あなたとつないでいく世界農業遺産! 「武蔵野の落ち葉堆肥農法」に触れる落ち葉掃き体験会を開催(1月5日発表)
更新日:2026年1月5日
概要
令和5年7月に世界農業遺産に認定された「武蔵野の落ち葉堆肥農法」。
所沢市内でこの農法を実践されている農業者のご協力のもと「落ち葉掃き」体験会を開催します。集めた落ち葉は実際の農法で使用されることから、人気の体験会となっており、世界農業遺産認定後は毎年参加者数が100名を超えています。
関東地方で唯一、世界農業遺産に認定されている当地域で、江戸時代から継承されてきた“おいしい農産物をつくるための知恵”を一緒に体験できます。
日時
令和8年1月17日(土曜)午前9時から正午頃
注記1:正午より前に落ち葉掃きが完了した場合は、その時点で終了
注記2:雨天等の場合は1月18日(日曜)に延期
場所
柳瀬地区の平地林(陽子ファーム管理:城899番地ほか)
注記:当日の受付は、柳瀬まちづくりセンター(城964番地の8)の館内ロビーにて、午前8時30分から8時50分の間に行います。
《参考》「武蔵野の落ち葉堆肥農法」とは
掃いて集めた落ち葉を、おがくずなどと混ぜて一定期間寝かせて発酵させることで、微生物などを多く含んだ良質な堆肥にします。江戸時代、水が乏しく、火山灰土壌で覆われた武蔵野台地を開発する際、木々を植えて「平地林」を育て、その落ち葉を堆肥として利用することで、土壌改良に取り組んだことに端を発する伝統農法です。
問い合わせ
産業経済部 農業振興課
電話:04-2998-9158


