「市長への手紙」によく寄せられるご意見とその回答 (防災行政無線)

更新日:2021年8月2日

防災行政無線の放送が聞こえない。(又は音量が大きすぎてうるさい)災害が起きた場合心配である

お答え

防災行政無線は、地震や風水害等の災害時に地域住民へ情報伝達が迅速に行えるように、指定避難場所である小中学校を中心に設置し、大規模災害時以外においても、毎日の点検放送(夕刻の「ふるさと」)を行っているほか、人命及び財産に係わる場合について放送(迷い人のお知らせ、熱中症注意喚起、振り込め詐欺注意喚起等)を行っています。現在、放送塔は市内の106か所に設置しています。

音量につきましては、通常は緊急時の7割程度の音量(一定音量)で使用しており、緊急時には最大の音量で放送を実施することになっております。災害情報以外の放送については、近隣住民の方々に十分配慮し、必要最低限の内容と回数で行っているところです。

放送が聞こえない又は聞こえにくい場合の対策として、放送後24時間は、防災行政無線専用フリーダイヤル(0120-100-466)でも聞くことができるほか、市ホームページでもご案内しております。
また、ほっとメールで放送内容を発信しているので、ほっとメール(「防災」をクリック)への登録を是非お願いいたします。
 
 

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