3月の出来事
更新日:2026年4月21日
親子でチャレンジ!地産地消レシピ料理教室
取材日:令和8年3月30日(月曜) 西武学園医学技術専門学校
所沢市と西武学園医学技術専門学校は、地産地消の推進に向けた連携事業として親子料理教室を開催しました。令和7年度発行の『所沢農産物を活用した地産地消レシピVol.15』で表紙を飾った「狭山茶の2色うどん」のレシピを考案した学生が講師となり、おいしくつくるコツ等を直接伝えるものです。
当日は11組23名の親子が参加し、煎茶とほうじ茶の色鮮やかなうどんづくりに挑戦しました。生地の熟成中には地産地消クイズも行われ、親子で地域の農産物の魅力を学び、味わう充実した機会となりました。
撮影:市民カメラマン・久保純子

レシピを考案した学生が直接講師を務めます

親子で力をあわせてつくります

生地を伸ばすのは力仕事です

2色の色合いが目にもおいしいうどんの完成
TOKOROZAWA e-Sports DAY~プロから学ぶスポーツマンシップ~
取材日:令和8年3月29日(日曜) エミテラス所沢 TOKOROZAWA e-CUBE
所沢市をホームタウンとして活躍するプロeスポーツチーム「FAV gaming」の3選手、東京都渋谷区を拠点として活躍する「Crazy Raccoon」の2選手にご出演いただきました。
トークセッションでは彼らがどのようにしてプロの道に進んだのか、プロの生活スタイルや対戦相手とのコミュニケーション、スポーツマンシップの心がけなど、プロの本音を聞くことができました。
またストリートファイター6の公開コーチングやエキシビジョンマッチコーナーではプロの技が披露され、会場からはどよめきと歓声が沸き起こっていました。

プロ選手5名が勢ぞろい。トークでは会場は和やかな雰囲気に。

世界を舞台に活躍する選手たちにとって、「英語の勉強」はとても重要とのこと。

プロ選手を相手に本格的な公開コーチング

Shuto選手(左)とりゅうきち選手(右)のエキシビションマッチ
つくって!うって!チョレイ!!オリジナルラケットづくり&卓球教室(とみおかキッズチャレンジ)
取材日:令和8年3月27日(金曜)富岡まちづくりセンター
世界に一つだけのmyラケットを作り、卓球に挑戦します。
会場の近くに工場があり、BUTTERFLY(バタフライ)のブランドで高品質なラバーやラケットが選手から愛用され、世界的に高い評価を得ている株式会社タマスの方々や、学生のボランティアの方々にご協力いただきました。30人の定員を大幅に超える40名のこどもたちが参加。それぞれ好きな絵をラケットに書いて、グリップをボンドで張り付けて完成。作ったラケットを手に、「卓球のラケットは木でできており、自然を守ることも考えてほしい」という、講師の方の話に耳をすましていました。ラケットをつくった後は、卓球体験を行いました。初めての子も多く、スマッシュで的を射抜くことができると、皆で声を出して喜んでいました。

たくさんのマジックを使って鮮やかに描きます。 うまくかけたかな?

ボンドもきれいに塗ることができました。

作ったラケットを手に、みんなで「チョレイ!」

ラケットを作ったあとは卓球体験。 的めがけてスマッシュ!
日本原水爆被害者団体協議会 代表委員 田中煕巳氏 講演会
取材日:令和8年3月15日(日曜) 所沢まちづくりセンター ホール
この講演会は、所沢市制施行75周年と戦後80年の記念事業として、次世代へ平和の尊さを継承するために開催されました。令和6年にノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会の代表委員である田中煕巳氏から、13歳で経験した長崎での被爆体験や、核兵器廃絶への歩みについてお話いただきました、また、会場では埼玉県立芸術総合高等学校の合唱部による合唱も披露されました。
撮影:市民カメラマン・野村義男

講演を行う田中煕巳氏

美しい歌声に会場が感動に包まれました

未来へ向けたメッセージ
まもなく開幕!埼玉西武ライオンズが市長を表敬訪問しました!
取材日:令和8年3月12日(木曜)所沢市役所3階市長応接室
今年もプロ野球の季節が到来。3月27日(金曜)のシーズン開幕にあたり、埼玉西武ライオンズが市長を表敬訪問しました。
面会では、2026年度の開幕にあたり、2026の背番号とTOKOROZAWAの刺繍が入ったユニフォームが贈呈され、早速市長も着用しました。
現在はオープン戦が行われており、今年より取締役に就任した広池球団本部長から、直々にチーム状況についてもお話いただきました。
また、今年は子どもたちにプロスポーツに触れる機会を提供することを目的として、平日デイゲームを実施し、併せて子どもたちを対象とした無料観戦招待を行うとの報告がありました。
市長からも「地元所沢がどの球団にも負けないくらい盛り上げなければならない」と熱く応援メッセージを贈りました。
なお、当日は所沢市緑の基金への寄付報告も行われました。

市長へユニフォームを贈呈

所沢市緑の基金への寄付も報告

今シーズンの意気込みを語っていただきました

最後に全員でLポーズで撮影
つながる心が世界をむすぶ 国際交流フォーラム
取材日:令和8年3月8日(日曜)新所沢まちづくりセンター
異なる国籍や文化をもつ市民が交流することで理解を深め合うイベント。日本や外国のダンスや音楽などが披露され、会場は大盛り上がり。着物を着たり、さまざまな国の若者同士が交流したりしました。こどもから大人まで、世界の文化に触れる楽しい一日になりました。
撮影:市民カメラマン・福園公嗣

さまざまな国の文化を楽しく学びました

綺麗な着物を着てパシャり

みんなで仲良くおりがみ♪

いろいろな国の人たちで交流していました
福祉でつながる柳瀬の輪!ふくしフェス2026
取材日:令和8年3月7日(土曜)柳瀬まちづくりセンター
会場では「トコろんとの記念撮影」、折り紙やバルーンアートのワークショップ、VR体験など、子どもたちが夢中になれる企画が盛りだくさんでした。一方で、福祉相談会や血管年齢測定、手作り品の販売など、大人にとっても役立つブースが並び、幅広い世代で賑わっていました。
また有志の農家による野菜販売は、新鮮な朝どれ野菜を求めて販売前から行列ができるほどの盛況ぶり。もぐらたたきコーナーでは、もぐらの出現スピードが変化する仕掛けがあり、こどもだけでなく大人も本気で楽しむ姿がとても印象的でした。
撮影:市民カメラマン・白戸弘介

会場は春らしくきれいに飾り付け♪

夢中になってもぐらを狙っていました

新鮮な農産物販売は大盛況でした

かわいいバルーンアートができたね!
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所沢市 経営企画部 広報課
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