子宮頸がん検診(令和8年度)
更新日:2026年6月1日
令和8年度の検診受診までの流れはこちら(令和8年度の検診について)。
20歳から30歳代の若い世代に増えており、生命の危険性だけではなく、妊娠や出産の可能性をも脅かしている子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの持続的な感染が主な原因とされています。
このHPVに感染しても、ほとんどの場合は自分の免疫力でウイルスを排除できます。ところが、まれに排除できないことがあり、感染が持続すると数年を経て細胞が少しずつ変化し、子宮頸がんに進展します。
自覚症状の無い早期の段階で発見するためには、がん検診を受けることが大切です。
子宮頸がん検診の詳細
実施内容
内診、細胞診検査
対象者
所沢市に住民登録がある20歳以上の女性の方(平成19年3月31日以前に生まれた方)
【注記】必ず予約前に、受診券同封の案内冊子で、受診対象にならない場合や受診時の注意事項をご確認ください。
受診間隔
1年度に1回
【注記】国の指針では2年度に1回の受診が推奨されています
費用
1,000円
市民税非課税世帯(世帯員全員が非課税)に属する方、生活保護法による非保護世帯に属する方で証明書を提示された方は検診費用が免除されます。
必要書類などの詳細は こちら(令和8年度の検診について)をご確認ください。
会場・日程
| 会場 | 種別 | 日程 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 保健センター | バス検診 | 令和8年7月から令和9年2月までの各日 | 肺がん検診、大腸がん検診、乳がん検診との同日受診が可能です。【注記】要予約 |
| 市内協力医療機関 | 個別検診 | 令和8年6月1日(月曜)から令和9年2月28日(日曜)まで | 市内協力医療機関一覧はこちら(令和8年度の検診について) |
受診方法
次に該当する方は受診できません(受診可否セルフチェック一覧)
- 自覚症状がある方(検診ではなく、医療機関を受診してください。)
- すでに検診部位を経過観察中・治療中の方(主治医の許可があれば受診可)
- 受診日時点で所沢市外に転出している方(住民登録が無い方)
- 令和8年度中(R8年4月1日以降)に同じ種類の市の検診を受診した方(人間ドックオプション検査含む)
- 過去のがん検診で、要精密検査と結果が出て、精密検査を未受診の方
- 入院中の方
- 妊娠中または妊娠の可能性のある方
- 検診部位の既往歴がある方で、主治医の許可をもらっていない方(手術歴があり治療終了後でも、主治医の許可が必要な場合あり)
- 生理中の方
- 子宮を全摘出している方(子宮頸部摘出術(円錐切除を含む)を受けた方は主治医の許可があれば対象)
- 性交渉未経験の方
関連リンク
お問い合わせ
所沢市 健康推進部 保健センター健康管理課
住所:〒359-0025 所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2991-1811
FAX:04-2995-1178


