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マチごと、プラスチックごみ削減

更新日:2018年12月20日

概要

現在、世界で最も重要な環境対策の1つが、海を漂うプラスチックごみの撲滅です。
所沢市に海はありませんが、この問題は決して他人事ではありません。プラスチックごみを少しでも減らすため、まずは市役所からリデュースの取り組みを始めます。

市長によるプラスチックごみ削減宣言

平成30年12月20日、市長が市役所職員に向けて「マチごと、プラスチックごみ削減」に取り組むことを宣言しました。

職員の皆さんへ~マチごと、プラスチックごみ削減に取り組むことを宣言します~

海を漂うプラスチックのごみが世界的に問題になっていることをご存知でしょうか。私たち人間が使ったレジ袋やペットボトルなどのプラスチック製品が海に流れ出し、海の環境や動物に影響を与えています。死んだクジラの胃から何十枚ものレジ袋が発見されたというニュースもあり、とても驚きました。

この問題は、海がない所沢市には関係がないことでしょうか。そうではありません。適正に捨てられなかったプラスチック製品は、川から海に流れ、海を汚すこともあります。所沢の川でも、レジ袋やお弁当の容器などが流れていることがあります。

また、プラスチック製品のリサイクルが進められていますが、これまで日本のプラスチック製品のリサイクルの一端を担っていたアジア各国による輸入規制が拡大していることにより、今後、プラスチックごみが国内で滞留するようであります。

そこで、所沢市では、マチごと、プラスチックごみの削減に取り組むことを宣言いたします。
まずは、「マチごとエコタウン所沢構想」の精神に基づき、市民一人一人が、避けられるプラスチックの使用を控え、プラスチックごみの発生を抑制すること、使用する場合は、できる限り長く使うこと、捨てる場合は適正に処理することを徹底していただけるよう、強く訴えてまいります。また、市が携わるイベントにおいて、ワンウェイのプラスチックの使用量削減に取り組む等、新たな取組も始めます。

このような取組を始めるにあたり、市民の範となるべき、市役所の皆様に、率先して以下の点に取り組んでいただきたいと考えています。
未来のこどもたちに美しい所沢のまち、川や海を残せるよう、力を合わせましょう。

1.レジ袋など、ワンウェイのプラスチックをできるだけ使用しない生活に転換しましょう。

2.ごみの分別を徹底し適正に処理しましょう。

3.審議会や検討会等で飲み物を提供する際には、マイボトルの利用や、ピッチャーでの提供を進めましょう。

4.市が携わるイベントにおいて、事業者等と協力し、ワンウェイのプラスチックの使用量の削減に取り組みましょう。

2018年12月20日
所沢市長 藤本正人

今後の実施スケジュール

周知・行動移行期間

平成31年1月4日(金曜)から3月29日(金曜)

本格行動開始

平成31年4月1日(月曜)

関連リンク

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お問い合わせ

所沢市 環境クリーン部 資源循環推進課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟5階
電話:04-2998-9146
FAX:04-2998-9394

a9146@city.tokorozawa.lg.jp

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