「おいしさ初集結!武蔵野の落ち葉堆肥農法フェア」を開催(1月9日発表)

更新日:2026年1月9日

概要

令和5年7月に関東地方で初めて世界農業遺産に認定された「武蔵野の落ち葉堆肥農法」。
所沢市でこの農法を実践する農業者がつくった農産物や加工品が一堂に会する販売会を2週にわたってお届けします。地場産農産物の販売機会は他にもありますが、武蔵野の落ち葉堆肥農法に特化した販売の催しは今回が初の試みとなります。江戸時代からの知恵を今に受け継ぐ農業者たちによる、こだわり抜いた味に出会えるチャンスです。
また、フェア会場となる所沢市観光情報・物産館YOT-TOKO(よっとこ)には、落ち葉堆肥に含まれる微生物の力で発光するイルミネーションや、微生物分析の結果をもとに制作した音楽など、所沢市が推進する環境再生型(リジェネラティブ)農業が五感でわかる展示を設けます。
所沢市内でも落ち葉掃きが行われるこのシーズン。当フェアで、世界が認めた地域の誇りを全身で味わい尽くしましょう。

日時

【実践農業者がつくった農産物等のPR販売】

  • 第1週 令和8年1月17日(土曜)・18日(日曜)午前9時から午後5時
  • 第2週 令和8年1月24日(土曜)・25日(日曜)午前9時から午後5時

【展示】
令和8年1月1日(木曜)から25日(日曜)午前9時から午後5時

《参考》環境再生型(リジェネラティブ)農業とは

土壌有機物を増やし農地を豊かにすることで自然環境の回復も目指す農業のこと。畑に堆肥や緑肥を施用し、土壌の有機物を増やすことなどが例に挙げられ、武蔵野の落ち葉堆肥農法は重要な構成要素の一つ。

問い合わせ

産業経済部 農業振興課
電話:04-2998-9158

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