胃がん検診【胃内視鏡検査】(令和8年度)
更新日:2026年6月1日
令和8年度の検診受診までの流れはこちら(令和8年度の検診について)。
胃がんは年々減少傾向にありますが、部位別のがん死亡数では4位に位置しています。
一方で、早期に発見できた場合の生存率は96パーセントを超えており、無症状のうちに早期のがんを発見し、治療することが重要です。
胃がん検診の種類
胃内視鏡検査と胃部X線(バリウム)検査の2種類あります。検査方法毎に対象年齢や費用、受診種別等が異なりますので、ご確認の上、受診をご検討ください。
なお、
- 同一年度内に同一の検査の複数回受診
- 同一年度内に胃部X線(バリウム)検査と胃内視鏡検査の重複受診
はできませんので、ご注意ください。
胃内視鏡検査
先端にカメラのついた細いチューブ(内視鏡)を口または鼻から挿入し、胃内部の様子を観察・撮影する検査です。医師の判断により保険診療として生体検査を行う場合もあります。
胃内視鏡検査の詳細(個別検診)
対象者
所沢市に住民登録がある50歳以上の方(昭和52年3月31日以前に生まれた方)
令和7年度に胃内視鏡検査を受診していない方のみ受診できます。
【注記】必ず予約前に、受診券同封の案内冊子で、受診対象にならない場合や受診時の注意事項をご確認ください。
受診間隔
2年度に1回
費用
2,000円
市民税非課税世帯(世帯員全員が非課税)に属する方、生活保護法による非保護世帯に属する方で証明書を提示された方は検診費用が免除されます。
必要書類などの詳細はこちら(令和8年度の検診について)をご確認ください。
実施期間
令和8年6月1日(月曜)から令和9年2月28日(日曜)まで
検診実施会場
市内協力医療機関
【注記】一覧はこちらのページ(令和8年度の検診について)、または健康ガイドや受診券同封の案内冊子にてご確認ください。
受診方法
受診までの流れなどの詳細はこちら(令和8年度の検診について)をご確認ください。
次に該当する方は受診できません(受診可否セルフチェック一覧)
- 自覚症状がある方(検診ではなく、医療機関を受診してください。)
- すでに検診部位を経過観察中・治療中の方(主治医の許可があれば受診可)
- 受診日時点で所沢市外に転出している方(住民登録が無い方)
- 令和8年度中(R8年4月1日以降)に同じ種類の市の検診を受診した方(人間ドックオプション検査含む)
- 過去のがん検診で、要精密検査と結果が出て、精密検査を未受診の方
- 入院中の方
- 妊娠中または妊娠の可能性のある方
- 検診部位の既往歴がある方で、主治医の許可をもらっていない方(手術歴があり治療終了後でも、主治医の許可が必要な場合あり)
- 胃を全摘出されている方
- 呼吸不全のある方
- 急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある方
- 収縮期血圧が極めて高い方(高血圧治療中の方は、検査直前に計測し受診の可否を判断)
- 全身状態が悪く、検査に耐えられないと判断される方(当日体調が悪い方や授乳中の方、問診内容などによって受診をご遠慮いただくことがあります。)
- 胃内視鏡検診に関するインフォームド・コンセントや同意書の取得ができない方
- 咽頭、鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない方
- 明らかな出血傾向またはその疑いのある方
- 前年度に市の胃内視鏡検査を受診した方
お問い合わせ
所沢市 健康推進部 保健センター健康管理課
住所:〒359-0025 所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2991-1811
FAX:04-2995-1178


