節分(せつぶん)

更新日:2015年6月29日

ひばりちゃん節分のイメージイラスト

 節分(せつぶん)の豆(まめ)を年取り豆(としとりまめ)といい、2月3日には悪(わる)いものをおいはらい、良(よ)いものを家(いえ)の中(なか)にまねこうと「福(ふく)は内(うち)」「鬼(おに)は外(そと)」と大ごえでさけびながら豆をまき、年のかずだけ豆を食べます。また、ヒイラギの枝(えだ)にイワシの頭(あたま)をさして家の出入り口にたて、悪いものが家の中に入ってこないようにしました。
 節分とは「季節(きせつ)の分(わ)かれめ」という意味(いみ)で、本来(ほんらい)は2月だけでなく1年に4回あり、立春(りっしゅん)(2月4日ごろ)・立夏(りっか)(5月6日ころ)・立秋(りっしゅう)(8月7日・8日ころ)・立冬(りっとう)(11月8日ころ)の前日(ぜんじつ)をさしますが、現在(げんざい)は立春の前日だけがのこっています。

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