このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

放射線科のご案内

更新日:2015年5月27日

放射線科の業務内容 
  現在放射線科は、CRシステム(デジタル)を使用した一般撮影、FPDによる乳房撮影、造影X線TV検査、 マルチスライスCT検査、骨密度検査等を8名の診療放射線技師で行っています。私達は安全で信頼される医療を目指し、質の高い画像を臨床現場に提供するように努めています。
・マンモグラフィ認定取得者;5名(マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定)
・胃がん検診専門技師認定者;3名(日本消化器がん検診会認定)

検査の紹介

 一般撮影

  この撮影は、胸腹部、及び全身の骨など全身の部位を撮影することが出来ます。短い時間で撮影することができ、小児の撮影等にも非常に有効です。一般撮影で診断出来るものは、胸部の炎症や腫瘍、石灰化、腹部のガス異常、骨折、軟部組織の腫瘍や血腫等があります。

 消化管造影検査

  消化管は上部消化管と下部消化管とに大別されます。
  上部消化管造影検査は食道・胃・十二指腸の検査のことです。
はじめに、胃を人工的に膨らませるために発泡剤を少量の水で飲み、この後バリウムを飲みます。体を何度も回転しバリウムで胃の中の粘液を洗い流してから、バリウムを胃の粘膜に付着させて写真を撮影します。特に集団検診では有効性が認められている安全な検査です。
  下部消化管造影検査は大腸の検査です。肛門にカテーテル(管)をいれ、はじめにバリウムも入れ、この後適量の空気を送ります。体を回転させて大腸の粘膜にバリウムを付着させ、写真を撮影します。 

 マンモグラフィ

  マンモグラフィ検査とは乳房のX線写真のことです。 現在、日本における30歳から65歳までの女性の死亡原因のトップは「乳がん」です。しかし、早期発見早期治療により、乳がんは決して怖い病気ではありません。
  乳房は柔らかい組織ですが、撮影時には乳房厚を均一にするため圧迫します。これにより、病変をはっきりと描出することができ、使用するエックス線の被ばく線を減らすことができます。圧迫時には若干の痛みが生じますが、 圧迫することの重要性を理解していただき、ご協力をお願いしています。
 当センターでは,日本医学放射線学会の使用基準を満たした乳房X線撮影装置を使用しております。
  現在、当センターには検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師が5名います。
 「フラットパネル検出器搭載マンモグラフィ装置を健診施設で稼働しています。」

 CT検査(コンピューター断層撮影)

  CT装置の中心にある大きな穴に体を入れて、エックス線を使って、体の中の様子をコンピューターで処理して画像化する検査です。体を輪切りの断層写真が得られ診断に大変役立つ検査です。検査には、「単純CT検査」と「造影CT検査」があり、造影剤という薬を静脈注射して撮影するか、使用しないで撮影するかの2種類の検査法があります。
センターでは平成23年9月に最新型マルチスライスCT、GE社の 「BrightSpeed Elite SD with ASiR」を導入いたしました。従来のCTと比較して、短時間で撮影をすることが出来る一方、最新の画像再構成技術「 ASiR(エイサー)」により、『低被ばく』で『高画質』を実現しています。従来画像上ではノイズが目立ったものが、ASiR画像上では大幅に減少し、濃淡がよりクリアに判別できます。この革新的な技術により、少ない被ばくで、十分な高画質画像が得られるようになり、患者様には安心して検査を受けていただけます。

 骨密度(骨塩量)測定

  DEXA法による骨塩量測定は、骨粗鬆症の診断や治療の経過観察などに広く用いられます。当センターでは非利き腕の前腕骨の骨塩量を測定しています。
  この測定法の特徴としては、検査精度が高いメリットがあります。

リンク

日本消化器がん検診学会
特定非営利活動法人日本乳がん検診精度管理中央機構

社団法人 埼玉県放射線技師会

お問い合わせ

所沢市 市民医療センター事務部 総務課
住所:〒359-0025 所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2992-1151
FAX:04-2998-5941

b9921151@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで


以下フッターです。

所沢市市民医療センター

〒359-0025 埼玉県所沢市上安松1224番地の1 電話:04-2992-1151(代表)アクセス
Copyright © Tokorozawa City,All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る