新所沢まちづくりセンター

忙しい毎日では減りがちな家族の時間。せめて毎月第3日曜日は家族で過ごしてほしい。それが「家庭の日」です。
夏に応募のあった、家庭に関する作文452点のうち、入賞した30点の表彰式が行われました。
当日は19名の小中学生が参加。
感染症対策に十分留意しつつも、晴れ舞台に子どもたちも保護者も特別な時間を過ごしているようでした。
ステイホーム中、心洗われる作文を読んでみては。
撮影:市民カメラマン・齋藤賢司

クリーンなエネルギーで走る!燃料電池自動車の納車式

令和3年2月3日(水曜)市役所庁舎西口広場

水素を補給して発電する燃料電池自動車「TOYOTA MIRAI」を、公用車として1台導入しました。
ガスを排出せずに走行できるクリーンな自動車として公務に活用するとともに、災害時には緊急用電源としても使用できます。
来年度からは、イベント時の電源車として、市内で活動する団体への貸出も開始します。
様々な用途で活躍が期待される燃料電池自動車。市民のみなさま、どうぞお見知りおきください!

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 広報課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9024
FAX:04-2994-0706

a9024@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで