子宮頸がん検診(令和8年度)
更新日:2026年3月9日
令和8年度の検診受診までの流れはこちら(令和8年度の検診について)。
20歳から30歳代の若い世代に増えており、生命の危険性だけではなく、妊娠や出産の可能性をも脅かしている子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの持続的な感染が主な原因とされています。
このHPVに感染しても、ほとんどの場合は自分の免疫力でウイルスを排除できます。ところが、まれに排除できないことがあり、感染が持続すると数年を経て細胞が少しずつ変化し、子宮頸がんに進展します。
自覚症状の無い早期の段階で発見するためには、がん検診を受けることが大切です。
その他のがん検診について
子宮頸がん検診の詳細
実施内容
内診、細胞診検査
対象者
所沢市に住民登録がある20歳以上の女性の方(平成19年3月31日以前に生まれた方)
【注記】必ず予約前に、受診券同封の案内冊子で、受診対象にならない場合や受診時の注意事項をご確認ください。
検診間隔
1年度に1回
【注記】国の指針では2年度に1回の受診が推奨されています
検診費用
1,000円
市民税非課税世帯(世帯員全員が非課税)に属する方、生活保護法による非保護世帯に属する方で証明書を提示された方は検診費用が免除されます。詳細は下記をご確認ください。
検診実施会場
肺がん検診、大腸がん検診、子宮頸がん検診との同日受診が可能です。【注記】要予約(その他のがん検診についてはこちら)
- 市内協力医療機関(個別検診)
検診実施医療機関の一覧は6月1日(月曜)に公開します。
実施期間
- 保健センター実施分(バス検診)
令和8年7月から令和9年2月までの各日
日程は6月1日(月曜)に公開します。
- 医療機関実施分(個別検診)
令和8年6月1日(月曜)から令和9年2月28日(日曜)まで
受診方法
予約には検診受診券が必要です。発行申請は3月9日(月曜)から受け付けています。
詳細は「令和8年度の検診について」をご確認ください。
- 保健センター実施分(バス検診)
検診受診券をご用意の上、「予約システム」または「電話」で受診日を予約してください。
- 医療機関実施分(個別検診)
検診受診券をご用意の上、個別医療機関へ直接予約してください。
検診費用が免除となる方
市民税非課税世帯(世帯員全員が非課税)に属する方、生活保護法による非保護世帯に属する方で、次の証明書を提示された方は検診費用が免除されます。
生活保護法による被保護世帯に属する方
令和8年度中に発行された生活保護受給証明書
市民税非課税世帯(世帯員全員が非課税)に属する方
令和8年度(令和7年中所得)の市県民税所得課税証明書
市県民税所得課税証明書を取得する際の注意点
- 令和8年度の検診で使用できる証明書は令和8年6月以降に取得できます。
- 保健センター検診用と赤色で押印された証明書(世帯員全員の非課税証明)のみ有効です。
- 検診を受診されるご本人様名義の証明書をお取りください。
- 複数の検診を受診される場合でも、1部で結構です。
お問い合わせ
所沢市 健康推進部 保健センター健康管理課
住所:〒359-0025 所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2991-1811
FAX:04-2995-1178


