今年の所沢産狭山茶の出来栄えは? 第42回所沢市荒茶品評会を開催(8月28日発表)
更新日:2026年8月28日
概要
所沢市茶業協会の会員が今年の荒茶を持ち寄り、それぞれの外観と内質(水色、香気、味)から出来栄えを競う荒茶品評会を開催します。
「荒茶」とは、摘んだ茶葉を蒸し、揉み、乾燥まで行った状態のお茶のことです。荒茶がさらに選別、加工、ブレンド等を経ることで、商品として流通する「仕上げ茶」になります。仕上げ工程の前段階である荒茶には、生産者の技量がより強く反映されます。
「1会員につき出品は1点のみ」というルールの下、今年は42名の生産者が自慢の荒茶を持ち寄り、埼玉県茶業研究所職員による審査に臨みます。出品茶は、10月24日(土曜)・25日(日曜)に所沢航空記念公園で開催される所沢市民フェスティバル内の「第49回所沢市農業祭」にて販売予定です。
上質な狭山茶をお求めに、ぜひお越しください。
日時
令和8年9月4日(金曜)午前8時30分から正午まで
場所
埼玉県茶業研究所 講堂(埼玉県入間市上谷ヶ貫244-2)
主催
所沢市茶業協会・所沢市農業祭実行委員会
お問い合わせ
農業振興課
電話:04-2998-9158


