「東川おさんぽ短歌ロード」が始まります
更新日:2026年2月17日
角川武蔵野ミュージアム(ところざわサクラタウン内)で開催される展覧会「感情展ー短歌で詠み、イラストで描くー」とコラボした、特別な地域連携プロジェクトを実施いたします。
東川おさんぽ短歌ロード

所沢航空記念公園内の道標No.4-3に設置された原阿佐緒の作品

熊野神社内の道標No.4-7に設置された石川啄木の作品
「感情展ー短歌で詠み、イラストで描くー」の世界観が、角川武蔵野ミュージアムを飛び出し、所沢市内の「東川さくら おさんぽコース」に登場します。
東川沿い約6kmにわたる「東川さくら おさんぽコース」の道標に、展示作品の中から選ばれた15首の「短歌」のパネルが設置されます。三ヶ島葭子や若山牧水、さらに近代歌人による情緒豊かな作品を楽しみながら、桜並木を歩くことができます。
角川武蔵野ミュージアムでの鑑賞とあわせて、「東川おさんぽ短歌ロード」を歩き、所沢市の風景とともに、近代から現代へとつながる短歌の魅力をぜひお楽しみください。
道標の足元に注目

東橋付近の道標No.4-9に設置された若山牧水の作品
写真は、東川沿いの「東橋」付近にある道標に設置された短歌のパネルです。
若山牧水の原歌と、現代歌人・伊波真人氏によるオマージュ短歌が掲載されています。
短歌パネルは、道標の下部に設置されています。足もとに目を向けて読んでみてください。
「東川さくら おさんぽコース」について
航空公園駅から所沢航空記念公園、東川、ところざわサクラタウンを経由して東所沢駅までを結ぶウォーキングコースです。コース内には全20基の道標が設置されています。
三ヶ島葭子について
現在の所沢市内三ケ島地区に生まれ、40歳で生涯を閉じるまでに6000首以上の短歌を残した所沢ゆかりの歌人です。
「感情展ー短歌で詠み、イラストで描くー」とは
株式会社KADOKAWAが主催する、人の「感情」をテーマにした体験型展示プロジェクトです。
「感情展ー短歌で詠み、イラストで描くー」のHPはこちら(外部サイト)
展覧会名
感情展ー短歌で詠み、イラストで描くー
開催日時
2026年2月13日(金曜)から3月29日(日曜)
会場
角川武蔵野ミュージアム 3階展示室(ところざわサクラタウン内)
(〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3丁目31番3号)
お問い合わせ
所沢市 産業経済部 商業観光課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 市役所別館
電話:04-2998-9155
FAX:04-2998-9162


