3月の出来事
更新日:2026年4月10日
親子でチャレンジ!地産地消レシピ料理教室
取材日:令和8年3月30日(月曜) 西武学園医学技術専門学校
所沢市と西武学園医学技術専門学校は、地産地消の推進に向けた連携事業として親子料理教室を開催しました。令和7年度発行の『所沢農産物を活用した地産地消レシピVol.15』で表紙を飾った「狭山茶の2色うどん」のレシピを考案した学生が講師となり、おいしくつくるコツ等を直接伝えるものです。
当日は11組23名の親子が参加し、煎茶とほうじ茶の色鮮やかなうどんづくりに挑戦しました。生地の熟成中には地産地消クイズも行われ、親子で地域の農産物の魅力を学び、味わう充実した機会となりました。
撮影:市民カメラマン・久保純子

レシピを考案した学生が直接講師を務めます

親子で力をあわせてつくります

生地を伸ばすのは力仕事です

2色の色合いが目にもおいしいうどんの完成
TOKOROZAWA e-Sports DAY~プロから学ぶスポーツマンシップ~
取材日:令和8年3月29日(日曜) エミテラス所沢 TOKOROZAWA e-CUBE
所沢市をホームタウンとして活躍するプロeスポーツチーム「FAV gaming」の3選手、東京都渋谷区を拠点として活躍する「Crazy Raccoon」の2選手にご出演いただきました。
トークセッションでは彼らがどのようにしてプロの道に進んだのか、プロの生活スタイルや対戦相手とのコミュニケーション、スポーツマンシップの心がけなど、プロの本音を聞くことができました。
またストリートファイター6の公開コーチングやエキシビジョンマッチコーナーではプロの技が披露され、会場からはどよめきと歓声が沸き起こっていました。

プロ選手5名が勢ぞろい。トークでは会場は和やかな雰囲気に。

世界を舞台に活躍する選手たちにとって、「英語の勉強」はとても重要とのこと。

プロ選手を相手に本格的な公開コーチング

Shuto選手(左)とりゅうきち選手(右)のエキシビションマッチ
つくって!うって!チョレイ!!オリジナルラケットづくり&卓球教室(とみおかキッズチャレンジ)
取材日:令和8年3月27日(金曜)富岡まちづくりセンター
世界に一つだけのmyラケットを作り、卓球に挑戦します。
会場の近くに工場があり、BUTTERFLY(バタフライ)のブランドで高品質なラバーやラケットが選手から愛用され、世界的に高い評価を得ている株式会社タマスの方々や、学生のボランティアの方々にご協力いただきました。30人の定員を大幅に超える40名のこどもたちが参加。それぞれ好きな絵をラケットに書いて、グリップをボンドで張り付けて完成。作ったラケットを手に、「卓球のラケットは木でできており、自然を守ることも考えてほしい」という、講師の方の話に耳をすましていました。ラケットをつくった後は、卓球体験を行いました。初めての子も多く、スマッシュで的を射抜くことができると、皆で声を出して喜んでいました。

たくさんのマジックを使って鮮やかに描きます。 うまくかけたかな?

ボンドもきれいに塗ることができました。

作ったラケットを手に、みんなで「チョレイ!」

ラケットを作ったあとは卓球体験。 的めがけてスマッシュ!
日本原水爆被害者団体協議会 代表委員 田中煕巳氏 講演会
取材日:令和8年3月15日(日曜) 所沢まちづくりセンター ホール
この講演会は、所沢市制施行75周年と戦後80年の記念事業として、次世代へ平和の尊さを継承するために開催されました。令和6年にノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会の代表委員である田中煕巳氏から、13歳で経験した長崎での被爆体験や、核兵器廃絶への歩みについてお話いただきました、また、会場では埼玉県立芸術総合高等学校の合唱部による合唱も披露されました。
撮影:市民カメラマン・野村義男

講演を行う田中煕巳氏

美しい歌声に会場が感動に包まれました

未来へ向けたメッセージ
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