「令和8年度 地球にやさしい こどもサミット」を開催しました

更新日:2026年9月1日

所沢市では、学校における教育活動を通じて環境配慮行動の普及推進を図ることを目的として「地球にやさしい学校大賞」事業を実施しています。昨年度、環境について優れた活動を行った「地球にやさしい学校大賞」受賞校10校の代表児童生徒22名が参加しました。地球温暖化防止のために自分たちに何ができるかを話し合い、これからの自分の実践行動を宣言しました。

開催日時・場所

日時:令和8年8月3日(月曜) 午後1時30分から4時
場所:こどもと福祉の未来館 1階 多目的室1・2号室

参加校

学校名
市長賞 北秋津小学校
南陵中学校
教育長賞 所沢小学校
北野中学校

入選

上新井小学校
三ケ島小学校
明峰小学校
安松小学校
中央中学校
東中学校

地球にやさしい学校大賞についてはこちらのページをご覧ください。
各校の活動報告書を掲載しています。

当日の様子

日産自動車株式会社による「日産わくわくエコスクール」の授業

日産自動車株式会社の講師をお招きし、前半の講義で地球温暖化の要因となるCO2増加の背景やカーボンニュートラル、電気自動車(EV)の活用方法について学びました。
後半の体験学習では、手回し発電機で作った電気をEVのモデルカーに蓄えてサーキットで走らせたり、LEDを点灯させたりする実験を行いました。
また、実際のEVである日産リーフから電気を取り出して、扇風機やドライヤーを動かすという体験をしました。
講義や実験を通じて、地球の環境について考えるきっかけが生まれ、また、電気や自然エネルギー発電の重要性についても実感することができました。

グループワーク

グループごとに、(1)「授業を受けて驚いたこと、初めて知ったこと、もっと知りたいと思ったこと」(2)「環境にやさしい移動方法(知っているもの・あったらいいなと思うもの)」(3)「(2)によって、未来をどう変えたいか」について話し合いました。
付箋に自分の意見を書き出し、模造紙に貼ってグループで共有し、発表を行いました。

発表

たくさんの意見が出ていました
(1)授業を受けて驚いたこと、初めて知ったこと、もっと知りたいと思ったこと (2)環境にやさしい移動方法(知っているもの・あったらいいなと思うもの) (3)(2)によって未来をどう変えたいか

・CO2がなくなると、地球の温度が-19℃になってしまうこと
・電気自動車は走るだけでなく、家電製品に電気を送ることができること
・車が一番CO2を排出していること
・電気自動車が災害時に、多くの方の役に立っていること
・手回しで電気が作れること
・カーボンニュートラルについてもっと知りたい
・今後、電気自動車が増えるのか気になる

・徒歩、ランニング
・自転車、人力車、ローラースケート、スケートボード
・電車、リニアモーターカー
・電気自動車、水素バス、電動の船
・動物で移動する(馬・ラクダ・犬ぞり)
・水路を作って、ボートで移動
・ネコバス、筋斗雲、タケコプター、どこでもドア、ワープ装置、瞬間移動、家ごと移動

・所沢をエコの中心都市にする
・ゼロカーボンシティ実現
・冷暖房のいらない、暑くも寒くもない快適な環境
・自然破壊を止めて、絶滅するいきものを減らしたい
・EVなど電動の乗り物を増やしたい
・税金を使って、EVを買いやすくしたい
・停電などの災害時にすぐ対応できるようにしたい
・渋滞や事故を減らしたい
・良い運動になり、筋肉がつく


お問い合わせ

所沢市 環境クリーン部 マチごとエコタウン推進課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟5階
電話:04-2998-9133
FAX:04-2998-9394

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