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受動喫煙について

更新日:2017年12月22日

  • たばこから出てくる煙や吐き出された煙を吸わされることを受動喫煙と言います
    たばこの煙には、200種類以上の有害物質や60種類以上の発がん物質が含まれています。
    たばこの先から出る煙(副流煙)には、喫煙者が吸い込む煙(主流煙)に比べてタール、ニコチン、一酸化炭素などの有害物質が、2倍から4倍、発がん性物質も多く含まれています。

喫煙と受動喫煙による健康への影響

喫煙に起因する日本人の年間死亡者数は、能動喫煙によって約13万人、受動喫煙によって約1万5千人(肺がん、虚血性心疾患、および脳卒中によるによる死亡)と推計されています。

喫煙による本人の健康への影響

肺がんをはじめとする多くのがんや、心筋梗塞・脳卒中などの循環器系疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、ニコチン依存症、歯周病など、数多くの疾患の発症に深く関係しています。

たばこの煙は、喫煙者だけでなく、まわりにいる人の健康にも影響を及ぼします。

受動喫煙による妊婦さんへの影響

  1. 低出生体重児(2500g未満)が生まれやすくなります。
  2. 早産の危険が高まります。
  3. 出産したお子さんの乳幼児突然死症候群の危険性が高まります。

受動喫煙による子どもの健康への影響

乳幼児突然死症候群(赤ちゃんが突然亡くなってしまう病気)の発症や喘息の既往との因果関係がはっきりしています。

受動喫煙による大人の健康への影響

肺がん、虚血性心疾患、脳卒中などの発症の危険性が高まります。

※参考資料 平成28年8月に作成された厚生労働省 「喫煙の健康影響に関する検討会報告書」による喫煙と疾患の因果関係判定で、科学的根拠は因果関係を推定するのに十分であると判定されたレベル1の疾患 より


◎リーフレット1「家族おもいのあなたへ~たばこの害は周囲の人の健康にも影響を及ぼします」

◎リーフレット2「事業者おもいの事業主様へ~知っていますか?受動喫煙のこと」

◎全面禁煙・空間分煙認証施設について(埼玉県)

埼玉県では受動喫煙による健康への悪影響を防止するため、平成16年7月1日から全面禁煙・空間分煙(=喫煙室を設置)に取り組む施設を認証する制度を実施しています。
この制度は、全面禁煙等を行っている施設管理者からの管轄保健所への申込みに基づき、認証書やステッカーの交付を行っています。
所沢市内の施設についても、公共施設と民間の施設を併せて、多くの施設が認証されています。

◎受動喫煙防止対策助成金制度(厚生労働省)

中小企業事業主喫煙室以外での喫煙を禁止するために喫煙室を設置する等の取組みに対し助成することにより、事業場における受動喫煙防止対策を推進することを目的としています。
助成を受けるには、一定の要件を満たす必要があり、工事の着工前に「受動喫煙防止対策助成金交付申請書」を所轄都道府県労働局長に提出し、あらかじめ交付決定を受ける必要があります。

受動喫煙対策に関する各種支援事業について(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

◎関連情報

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お問い合わせ

所沢市 健康推進部 保健医療課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 低層棟1階
電話:04-2998-9385
FAX:04-2998-9061

a9385@city.tokorozawa.lg.jp

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