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都市高速鉄道12号線導入促進事業

更新日:2016年8月3日

経緯

昭和60年の運輸政策審議会第7号答申に、当時建設中であった都市高速鉄道12号線の新たな延伸をすべき方向として新座市方面が位置づけられ、平成3年に12号線(大江戸線)が練馬~光が丘間で開業したのを受け、鉄道不便地域の解消を目的としてJR武蔵野線までの延伸を目指し、都市高速鉄道12号線延伸促進調査研究会が設置されました。
その後、平成9年に都市高速鉄道12号線延伸促進協議会に変更されました。

取り組み内容

  1. 延伸を望む練馬区、新座市、清瀬市、所沢市で構成する「都市高速鉄道12号線延伸促進協議会」への参加。
  2. 延伸促進の早期実現に向けて配慮してもらうよう国(国土交通省、関東運輸局)、東京都、埼玉県へ要望活動を実施。
  3. 埼玉県の交通に関する会議に出席し、状況把握や情報の共有を図る。
  4. その他、延伸促進に関する研究・情報収集など。

交通政策審議会答申(経過)

鉄道路線の整備ついては、国土交通大臣の諮問機関である交通政策審議会(旧:運輸政策審議会)が15年に1回ほど示す「答申」に応じて計画されることとなっています。

平成28年4月20日 国の交通政策審議会の答申が示されました

平成28年4月20日に、国土交通省諮問第198号「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」の答申が国土交通大臣に提出されました。その答申において、東京12号線(大江戸線)の延伸(光が丘~大泉学園町~東所沢)に関する評価は、下記の小委員会答申案から変更はありませんでした。

平成28年4月7日 国の交通政策審議会の答申(案)が示されました

平成28年4月7日に開催された交通政策審議会の小委員会において、答申(案)が示され、地下鉄12号線の延伸については、下記のとおりとなっています。

◆東京12号線(大江戸線)の延伸(光が丘~大泉学園町~東所沢)
【意義】

  • 都区北西部、北多摩北部及び埼玉県南西部と都心部とのアクセス利便性の向上

【課題】

  • 光が丘から大泉学園町までの延伸については、導入空間となりうる道路整備が進んでおり、事業化に向けて関係地方公共団体・鉄道事業者等において、費用負担のあり方等について合意形成を進めるべき。
  • 大泉学園町から東所沢までの延伸については、事業性に課題があり、関係地方公共団体等において、事業性の確保に必要な沿線開発の取組等を進めた上で、事業主体を含めた事業計画について十分な検討が行われることを期待。
  • なお、光が丘から東所沢までの延伸(一体整備)については、東京都と埼玉県に跨がる路線であるため、関係地方公共団体が協調して事業主体を含めた事業計画について検討が行われることを期待。

今回の答申案に対する藤本市長のコメント

【市長コメント】
このたびの答申案の中で、地下鉄12号線の延伸方面に「東所沢」と明確に謳われたことは、今後の所沢市における街づくりにおいて、はずみになるものと考えています。
今後も指摘された課題を解決しながら、埼玉県及び都市高速鉄道12号線延伸促進協議会と連携して延伸実現に取り組んでまいりたい。

平成12年1月の運輸政策審議会答申第18号

練馬区光が丘から大泉学園町までの区間が「目標年次(平成27年)までに整備着手することが適当である路線(A2路線)」に、大泉学園町以西の武蔵野線方面については「今後整備について検討すべき方向(B路線)」に位置づけられました。

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お問い合わせ

所沢市 経営企画部 企画総務課 交通政策室
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9046
FAX:04-2994-0706

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