一週間分の備蓄をしましょう

更新日:2026年8月28日

備蓄品を準備しましょう

市の備蓄は、埼玉県の想定被害調査に基づく避難者数である約1万人分の備蓄です。
災害時、災害復旧までの数日間(最低3日、推奨1週間)ご自身やご家族が生活できるよう、食料や生活用品を備蓄しましょう。

備蓄する物の例

食料・水(最低3日分、推奨1週間分)

  • 主食(アルファ米、乾パンなど)
  • 缶詰やレトルトのおかず
  • 飲料水(一人一日3リットル
  • 生活用水(お風呂の残り湯や、ポリタンク・バケツに貯水)

応急薬品

  • ばんそうこう
  • 消毒液
  • 常用薬(お薬手帳)

感染症対策

  • マスク
  • アルコール消毒液
  • 除菌シート
  • スリッパ
  • タオル
  • 体温計
  • 使い捨て手袋

生活用品

  • 衣類、下着、靴
  • ティッシュペーパー
  • 軍手
  • タオル
  • 雨具
  • ビニール袋(大小)
  • 携帯トイレ(1日5回×7日分×人数分が目安)
  • 卓上コンロ、ガスボンベ(温かい食事は災害時のストレス軽減にも直結)
  • 口腔ケア用ウェットティッシュ、歯みがきシート(水が不足する中での誤嚥性肺炎予防に必要)
  • からだ拭きシート、ドライシャンプー

非常時持出品

  • 懐中電灯、LEDランタン、ヘッドライト

  • 乾電池(各種サイズを多めに。ランタンやラジオ等の規格を揃えておくと便利)

  • 携帯ラジオ

  • モバイルバッテリー、充電ケーブル(大容量のもの。家族の人数分あると安心)

  • 貴重品

  • 防犯ブザー、ホイッスル

  • 防寒用アルミシート、毛布、寝袋

女性への備え

  • 生活用品
  • 中身が見えないゴミ袋

各ご家庭の事情に合わせた備蓄品

  • ペット用品(ペットと同行避難するためのケージ、数日分のペットフード、水、トイレシーツなど)

  • 乳幼児用品(液体ミルク、おむつ、おしりふきなど)

  • 高齢者用品(大人用紙おむつ、義歯洗浄剤、お薬手帳のコピーなど)

  • メガネ、コンタクトレンズ

東京備蓄ナビを活用しましょう

何を、どれだけの量、備蓄すべきかわからないという方のために、「東京備蓄ナビ」というサイトを紹介します。
世帯全員の人数、性別や年代、住まいの種類や飼っているペットの有無といった項目を入力することで、必要な備蓄品目と数量がわかります。
さらに、関連する備蓄品をインターネットのショッピングサイトで確認、購入することもできます。
「東京備蓄ナビ」を活用して、備蓄品を準備しましょう。

ローリングストックを実践しましょう

備蓄する水や食料を一度に購入すると、同時期に賞味期限を迎えます。
備蓄用の水や食料は賞味期限が製造から3年や5年など長期保管に向く一方、忘れたころに賞味期限を迎えるため管理が大変です。
そうした問題を解決するために、普段から購入する水や食料を多めに常備しておき、消費したら補充するという「ローリング(回転させながら)ストック(蓄える)」が有効です。
非常時にも普段食べなれているものを食べることができるため、安心できます。

お問い合わせ

所沢市 危機管理室
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟4階
電話:04-2998-9399
FAX:04-2998-9042

a9399@city.tokorozawa.lg.jp

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