所沢に残る戦国時代。お堀の深さはどのくらい…?滝の城跡第10次発掘調査現地説明会を開催!(1月24日発表)

更新日:2023年1月24日

概要

武蔵国の比企・入間・多摩郡下に領地を有していた大石氏が15世紀後半に築いたと言われる滝の城。関東の覇権をめぐる戦いにおいて、北条氏の手に渡ったのち、豊臣秀吉による小田原攻めの中で落城しました。
本年度は第10次発掘調査として、令和4年11月1日から二の郭の周囲を廻っている中堀の北東側で調査を行なっています。
「堀の深さはどのくらいなのか」、「堀の構造や堀を埋め戻した過程」など、調査で分かったことをテーマに現地説明会を行います。

日時

令和5年2月4日(土曜)

  1. 午前10時40分から
  2. 午前11時40分から
  3. 午後1時40分から
  4. 午後2時40分から 

※各回約40分で、同じ内容を説明します。

場所

滝の城跡二の郭(城539-1)

参考「滝の城跡」調査の歴史


市内柳瀬地区にある中世のお城で、堀や土塁がよく残されていることから大正14年に埼玉県指定史跡に指定されています。所沢市教育委員会は、平成21年度に整備に関する基本計画を策定し、平成23年度から令和3年度までの間に計9回の発掘調査を実施。令和2年度には調査報告書を刊行しました。

問い合わせ

教育総務部文化財保護課埋蔵文化財調査センター
電話:04-2947-0012

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