西武線沿線サミット協定を締結しました

更新日:2021年4月19日

第10回西武線沿線サミットフォトコンテストの作品を募集します

あなたがカメラに収めた未来に残したい沿線地域の場面を送ってください。
詳細はリンク先をご覧ください。

西武線沿線サミットロゴマークデザインコンテストの作品を募集します

西武線沿線サミットが令和3年度で10周年を迎える記念にあわせ、更なる沿線の魅力の発信を目的に、パンフレット、ポスター、イベント等で使用するロゴマークを募集します。
詳細は以下のリンク先をご覧ください。

西武線沿線サミット協定の趣旨

 平成24年に、西武鉄道が100周年を迎えるのを機に、西武線沿線の起点から終点にある3自治体(豊島区・飯能市・秩父市)は、地域の魅力の創出、観光事業の推進及び経済活動の活性化を図ることを目的に、西武線沿線地域の活性化に関する相互協定(西武線沿線サミット協定)を締結し、広域連携を行ってきました。
 このたび、豊島区で2019年に開催される東アジア文化都市、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とし、将来にわたる相互発展を見据え、所沢市及び横瀬町の参画による新たな西武線沿線サミット協定を締結しました。

西武線沿線サミット協定締結式の様子

平成30年4月25日(水曜) 豊島区役所議場にて協定締結式が行われました。

事業概要

(1)西武線沿線サミット(サミット事業・交流事業)の方向性

 西武池袋線・秩父線の起点終点の豊島区・飯能市・秩父市・所沢市・横瀬町が相互連携・協力を通して、それぞれの個性・特徴のアピール強化や補完をはじめ、情報発信力の強化、地域振興、魅力アップを図ります。
 具体的には、5自治体折々に行われているお祭り・観光的イベントなどの親しみやすい分野から交流を始めることとし、互いに模擬物産店の出店やイベントPRなどから都市交流を展開します。 既存分野での交流事業を継続しながら、暮らしや生活分野など適宜、交流分野や関係団体等の拡大を図っていきます。

(2)事業構成について

1.サミット事業
特にPR性の高い事業を勘案し、1区3市1町1社の連携を広くアピールできる事業を行います。

2.交流事業
年間折々に各自治体がサミット連携にふさわしいイベント事業をそれぞれ持ち寄り、
1区3市1町1社の交流の場として提供し合い、相互の連帯感や活性化の向上につなげます。

3.サミット会議 
豊島区長・秩父市長・飯能市長・所沢市長・横瀬町長・西武鉄道の6者による都市間連携に関するシンポジウムなどを予定しています。

(3)サミット関連事業

 これまでのサミット事業の開催に引き続き、サミット事業をさらに盛り上げ、既存イベントを活用して相互の提携を広くPRしてまいります。また、各自治体で折々に都市間交流を実感していただけるよう、開催されるお祭りや観光イベントの場を活用してまいります。

お問い合わせ

所沢市 産業経済部 商業観光課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 市役所別館
電話:04-2998-9155
FAX:04-2998-9162

a9155@city.tokorozawa.lg.jp

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