令和5年度障害者週間記念事業

更新日:2024年2月9日

【トコろんと一緒に振り返ろう!】令和5年度障害者週間記念事業

障害者週間記念事業として、令和5年12月1日~12月8日まで、市役所1階市民ホールにて障害者作品展、12月3日にはこどもと福祉の未来館にて障害者週間記念イベントを開催しました。
開催期間中は、たくさんの方にご来場いただきありがとうございました!
本動画は開催期間中の様子をトコろんと一緒に振り返っていく動画になります!!是非ご覧ください!!

トコろん賞受賞者発表!!

所沢市では、例年、障害者週間記念事業「障害者作品展」にて市民に笑顔と感動を与えてくれた作品に対して、応募作品の中からトコろん賞を選考し、作品展終了後受賞者に賞状・記念品を送付しております。
選考の結果、受賞となった10作品を紹介します。


「仕事畑」並木一真

畑の仕事をしています。採れた野菜はどれもおいしいです。


「表現の木」千笑里(ちえみのさと)

秋の気配が感じられる頃から、活動プログラムの中に作品制作の時間を設けました。一人ひとりが「色紙をちぎる、紙粘土を丸める、貼り付ける」を様々な手法で、その日その瞬間に思い描いた心模様を表現しています。


「チューリップ」鹿島世津子

みんな見てください!!


「雨の日だってワクワク!」村上 絢音

私の絵を傘にプリントしてもらいました。雨の日は好きじゃないけどこれなら外も歩きたくなるよ。雫だっていつもよりキラキラしている。楽しい日が増えるな~(代筆:母)


「クリスマスツリー」小池 勇太

毎日作っているフェルトのマスコットでクリスマスツリーを作りました。(代筆:母)


「ところんピニャータ」たっちのこどもたち

ハロウィンの際にカボチャのピニャータを作成しみんなで楽しみました。”所沢”にちなんでこどもたちも大すきなところんピニャータも作ろうと!毎日コツコツ作成がんばりました!


「ドラゴン」小達 一刀(KAZ)

辰年の辰を描きました。


「ぼくのすきないろ2」早川 敦裕

お気に入りの60色のクーピーペンシルの中から、その時の気分で色を選び描き足していきます。珍しく蛍光色を使って描いている作品です。探してみてください。


「車ひこうき」セナ

※メッセージなし


「般若心経」塩田 大輔

むずかしい漢字がありました。えんぴつで練習してから筆ペンで書きました。

来場された方からのコメント

≪作品展≫
・メッセージとともに、いろんな想いがこもっているあたたかい作品ばかりで、心があたたかくなりました。ありがとうございました。
・どの作品も素敵でした!次回がたのしみです。
・今年はダイナミックな作品が多く、楽しかったです!
・皆様の力作、とても心のこもったものばかりでとても良かったです。
・みなさんの笑顔が見える作品で、すばらしかったです。
・個性豊かな素晴らしい作品の数々に感動しました、バラエティに富み、作品展としても楽しむことができました。トコろん含め準備等お疲れさまでした。
・エネルギーを感じる作品、ユニークな物えっこんなに素敵な物ができるんだと感心されられた作品など、さまざまで、見せていただきこちらまで励みになりました。

≪イベント≫
・今回このイベントに来て、障害者の人達に少し興味がわきました。
・歌や踊り等一生懸命さに感動しました。
・良い感じだった。トコろんが可愛かった。またここでイベントがあったら、ホームの仲間を連れて来れたら連れて来ようと思う。
・障害の人と触れ合えてよかった。

「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」令和5年度入賞作品

令和5年7月に埼玉県より、障害者に対する県民理解の促進を図るため、障害のある人とない人の心のふれあいをテーマとした体験作文と、障害者週間のポスターを募集がありました。令和5年度の入賞作品は下記のURLから確認できますので、ぜひご覧ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0604/shogaishashukan/top.html

お問い合わせ

所沢市 福祉部 障害福祉課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟1階
電話:04-2998-9116
FAX:04-2998-1147

a9116@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで