ミツバチの分蜂について

更新日:2017年2月24日

ミツバチの分蜂とは

ミツバチは、春先に新しい女王バチが誕生すると、古い女王バチが働きバチを引き連れて、新しい巣を作る場所を探し求めて集団で移動することがあります。
時には数万匹にものぼるハチが集団でいる姿にはビックリさせられますが、ミツバチはたいへんおとなしい性質であり、刺激しない限り人を襲うことはありません。
早ければ1日から3日程度、長くても一週間ほどで移動しますので、静かに見守っていただければと思います。
夏や秋にも分蜂を見かける場合がありますが、この頃の分蜂は春先に比べ規模は小さいものの、留まっている期間は若干長くなる場合があるようです。


分蜂するミツバチ

生活に支障がある場合には

ミツバチは、植物の受粉を助けるなど益虫としての働きを持っておりますが、世界的にその数が減ってきております。分蜂は一時的なものですので、できれば駆除などせずに見守っていただきたいところですが、どうしても生活に支障が出る際には一度生活環境課までご相談ください。

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