所沢市地域学校協働活動

更新日:2026年10月5日

地域学校協働活動

地域学校協働活動とは

地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等の幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動です。

例えば

  • 学習支援:授業補助、図書の読み聞かせ
  • 学校環境整備:花壇の整備、通学路の整備、図書の整理、プール清掃
  • 子どもの安全安心:登下校の見守り、あいさつ運動、地域の方と一緒に行う防災教育
  • 家庭教育支援:家庭教育学級での保護者の学び、子育て情報の提供
  • 地域理解:郷土学習、伝統文化体験
  • 地域活動への参画:地域の祭りへの協力、地域の清掃活動への中学生の協力、地域活動の企画と実施

地域学校協働活動推進員とは

地域学校協働活動推進員は、学校の教育的ニーズと地域の力をつなぐコーディネーターです。

地域学校協働活動推進員の役割

学校のニーズを把握し、地域の力を活かすとともに、学校と地域が連携・協働するために以下のような役割が期待されます。

  • 学校運営協議会に委員として参画、進行のための資料作成
  • 地域や学校の実情に応じた地域学校協働活動の企画・立案
  • 学校や地域住民、民間企業・団体・機関等の関係者との連絡・調整
  • 地域ボランティアの募集・確保
  • 地域資源の掘り起こし
  • 地域住民の地域学校協働活動の理解の促進

所沢市の地域学校協働活動

所沢市では、以前から地域の方々が学校を支援する様々な活動をしており、既存の団体・仕組みがしっかりと組織されていました。このような活動や仕組みを生かしながら地域学校協働活動が進められていますが、今後、コミュニティ・スクールと地域学校協働活動が一体的に推進されることで、活動自体がこれまでより大きなものになることや、参画する人々が増えて多様になっていったりすること、学校運営協議会での熟議から新たな取り組みが進められることも想定されます。そのため、活動に参加する人々が協議をしたり、共通理解を図ったりする場が効果的であり、それらを結ぶ地域学校協働活動推進員の役割が大切になってきます。

コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的に推進に向けて

教育委員会では、各小中学校に1人の地域学校協働活動推進員の配置を進めており、令和7年度は47校中39校に配置しました。コミュニティ・スクールと地域学校協働活動が一体的に推進されるためには、地域学校協働活動推進員の役割が大切であり、全校への配置に向けて各学校や地域の地域学校協働活動の理解が進むように取組を進めながら、地域学校協働活動推進員への研修会の実施や情報提供なども行っていきます。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

所沢市 教育委員会教育総務部 社会教育課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟6階
電話:04-2998-9242
FAX:04-2998-9167

a9242@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで