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子ども・子育て支援新制度の概要

更新日:2018年11月26日

子ども・子育て支援新制度とは

 子どもと子育てをめぐるさまざまな課題を解決するために平成24年に成立した「子ども・子育て支援法」や、その他の関係する法律に基づき、幼児期の学校教育・保育や、地域の子ども・子育て支援をの量や質の充実を総合的に推進するために平成27年度から全国的にスタートした制度です。
 市は、計画的に新制度の取組を進めるため、新制度が開始する平成27年度から平成31年度までの5年間を計画期間とする「所沢市子ども・子育て支援事業計画」を作成しています。
 また、知識経験者、子育て支援団体関係者、保健福祉関係者、公募による子どもの保護者などで構成された「所沢市子ども・子育て会議」を設置し、継続的に計画の点検・評価・見直しなどを行っています。

子ども・子育て支援新制度の目的と内容

1.質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供

幼児教育と保育を一体的に提供し、幼稚園と保育園と機能や特徴を併せ持つ「認定こども園」の普及を促進させます。

2.保育の量的な拡大・確保と教育・保育の質的改善

 地域の多様なニーズに応えられるよう、認定こども園・幼稚園・保育所を通じた共通の給付体制が創設されました。教育・保育の財政措置を充実させることで、施設設置を促進し、提供させる保育の「量」を充実させることで、施設の設置を促進し、保育「量」を拡大させ、待機児童問題などの解消を図ります。
また、幼稚園教諭・保育士などの人材確保や職員の処遇や配置などが改善されることで、教育・保育の「質」の向上を目指します。

3.地域の実情に応じた子育て支援の充実

子育ての相談ができる場や親子が交流する地域の子育て支援拠点や、一時預かりなど、地域における様々な子育て支援を一層充実させていきます。

地域の子育て支援ってなに?

 新制度は、共働き家庭だけではなく、すべての子育て家庭を支援する仕組みであり、地域の様々な子育て支援を充実していきます。
 具体的には、下記の事業などを行っていきます。

ところっこ子育てサポート事業(利用者支援事業)

 教育・保育施設等や地域の子ども・子育て支援に関する事業などの利用について、情報の集約や提供、利用にあたっての相談・助言などを行います。

放課後児童クラブ(放課後児童健全育成事業)

 保護者が就労などにより昼間家庭にいない小学生の保育を行います。

乳児家庭全戸訪問事業

 生後4か月までの乳児のいるすべてのご家庭を訪問し、子育て支援に関する情報提供や養育環境などを把握します。

養育支援訪問事業

 養育支援が特に必要なご家庭を訪問し、養育に関する指導・助言等を行います。

地域子育て支援拠点事業

 身近なところで、気軽に親子の交流や子育ての相談ができる場所を確保します。

一時預かり事業

 急な用事や短期の就労など、子育て家庭の様々なニーズにあわせて、保育園やその他の場所で一時的に預かります。

ファミリー・サポート・センター事業

 子どもの預かり等の援助を受けることを希望する方と、援助を行うことを希望する方との相互に助け合う活動に関する連絡、調整を行います。

妊婦健康診査事業

 妊婦に対する健康診査として、健康状態の把握、検査計測、保健指導などを実施します。

新制度をより詳しく知りたい!

 新制度に関し、国においても情報を発信しています。
 ⇒詳しくは、「内閣府」のページをご覧ください。

お問い合わせ

所沢市 こども未来部 こども政策課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟2階
電話:04-2998-9415
FAX:04-2998-9035

a9415@city.tokorozawa.lg.jp

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所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

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