令和8年全国山火事予防運動
更新日:2026年2月6日
山火事予防について
3月1日から7日までの1週間は春の火災予防運動期間です。
山火事は、特に2月から4月にかけて発生しやすいとされています。令和7年2月には、岩手県大船渡市で林野火災が発生し、大きな被害をもたらしました。また、今年に入ってからも山梨県上野原市や、県内では秩父市において山火事が発生しています。
火の取扱いには十分に注意し、火災の発生を防ぎましょう。
山火事の被害規模・原因・発生時期(参考:林野庁)
被害規模
令和2年~令和6年の平均では、1年間に約1.2千件発生し、焼損面積は約8百ヘクタール、損害額は約3.2億円となっています。
原因
- たき火 32.5%
- 火入れ 18.9%
- 放火(疑い含む) 7.7%
- たばこ 4.1%
主な発生時期
森林内に落ち葉が積もって燃えやすい状態になっていることや、乾燥した状態になることから、1月~5月にかけて集中して発生しています。
注意喚起
- 火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火する
- たばこをポイ捨てしない
- 火遊びをしない
注釈 所沢市では、原則として屋外燃焼行為はできません。詳細については、環境対策課にご相談ください。
参考:林野庁ホームページ
林野庁_山火事予防!!(外部サイト)
林野庁_日本では山火事はどの位発生しているの?(外部サイト)
林野庁_山火事の直接的な原因にはどのようなものがあるの?(外部サイト)
林野庁_山火事のおきやすい時期はいつ?(外部サイト)
お問い合わせ
所沢市 環境クリーン部 みどり自然課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟5階
電話:04-2998-9373
FAX:04-2998-9195


