不燃・粗大ごみの処理の流れ

更新日:2010年11月30日

不燃・粗大ごみ収集→不燃ごみピット(一時貯留)→粗破砕機→高速回転破砕機→破砕物用磁選機→選別機(2つの処理ルートに分かれます。)
  (ルート1)選別機 選別後→圧縮減容(アルミ類・鉄類)→再商品化
  (ルート2)選別機 選別後→不燃物残渣→焼却
                            →埋立

粗破砕機

不燃・粗大ごみを概ね30センチメートル以下の大きさに破砕します。

高速回転破砕機

粗破砕した不燃・粗大ごみをさらに細かく、概ね15cm以下の大きさに破砕して選別機へ送ります。また爆発性のある危険物等に対する安全対策として、蒸気を使用した防爆システムを備えています。

破砕物用磁選機

磁石によって破砕物から鉄分を選別します。

プレス機

選別した鉄類とアルミをそれぞれ圧縮してコンパクトな塊にし、再利用するために出荷します。

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お問い合わせ

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