「令和8年度 所沢市 平和を語る会」を開催します
更新日:2026年9月30日
概要
戦争による悲惨な体験を風化させることなく、併せて平和の尊さを後世に伝えていくために、被爆体験者又は戦争体験者の語る会を実施するものです。

日時
令和8年11月17日(火曜)午後1時30分から午後4時まで
(午後1時開場)
会場
市役所高層棟6階 604会議室
次第(予定)
1.開会
2.中島氏講演(約1時間)
3.休憩
4.山中氏講演(約1時間)
5.閉会
定員
30名(予定)
先着順となります。お早めにお申し込みください。
申込方法
下記より電子申請にてお申し込みください。
https://apply.e-tumo.jp/city-tokorozawa-saitama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=127657(外部サイト)
申込期間
令和8年10月5日(月曜)午前8時30分から10月23日(金曜)午後5時まで
留意事項
・当日は記録用の収録を行うため、撮影業者や機材が会場内に入ります。
・機材トラブルや進行上の都合により講演を一時的に中断をする場合があります。
・来場されている皆様が映像に映る可能性があります。
語り部紹介
中島 寿々江さん
小学校6年生の時、広島市内の爆心地から500mの距離にある家(大手町)に祖母、叔母と生活していました。当時、ご両親は仕事で四国に住んでいましたが、四国が空襲の被害を受け、広島に戻ってきていました。
夏休みということで、原爆投下の数日前にたまたまご両親の住む家(3kmほど離れた大洲町)に移っていたため大事には至りませんでしたが、祖母や多くの親戚の方々を亡くされました。
被爆の体験をもとに当時の広島の様子や被爆当時の状況などから、戦争の悲惨さを訴えます。
山中 茉莉さん
広島で2歳の時に被爆しました。自宅は爆心地から1.4km程の場所にあり、縁側で母が洗濯するのを見ていた瞬間に原爆が
落ちました。被爆者であることをずっと隠してきましたが、母の死後に「逃げてはいけない」と、経験を語る活動を開始しました。
被爆者への偏見など、差別問題にも通じる視点で、戦争被害や核兵器の恐ろしさを語ります
お問い合わせ
所沢市 経営企画部 企画総務課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9046
FAX:04-2994-0706


