新型コロナウイルス感染症予防接種

更新日:2026年8月28日

目次

令和8年度新型コロナウイルス感染症予防接種

65歳以上の方などを対象に新型コロナウイルス感染症予防接種を定期接種として実施します。定期接種の対象者以外でも、任意接種(全額自己負担)として接種することは可能です。

対象者

所沢市に住民登録のある、次のいずれかにあてはまる方

  • 接種時、65歳以上の方
  • 接種時、60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(障害認定1級程度)

注記原発避難者特例法に基づき、避難されている方も対象となります。

実施期間

令和8年10月1日(木曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで

  • 医療機関により開始日が異なる場合がございます。予約時に医療機関へご確認ください。
  • 実施期間内であっても、ワクチンの在庫状況等により接種できない場合があります。

費用

自己負担金 12,100円

  • 医療機関窓口でお支払いください。
  • 上記の金額での接種は、一人につき年度内1回です。
  • 生活保護受給者、中国残留邦人等支援受給者の方は無料です。(接種時に「受給証明書」が必要です。)

持ち物

  • 本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険の資格確認書、運転免許証など、住所・氏名・生年月日が確認できるもの)
  • 自己負担金
  • 生活保護受給者の方は「生活保護受給証明書」
  • 中国残留邦人等支援受給者の方は「支援給付受給証明書」
  • 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で内部疾患1級相当の方は「身体障害者手帳」
  • 65歳以上の原発避難者特例の方は「新型コロナウイルス感染症予防接種対象者証明書」
  • 所沢市協力医療機関 以外で接種する場合は「予診票」
  • その他医療機関に指示されたもの

注記所沢市協力医療機関で接種する場合、予診票は医療機関にあります。

接種場所

  • 接種に使用するワクチンの種類については、医療機関にご確認ください。
  • ワクチンの在庫状況等により、希望の医療機関で接種できないことがあります。
  • 一覧にない医療機関での接種を希望される場合は、下記(所沢市協力医療機関以外での接種を希望される方へ)をご覧ください。
  • 実施医療機関に変更が生じる場合があります。
  • 実施期間は医療機関により異なる場合がございます。予約時に医療機関へご確認ください。

所沢市協力医療機関以外での接種を希望される方へ

埼玉県協力医療機関で受ける場合

埼玉県協力医療機関(外部サイト)(外部サイト)で接種できます。

  • 予診票を送付しますので、事前に保健センター健康管理課へお問い合わせください。
  • 実施期間は、令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)です。

注記1医療機関により開始日が異なる場合がございます。予約時に医療機関へご確認ください。
注記2実施期間内であっても、ワクチンの在庫状況等により接種できない場合があります。

その他の医療機関で受ける場合

全額自己負担となりますが、助成金の対象となる場合がありますので、保健センター健康管理課へお問い合わせください。
なお、接種には「予防接種依頼書」が必要となります。

予防接種依頼書について

予防接種依頼書の発行を希望される方は、事前に接種場所の市区町村に以下の3点を確認してください。
(「接種場所の市区町村」とは、接種予定の医療機関が所在する市区町村です。)

  1. 予防接種の費用はどちらか (1)接種場所の市区町村が負担(2)全額自己負担
  2. 予防接種依頼書の宛名はどちらか (1)接種場所の市区町村(2)医療機関
  3. 予防接種依頼書の提出先はどちらか (1)接種場所の市区町村(2)医療機関

1.は所沢市に住民票がある方で、長期の入院や施設入所等の理由により市外に居住している方のみ確認してください。
注記予防接種依頼書の発行には1週間から2週間程度かかります。

予防接種の流れ

1.事前に医療機関に電話等で予約する
2.接種当日、医療機関で「予防接種前の説明書」をよく読む
3.予診票を記入する
4.医師の問診を受ける
5.接種に同意後、署名する
6.予防接種を受ける
注記予防接種の曜日や時間が決まっている医療機関もありますので、予約時にご確認ください。

新型コロナワクチンの有効性・安全性

ワクチンの有効性

  • 発症予防や重症化(入院)予防効果があることが国内外の複数の報告で確認されています。

  • 既感染者であっても再感染する可能性はあります。

  • ワクチン接種による追加の発症予防効果が得られることも確認されています。さらにいずれの年齢群においても、重症化(入院)予防効果は発症予防効果より高いことが確認されています。

ワクチンの安全性

  • 予防接種した部位が赤みを帯びたり、腫れや痛みが出たりすることがあります。
  • 発熱、寒気、頭痛、全身のだるさなどが見られることもありますが、いずれも通常2~3日のうちに治ります。極めてまれに、アナフィラキシーがあらわれることがあります。そのほか、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています。

注意事項

  • 接種を受ける前に、医療機関にある「予防接種前の説明書」を必ずお読みください。下記からも閲覧できます。

ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。予防接種前の説明書(PDF:182KB)(PDF:352KB)

  • インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの同時接種は可能ですが、実施していない医療機関もありますので、同時接種を希望される場合は事前に医療機関へご相談ください。

次に該当する方は予防接種を受けられません

  1. 明らかに発熱している方(一般的には37.5℃を超える場合)
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
  4. 上記以外で予防接種を受けることが不適当な状態にある方

●アナフィラキシーとは・・・
接種後約30分以内に起こる強いアレルギー反応のことです。発汗・顔の腫れ・じんましん・嘔吐・声が出にくい・息苦しいなどの激しい全身症状でけいれんを起こすこともあります。
●過敏症とは・・・
アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

健康被害救済制度

ワクチン接種では、副反応により病気や障害がある状態になる健康被害が生じてしまうことがあるため、救済制度が設けられています。
詳細についてはこちらをご覧ください。

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)に関する情報はこちらからご確認ください。

相談窓口

(1)新型コロナウイルス感染症に関する後遺症について

(2)埼玉県救急電話相談(お医者さんに行くべきか迷ったら、#7119)

電話:#7119
受付:24時間対応
注記:都県境の地域で、ダイヤル回線・IP電話・光電話・携帯電話を御利用の場合は 、電話:048-824-4199

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お問い合わせ

所沢市 健康推進部 保健センター健康管理課
住所:所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2991-1811
FAX:04-2995-1178

z-kenkokanri@city.tokorozawa.lg.jp

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