創立50周年!50年先へ同じ花を贈る 「接ぎ木」で命をつなぐ『サクラプロジェクト』(2月9日発表)
更新日:2026年2月9日
概要
令和8年2月10日、全校児童が見守る中、新芽の切り出しを実施
所沢市立林小学校では、創立50周年記念日となる令和8年2月10日(火曜)、校庭のソメイヨシノの命を次世代へつなぐ「サクラプロジェクト」を実施いたします。
プロジェクトの背景【寿命40年の壁を超えて】
本校の校庭を彩ってきたソメイヨシノは、開校以来50年が経過し、一般的に寿命とされる40年を大きく超えています。老木化により、台風時の倒壊リスクなど安全面での懸念が生じており、苦渋の決断として伐採を決定いたしました。
しかし、地域に愛されてきた桜をただ失うのではなく、「今ある桜から接ぎ木によって新しい苗木を育て、50年先の未来へ同じ花を届ける」という本校独自のプロジェクトを立ち上げました。
見どころ1【全校児童と見守る「命の継承」セレモニー】
2月10日の午前中、全校児童が見守る中、老木から新しい命となる「新芽」を切り出すセレモニーを行います。
専門家による実演と解説:グンゼグリーン株式会社の協力により、接ぎ木の仕組みや苗木が育つまでの過程を子どもたちに分かりやすく解説します。
地域との絆:伐採への理解を深めてくださった地域住民の皆様、出資をいただいた後援会、そして株式会社田中造園の協力のもと、学校・地域・企業が一体となって取り組みます。
未来への約束:今回切り出した芽は2年間大切に育てられ、再びこの校庭に植樹されます。
見どころ2【午後の創立50周年記念式典】
命のバトンタッチを見届けた後、午後には盛大な記念式典を行います。
スペシャルライブ:所沢市観光大使JAY’S GARDENによるライブで50周年を祝います。
トコろん登場:所沢市イメージマスコット「トコろん」も駆けつけ、子どもたちと共にお祝いします。
児童による発表:代表委員会を中心に、子どもたちが自ら作り上げる祝祭のステージです。林小のマスコットキャラクター「アースちゃん」も登場。
取材についてのお願い
午前のサクラプロジェクトから、祝祭ムード一色の午後の式典まで、ぜひ一日を通して取材いただけますと幸いです。子どもたちの真剣な眼差しや、50年の歴史を刻む感動の瞬間をぜひ貴社媒体にてご紹介ください。
日時
令和8年2月10日(火曜)
午前・サクラプロジェクト(午前10時20分から11時20分)
午後・設立50周年記念式典(午後1時から2時10分)
場所
所沢市立林小学校校庭・体育館
問い合わせ
所沢市立林小学校
電話:04-2948-9741


