骨粗しょう症検診(令和8年度)

更新日:2026年6月1日


骨粗しょう症は骨量(骨密度)の減少によって、骨がスカスカになる病気。
進行すると腰や背中に痛みが生じたり、些細な衝撃で骨折してしまうことも。
特に女性は女性ホルモンの急激な減少などから、男性よりも骨がもろくなりやすいと言われています。
骨粗しょう症の予防には、「定期的な骨量チェック」と「骨を強くする習慣」(食生活の改善、適度な運動など)が大切です。


骨量が減りはじめるのは40歳頃。
所沢市では40歳から70歳までの5歳刻みの年齢の女性を対象に、骨粗しょう症検診を実施しています。
5年に一度のチャンスを逃さず、定期的に骨の状態を調べて予防しましょう。

骨粗しょう症セルフチェック。あなたの骨は大丈夫?以下のような、身体の変化やライフスタイルにお心当たりはありませんか?以前より身長が縮んだ、背中が丸くなった。体型はどちらかというとやせ型である。閉経を迎えた。お酒やコーヒーをよく飲む。たばこを吸う。小魚、野菜、大豆製品、乳製品をあまり食べない。日光に当たる時間が少ない。極端なダイエットをしたことがある。普段あまり運動をしない。ステロイド薬を使用(服用、吸引)している。ひとつでも当てはまる方は骨がもろくなっている可能性があります。あなたも骨の状態を確かめるために骨粗しょう症検診を受けてみませんか。

骨粗しょう症検診の詳細

実施内容

  • 身長測定、問診
  • 手首の骨のエックス線撮影(橈骨とうこつDXA法、1枚)身体への負担の少ない検査です。

対象者

受診日時点で所沢市に住民登録があり、令和8年度中に以下の年齢となる女性の方

  • 40歳(昭和61年4月1日から昭和62年3月31日生まれ)
  • 45歳(昭和56年4月1日から昭和57年3月31日生まれ)
  • 50歳(昭和51年4月1日から昭和52年3月31日生まれ)
  • 55歳(昭和46年4月1日から昭和47年3月31日生まれ)
  • 60歳(昭和41年4月1日から昭和42年3月31日生まれ)
  • 65歳(昭和36年4月1日から昭和37年3月31日生まれ)
  • 70歳(昭和31年4月1日から昭和32年3月31日生まれ)

費用

500円
生活保護受給者の方、市民税非課税世帯の方で、証明書を提示された場合は検診費用が免除となります。
必要書類などの詳細はこちら(令和8年度の検診について)をご確認ください。

日程

令和8年6月から令和8年12月までの各日(検診の日程はこちら

会場

市民医療センター

注意事項

  • 授乳中の方は、正確な数値が出ない場合があります。

受診方法

受診までの流れや予約方法などはこちら(令和8年度の検診について)をご確認ください。

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お問い合わせ

所沢市 健康推進部 保健センター健康管理課
住所:〒359-0025 所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2991-1811
FAX:04-2995-1178

z-kenkokanri@city.tokorozawa.lg.jp

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