胃がん検診【胃部内視鏡検査】(令和8年度)
更新日:2026年3月9日
令和8年度の検診受診までの流れはこちら(令和8年度の検診について)。
胃がんは年々減少傾向にありますが、部位別のがん死亡数では4位に位置しています。
一方で、早期に発見できた場合の生存率は96パーセントを超えており、無症状のうちに早期のがんを発見し、治療することがとても重要です。
胃がん検診の種類
検査方法毎に対象年齢や費用等が異なります。ご確認の上、受診をご検討ください。
なお、同一年度内に同一の検査を複数回受診すること及び、胃部内視鏡検査とX線(バリウム)検査の重複受診はできませんので、ご注意ください。
胃部内視鏡検査
- 先端にカメラのついた細いチューブ(内視鏡)を口または鼻から挿入し、胃内部の様子を観察・撮影する検査です。医師の判断により保険診療として生体検査を行う場合もあります。
- バリウム(造影剤)と発泡剤(胃をふくらませる薬)を飲み、胃の中の粘膜を観察するX線検査です。
- 検査の精度を維持するために、数回、素早く左右にからだを回転させ、胃壁にバリウムを十分付着させる必要があります。
- 医師の診察はありません。
バリウム検査の注意点
検査の副作用として、バリウムの誤嚥(肺炎などになることがあります)や便秘があります。ごくまれに便秘等で消化管内にバリウムが停滞することにより、消化管穿孔(腸に穴があく)、腸閉塞(腸にバリウムがつまる)、腹膜炎などを起こすことがあります。
高齢になると、腸の機能が落ちてバリウムが排泄しにくくなりますので、ご心配な方は医療機関もしくは保健センターに事前にご相談ください。
胃部内視鏡検査(個別検診)の詳細
対象者
所沢市に住民登録がある50歳以上の方(昭和52年3月31日以前に生まれた方)
令和7年度に胃部内視鏡検査を受診していない方のみ受診できます。
【注記】必ず予約前に、受診券同封の案内冊子で、受診対象にならない場合や受診時の注意事項をご確認ください。
検診間隔
2年度に1回
検診費用
2,000円
市民税非課税世帯(世帯員全員が非課税)に属する方、生活保護法による非保護世帯に属する方で証明書を提示された方は検診費用が免除されます。詳細は下記をご確認ください。
実施期間
令和8年6月1日(月曜)から令和9年2月28日(日曜)まで
検診実施会場
市内協力医療機関
【注記】一覧は健康ガイドまたは受診券同封の案内冊子にてご確認ください。
受診方法
受診には検診受診券が必要です。ご用意の上、個別医療機関へ直接予約してください。
受診券の発行申請は3月9日(月曜)から受け付けています。
受診までの流れの詳細は「令和8年度の検診について」をご確認ください。
検診費用が免除となる方
市民税非課税世帯(世帯員全員が非課税)に属する方、生活保護法による非保護世帯に属する方で、次の証明書を提示された方は検診費用が免除されます。
生活保護法による被保護世帯に属する方
令和8年度中に発行された生活保護受給証明書
市民税非課税世帯(世帯員全員が非課税)に属する方
令和8年度(令和7年中所得)の市県民税所得課税証明書
市県民税所得課税証明書を取得する際の注意点
- 令和8年度の検診で使用できる証明書は令和8年6月以降に取得できます。
- 保健センター検診用と赤色で押印された証明書(世帯員全員の非課税証明)のみ有効です。
- 検診を受診されるご本人様名義の証明書をお取りください。
- 複数の検診を受診される場合でも、1部で結構です。
お問い合わせ
所沢市 健康推進部 保健センター健康管理課
住所:〒359-0025 所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2991-1811
FAX:04-2995-1178


