所沢市こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
更新日:2026年6月9日
こども誰でも通園制度とは
「こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)」とは、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため創設された新たな通園制度です。
これまでに保育施設等を利用していなかったこどもたちにも、施設利用を通じて、多様で豊かな経験を得るきっかけとなります。保護者とともにこどもの育ちを支えていくための制度であり、所沢市では、令和8年度(2026年度)から実施しています。
利用予約につきましては、受け入れの準備ができた施設から、こども誰でも通園制度総合支援システム上で順次公開していきます。

お知らせ
- 令和8年6月10日 「利用者の皆様へ」「事業者の皆様へ」を追加しました。
- 令和8年4月1日 所沢市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)が開始しました。認定申請に関する動画マニュアルをアップしました。
- 令和7年12月19日 こども誰でも通園制度の本格実施に向けた検討会(第3回)(外部サイト)が開催されました(こども家庭庁)。
- 令和7年11月25日 市内民間施設を対象に、制度の説明会を実施しました。
利用の対象となるこども
利用日時点において、次のすべての事項に該当するこどもが対象となります(注記1)。
- 0歳6か月以上満3歳未満(生後6か月から3歳の誕生日の前々日まで)であり、所沢市に住民登録があるこどもが認定・利用の対象となります(注記2)。
- 認可保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育施設に通っているこどもは認定・利用の対象外となります。
(注記1)ご利用の前に乳児等支援給付認定を受けていただく必要があります。
(注記2)実施施設により受け入れ可能年齢は異なります。
利用できる時間
こども一人につき月10時間まで
実施場所
| 施設名 | 所在地 |
施設類型 |
|---|---|---|
| 北野保育園 | 小手指町5-16-5 | 保育所 |
| 所沢文化幼稚園 | 星の宮1-2-25 | 認定こども園 |
| 所沢第二文化幼稚園 | 上安松1255-5 | 幼稚園 |
| 所沢第三文化幼稚園 | 山口5350 | 幼稚園 |
| 所沢中央文化幼稚園 | 宮本町2-22-15 | 認定こども園 |
| 所沢第五文化幼稚園 | 荒幡442-1 | 幼稚園 |
| 所沢第六文化幼稚園 | 北野1-1-22 | 認定こども園 |
| 山口西保育園 | 上山口115 | 保育所 |
| れおん保育室 | 小手指町4-19-8 キングスヴィレッジ107 |
地域型保育事業 |
実施施設が追加された場合、順次こちらに掲載しますが、こども誰でも通園制度総合支援システムの内容が最新情報となります。
受け入れるクラス年齢は、施設ごとに異なります。システム等にて事前にご確認ください。
利用料
こども一人1時間あたり 300円程度
利用料は施設ごとに設定しています。また、居住する自治体により取扱いが異なる場合があります。
その他、別途実費負担の有無等も含め、利用を希望する施設にあらかじめご確認ください。
利用料の負担軽減について(利用料の減額)
利用料の負担軽減事由に該当する方は、認定申請時に申し出をいただくことで、負担軽減の対象として認定を受けることができます。このことをもって、利用料が減額となる場合があります。負担軽減の適用有無および利用料の金額については、施設により異なるので、利用施設に事前に必ずご確認ください。
以下に該当される方は、認定申請時にこども誰でも通園制度総合支援システムに必要書類を添付し、ご申請ください。
- 4月~8月に申請をされる方で、前年1月1日時点で、所沢市に住民登録が無かった場合、「前年度」の世帯全員の「市町村民課税証明書」や「市町村民納税通知書」の写し等
- 9月~翌年3月に申請をされる方で、本年1月1日時点で、所沢市住民登録が無かった場合、「現年度」の世帯全員の「市町村民課税証明書」や「市町村民納税通知書」の写し等
| 負担軽減の認定区分 | 負担軽減額の上限(注記2) |
|---|---|
| 生活保護世帯 | 300円(1時間につき) |
| 市区町村民税所得割合算額77,101円未満の世帯(注記1) | 200円(1時間につき) |
(注記1)年収360万円未満相当世帯
(注記2)利用料から負担軽減額を減じます。
利用の手順
以下の手順は動画でもご案内しています。
ご参考にご覧ください。
1.利用認定申請(動画あり)
2.認定アカウント発行
- 市は、申請を確認したら、利用の認定を行います。
- 市が認定をすると、〈info@mail.cfa-daretsu.go.jp〉から「アカウント発行のお知らせ」メールが届きます(申請いただいたのち認定・アカウント発行までには2週間ほどかかります)。
- 市の認定により認定証が発行されます。認定証はこども誰でも通園制度総合支援システム内で確認できます。
3.システムログイン(動画あり)
アカウント発行のお知らせメールに添付のURLから システムにログインしてください。
4.こどもの情報登録(動画あり)
利用者・お子さまの緊急連絡先や、アレルギー情報、発育情報などを登録してください。
情報に変更が生じた場合は随時更新を行ってください。
5.事前面談
- こども誰でも通園制度総合支援システムにログインし、利用を希望する施設を探し、事前面談を予約します。
- 施設側で面談予約を確定すると、予約完了メールが届きます。
- 複数の施設を利用する場合は、利用を希望する施設ごとに面談が必要です。
- 面談では、安全にお預かりするため、お子さまの状況等を確認しますので、利用するお子さまと一緒に来園してください。
6.予約
- 面談が終わりましたら、こども誰でも通園制度総合支援システムにログインし、事前面談を終えた施設の空き状況を確認して、利用予約を申請してください。
- 施設が利用予約を確認し承認すると、予約承認メールが届きます。
- 利用予約の受付開始日及び締切日は施設により異なります。
7.利用
- 登降園時に、施設が提示する二次元コードをスマートフォンで読み込み、登降園時間を登録します。
- 利用後は、利用料金を施設にお支払いください。
所沢市こども誰でも通園制度 紹介リーフレット
利用者の皆様へ
1.認定後の変更手続きについて
転居や対象児童及び保護者の氏名・連絡先を変更する場合は、窓口もしくは郵送にて保育幼稚園課へ変更等届書の提出が必要です。
- 市内での転居、対象児童及び保護者の氏名・連絡先の変更は、様式第3号を提出。
様式第3号乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更等届出書(PDF:62KB)
様式第3号乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更等届出書(エクセル:14KB)
- 市外への転出は、様式第4号を提出。
様式第4号乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定消滅届出書(PDF:59KB)
様式第4号乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定消滅届出書(エクセル:13KB)
2.保育施設との併用について
前述のとおり認可保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育施設の利用と本制度は併用できません。
当該制度の他に施設を利用している方は、確認の上、ご利用ください。
認定後に利用の対象でないことが発覚した場合は、利用対象でない期間中に発生した費用について、全額精算していただきます。
3.利用上のお願い
キャンセルすることを前提に複数の予約を行うことは、他の利用者の迷惑となるだけでなく、預かりを実施する事業所の経営にも影響を与えかねません。制度の安定運用の観点から、予定をよくご検討の上、利用予約をしていただくようお願いします。
事業者の皆様へ
乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の給付について
請求手続き方法について(市内外施設共通)
こども誰でも通園制度総合支援システムにて、毎月6日以降に前月分の請求書を15日までに確定いただき、ご提出ください。
内容確認をしたうえで、月末にお支払いをいたします。
請求内容の確認に時間を要する場合は、翌月末以降の払いとなる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
初めて所沢市に請求を行う場合や、名称・住所・口座の内容に変更が生じた場合は、「所沢市支払金口座振替依頼書」を保育幼稚園課にメール(daretu-kyuuhu@city.tokorozawa.lg.jp)にてご提出をお願いいたします。
こども家庭庁のサイトへのリンク
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お問い合わせ
所沢市 こども未来部 保育幼稚園課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟2階
電話:04-2998-9126
FAX:04-2998-9035


