第28回三ヶ島葭子資料室講演会 「花を歌う(入門編) 三ヶ島葭子を読みながら」 を開催します(9月9日発表)

更新日:2026年9月14日

概要

三ヶ島葭子は、明治19(1886)年、現在の三ケ島地区で生まれた所沢ゆかりの歌人です。昭和2(1927)年に40歳7か月で亡くなるまでの間に約6000首の作品を残しました。


万葉集の時代より今に至るまで、歌人は花を多く歌ってきました。三ヶ島葭子の
花の歌にスポットを当て、市刊行物『三ヶ島葭子3 花おりおり』を題材に、歌人
(藤島秀憲氏)が講演します。

定員

申込先着100名(文化財保護課に電話または電子申請で受付中)

講師プロフィール

【藤島秀憲氏】
1960年、上尾市生まれ。「心の花」会員。NHK学園、NHK文化センター、朝日カルチャー、自由学園講師。『二丁目通信』で現代歌人協会賞、『すずめ』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、『ミステリー』で前川佐美雄賞受賞。他に『オナカシロコ』『山崎方代の百首』『物語るうた』を刊行。                        以上、お知らせします。

日時

令和8年10月3日(土曜)午後2時~3時30分

会場

三ケ島まちづくりセンター(三ケ島5丁目1639番地の1)

関連リンク

第28回三ヶ島葭子資料室講演会
「花を歌う(入門編)三ヶ島葭子を読みながら」

問い合わせ

教育総務部文化財保護課
電話:04-2991-0308

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