特集5 撃退! メタボリックシンドローム(食事編)

更新日:2008年10月24日

 特集4では「運動編」でしたが、何か始めた!という方はいらっしゃいますか?3か月続けると効果がみえてくるといわれていますから、楽しみに続けてみましょう。さて、今回は「食事」についてお伝えします。内臓脂肪を減らそうとするとき、「運動」、「食事」どちらか一方よりも、組み合わせて行うことが成功の鍵になります。

食事で内臓脂肪を減らす方法

 摂取エネルギー(飲む、食べる)と消費エネルギー(基礎代謝+活動)のバランスが取れていれば、太らないことになります。でも、体にメーターがついているわけではないので、バランスをとるのは難しいことです。まず、食べ過ぎない「食べ方」を身につけることからはじめましょう。

食べ過ぎを防ぐ10のポイント

  • (1)1日3食、規則的に食べる
  • (2)腹八分目にする
  • (3)食器を小ぶりなものにする
  • (4)よくかんで食べる
  • (5)副菜から先に食べる
  • (6)早食い、ながら食い、まとめ食いを避ける
  • (7)手の届きやすい場所に食べ物を置かない
  • (8)深夜の飲食を控え、就寝2、3時間前には食べ終わるようにする
  • (9)外食では丼ものより副菜の多い定食を選ぶ
  • (10)友人や家族と食卓を囲む

 副菜とは、野菜やきのこ、海藻などを主に使っているおかずのことです。野菜サラダだけでなく、ひじきの煮物や具だくさんの汁物もこれにあたります。食物繊維を多く含むため低エネルギーで満腹感を得ることができます。また、食べることが「ストレス解消」になる方も多いようですが、別の解消法を決めて、間食や夜遅く食べることを減らしましょう。できることから始めてみてください。食生活についての疑問や質問など、お気軽にご相談ください。

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